スクート航空でバンコクとシンガポールを経由してチェンナイへ【南インド】

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】 南インドの旅
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2019年〜2020年の年末年始に、南インドのタミル・ナードゥ州を旅してきました★

今回の旅の主目的は、料理が美味しいことで有名な「チェティナード地方」の中心都市カライクディに訪問し、チェティナード料理をいただくこと。チェンナイやマドゥライで南インドの定食ミールスをいただくこと。

そして、スリランカとの海峡沿いにある聖地ラーメシュワラムで初日の出を見ることの3つです。

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 LCCのスクート航空に乗って、成田からバンコク、シンガポール経由でチェンナイへ

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】年末の成田空港第二ターミナル

 

今回、成田からチェンナイまでの往路はLCCのスクートを利用。

予約は、スカイスキャナーで検索し、スクートのホームページから行いました。

◆スケジュールは、以下のとおり。

  • 12/28(土)スクート(TR869) 成田(09:35)-バンコク(14:55)
  • 12/28(土)スクート(TR869) バンコク(16:25)-シンガポール(20:00)
  • 12/28(土)スクート(TR578) シンガポール(22:15)-チェンナイ(23:50)

料金は、片道で58,822円とまずまずお安かったのですが、やっぱりLCC。予約してから一度、フライトスケジュールの変更があり(当初はバンコク経由ではなく、台北経由の便でした)、電話でコールセンターとやり取りをして変更を行いました。

たまたま、都合の良い時間でバンコク便があったので追加料金はかからなかったですが、LCCはこういうリスクもありますよね。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】9:35分発スクート航空TR869便。バンコク経由シンガポール行き

 

2019年~2020年の年末年始は、最大9連休ということで、初日12/28(土)の朝の成田空港はとても混雑していました。

保安検査場の前は長蛇の列でしたが、それほど時間はかからなかったです。

が、ピーク時期は、余裕をもって空港に到着した方がいいですね。(今回は2時間半前に到着しました。)

ちなみに、スクート航空はLCCですが、第3ターミナルではなく、第2ターミナルです。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】黄色が鮮やかなスクートの機体

 

LCCを利用する際に、注意したいことの一つが、手荷物です。

今回、何も考えずに手荷物の預け入れができない「フライ」というタイプの航空券を予約しましたが、機内持ち込みできるのは、手提げ袋などを含む手荷物2個合計10kgまで。

手提げバッグを含めると、10kgを超えてしまいます。

そこで、預け入れをすることになったのですが、もちろん追加料金が発生。。

最終目的地のチェンナイまで、2人で7,000円くらいかかってしまいました(涙)

機内食も有料になるので、荷物と機内食の料金も含めて、航空券を選んだ方がいいですね。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】成田〜チェンナイMAP

 

成田からバンコクまでは、7時間20分。

バンコクからシンガポールまでが、2時間35分。

シンガポールからチェンナイが4時間5分。

チェンナイ到着は、23:50なので、一日がかりの移動です。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】予約してから一度、フライトスケジュールの変更があって、便を変更しました。

 

スクート航空TR869便は、9:35出発。

バンコクを経由してシンガポールへ行きます。

いよいよ搭乗です!

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】スクート機内食のメニュー

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】チキンビリヤニとオリエンタルトレジャーライス

スクートの機内食メニューです。

飲食物の持ち込み禁止と書かれていたので、素直に水も持ち込まなかったら、飲み物を持ち込んでる人は結構いたような気がするし、おにぎりとかの食べ物も持ち込んでいる人もチラホラ。

機内食は、いつ注文してもいいようだったので、ちょうどお昼になる頃に注文しました。

支払いは、シンガポールドルでの現金払いか、クレジットカード払いになります。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】チキンビリヤニ

 

これからインドに行くというところで、シンガポールへ向かう機内で、チキンビリヤニ(S$12)を注文。

スパイスが効いていて、辛さも結構あるビリヤニでした。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】オリエンタルトレジャーライス

 

こちらは、オリエンタルトレジャーライス(S$12)。

「シェフのおすすめ」マークがついていたし、美味しそうだったのでチョイス。

中華風でおこわのような感じ。チキンもたくさん入っていて美味しかったです。

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バンコク・ドンムアン空港到着!美味しいソーメントムヤムクンをいただく!

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】バンコク、ドンムアン空港到着!

 

7時間20分後、まずはバンコクドンムアン空港に到着。

シンガポール行きの便ですが、一度全員飛行機から降ります。

シンガポールまで行く人は、降りるときにシールを貼ってもらい、カードみたいなものをもらいました。

シンガポール行きの便に乗るときに、それを見せます。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】LCCしかいない、ドンムアン空港

 

現在、ドンムアン空港に乗り入れている航空会社は、LCCのみです。

ドンムアン空港での乗り継ぎ時間は、1時間半。

小腹も空いたし、せっかくバンコクに降り立ったので、タイ料理でも食べましょう!

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】空港内のタイ料理レストランでランチ

 

と、ちょうどタイ料理屋さん発見。

時間もそんなにないので、ここでいただくことにしました。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】大盛況の店内

 

店内は満席で、少しだけ並んで入店。

ずっと満席状態で、次から次へとお客さんが入ってきました。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】レモネード

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】甘いお茶

ドリンクは、レモネードと何のお茶か忘れてしまったのですが、お茶をオーダー。

このお茶がすごく甘かった。。

タイのお茶って、ペットボトルのものも甘いって言いますよね。

レモネードも甘めでしたが、お茶に比べたら全然飲みやすいレベルでした。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】ソーメントムヤムクン(295バーツ)

 

そして、注文したタイ料理は、『ソーメントムヤムクン』

トムヤムラーメンが食べたかったのですが、「ソーメン」しかありませんでした。

そうめんは、すぐに茹で上がるので、タイでもそうめんを使うのが流行っている?というのを、何かで見たような記憶があります。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】濃厚なスープが絶品!

 

殻付きの大きな海老が入っています。

そうめんが柔らか過ぎてちょっと残念でしたが、海老の出汁やハーブが効いたスープが濃厚で美味しい~♪

やっぱりトムヤム好きです!

スープが美味しくて、たくさん飲んじゃいました。

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バンコクからシンガポールへ

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】シンガポールへ向けて出発!

 

お腹も満たされたところで、次はシンガポールへ。

さきほどもらったカードと搭乗券を提出します。

シンガポールまでは、2時間半ほど。

座席は、成田ーバンコク間と同じ席です。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】シンガポール、チャンギ国際空港に到着!

 

あっという間にシンガポールチャンギ国際空港に到着しました。

チャンギ空港を利用するのは、ここ4年で3回目。

綺麗な空港で安心します。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】チャンギ国際空港のスターバックス

 

乗り継ぎ時間は、2時間15分。

お腹はそれほど空いていないので、スタバでお茶をすることにしました。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】クッキーとマフィン、コーヒー(18.8シンガポールドル)

 

時間もあるし、甘いものも食べたくなり、クッキーとマフィンも購入。

ここで、結構時間をつぶしました。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】チャンギ国際空港

 

いよいよ、インド チェンナイに向けて出発です!

搭乗ゲートに行くと、急にインド人ばかりになりました。

インド人以外は、自分たち以外1,2組しか見かけませんでした。

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】チェンナイ行きスクート航空TR578便は22:15分発

 

シンガポールからチェンナイまでは、約4時間。

22:15発で、チェンナイ到着は23:50なので、ほぼ寝て行く感じです。

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チェンナイ到着!インドビザとインド入国について

成田〜チェンナイ【南インド(タミル)①】チェンナイに到着!

 

シンガポールからの4時間のフライトを終え、南インド、タミル・ナードゥ州の州都であるチェンナイの国際空港に到着!

一年振りのインドです(昨年はオマーン旅の経由地としてデリーのみ)

 

さて、入国手続きですが、インドはもちろんビザが必要です。

現在の申請方法は3種類(詳細はご確認ください)。

  • 観光ビザ(オンライン申請後、大使館に提出)
  • eツーリストビザ(オンライン申請)
  • ビザオンアライバル(到着空港のイミグレで申請)

前回は、スタンダードな「観光ビザ」を取得していったのですが、今回は初めて「eツーリストビザ」を申請してみることにしました。

2019年8月31日に、「eツーリストビザ」のルールに変更があり、取得すれば最大5年間有効(最大179日間滞在が2回)になったからです。

1回取得すれば、5年以内であればもう一回インドに行ける。これはお得な感じ♪

「eツーリストビザ」の申請に必要なものは↓

  • 顔写真のjpgデータ
  • パスポートの顔写真の載っているページのPDFデータ
  • クレジットカード

「eツーリストビザ」の申請は、こちらのHPから行います。

入力項目はかなり多く、全て英語表記なので結構大変(汗)

入力の注意点としては、

  • ブラウザはCromeで行う(Crome以外だと不具合が出る可能性があります)
  • ページ切り替えごとに保存できるので保存を忘れずに行う(保存せず万が一入力内容が消えてしまうと再入力が大変)
  • 保存の際表示されるIDとパスワードを控えておく
  • 1つでも入力間違いがあると再申請となるので、確認はしっかり行う。

入力項目の詳細については、こちらのサイトこちらのサイトが分かりやすいと思います。

時間を掛けて入力し、クレジット決済も済ませると、自動返信メールが送られてきます。

そして、72時間以内に「eツーリストビザ」が添付されたメールが送られてきます。

添付された「eツーリストビザ」をプリントアウトしたら、ビザの用意完了です!

 

入国の際は、空港のパスポートコントロールでパスポートと一緒にプリントアウトした「eツーリストビザ」を提示します。

その際に、両手の指紋の登録があります。

指紋の登録を終えると、係員の方がスタンプを押してくれ、晴れてインドに入国です!

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チェンナイ空港の近くにあるホテル『Crossway Parklane Airport Hotel Chennai』

Crossway Parklane Airport Hotel Chennai【南インド(タミル)①】宿泊したホテル「Crossway Parklane Airport Hotel Chennai」

 

夜中の到着で、翌朝はまた飛行機での移動だったので、空港近くのホテル『Crossway Parklane Airport Hotel Chennai』を予約しました。

空港からは、車で10分ちょっとです。

Crossway Parklane Airport Hotel Chennai【南インド(タミル)①】ホテル「Crossway Parklane Airport Hotel Chennai」のお部屋

 

シンプルなお部屋。

寝るだけなので、まずまずです。

 

『Crossway Parklane Airport Hotel Chennai』の詳細はコチラ↓

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