エスニックな旅 「タージ・マハル」ムガル皇帝の妃のために建てられた世界一美しいお墓 世界で一番美しい建物「タージ・マハル」。間近で見るタージは想像以上に巨大でした。タージ・マハルは、ムガル皇帝の妃の墓。たったひとりの妃のためだけに建てられた建物です。美しくも哀しい「タージ・マハル」にまつわる歴史や夢と消えた黒いタージ・マハルについてもご紹介♪ エスニックな旅
エスニックな旅 ターバンを巻いたシク教徒の聖地「アムリトサル」の黄金寺院【インド】 ターバンを巻き、髭を生やしたシク教徒の人々。インドの人口の数%しかいない彼らですが、結構目立ちます。シク教の聖地は、アムリトサルにある黄金寺院(ハリ・マンディル)。ここには誰でも入ることができて、食事を食べることができます。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド中世の城郭「グワリオール」の「マーン・マンディル」がすごい! デリーから特急列車で3時間のところにある「グワリオール」の町。この町に聳える高さ100mのテーブルマウンテンの上には、15世紀に造られたインドを代表する城郭建築「マーン・マンディル」があります。イスラムの影響の少ない、インドらしいスタイルが魅力的な城郭「マーン・マンディル」。穴場の観光名所です。 エスニックな旅
エスニックな旅 インドの首都デリーから3時間。ヒンドゥー教7大聖地のひとつ「マトゥラー」 デリーから南東へ約140キロ、バスで3時間ほど走ったところに「マトゥラー」(Mathura:मथुरा)の街はあります。クリシュナ神生誕の地として知られるマトゥラーは、ヒンドゥー教の聖地の中でも重要な場所のひとつ。街中には無数の寺院があり、川に続く参道には宗教的なグッズを売る店が軒を連ねています。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド最大の都市「ムンバイ」の鉄道駅 – ボロボロの通勤電車と豪華な駅舎 ムンバイ、セントラル駅に列車で到着。そこからボロボロの通勤電車に乗り込み、中心部にあるチャーチゲート駅へ。ムンバイは1,248万の人口を持った大都会。海沿いのマリーン・ドライブからは、海岸線沿いに建ち並ぶ高層ビル群を眺めることができます。大都会ムンバイについてご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 インド・ダージリンの亡命チベット人の家で地酒「トゥンバ」を飲む ダージリンでチベット人のお宅に訪問しました。竹筒のカップに米と粟の粒が入っていてストローで飲む「トゥンバ」というお酒を飲みながら、チベットの現状を訴える熱い若旦那との会話と、写真を撮られるのが大好きな髭おやじとの談笑のひととき。 エスニックな旅
エスニックな旅 インドのかわいい蒸気機関車「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」に乗る【世界遺産】 1881年、イギリス人は、避暑地であったダージリンへ向かうための便として軽便鉄道を建設します。それが、この「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」です。「トイ・トレイン」とも呼ばれるこの鉄道は、世界最古の山岳鉄道として、世界遺産にも登録されている貴重な路線です。 エスニックな旅
エスニックな旅 インドの紅茶の里「ダージリン」で本場のダージリンティーを飲む – チャイの歴史もご紹介 インド北東部、標高2,134mの山の上に「ダージリン」の町はあります。雨季の霧に包まれた街を歩き、街の一角にある、紅茶がおいしいということで有名な店「カフェ・グレナリーズ」で紅茶を飲みました。辺りには茶畑がたくさん! インドの「チャイ」の歴史についてもご紹介します。 エスニックな旅
エスニックな旅 ディワリで賑わう「パハール・ガンジ(メインバザール)」(インド・デリー) インド、ニューデリー駅のすぐ西側にある、ニューデリーのメインの市場のひとつ「パハール・ガンジ(メインバザール)」。11月初旬に行われるヒンドゥー教のお祭り「ディワリ(ディーワーリー)」の時期にここを訪れました。ディワリの時期のメインバザールは、買い物客で大賑わい♪ まるで、年末年始のアメ横のようでした★ エスニックな旅
エスニックな旅 パハール・ガンジ、メインバザール(インド・デリー) インド、ニューデリー駅のすぐ西側に位置する「パハール・ガンジ」。メインバザールとも呼ばれるこの界隈には、安宿やレストランが並び、世界中から旅行者が集まります。ですが、ここは、旅行者のためだけの通りではありません。地元のデリーっ子たちも買い物に訪れる、ニューデリーのメイン市場のひとつなのです。 エスニックな旅
エスニックな旅 リキシャとの戦い(2004年10月:インド・デリーにて) デリー中央郵便局。荷物を受け取るため、または荷物を発送するため、私はここにはよく行った。郵便局の前にはたいていオートリキシャが客待ちをしている。重い荷物を持ちながら街を歩き回るのは結構な骨だ。そのため私はしばしば彼らを利用した。 エスニックな旅
エスニックな旅 シタール弾きのおやじ(パハール・ガンジに響き渡る煌びやかな音色) 現在に至るまで、私は本場インドでの熱狂に包まれたコンサートを体験することが出来ないでいる。残念なことだ。ところが、デリーに滞在中、デリーの下町、それも、パハール・ガンジの路地裏で、私は思いもかけず、シタールとタブラのささやかな演奏を聴くことが出来たのである。それも毎日のように。 エスニックな旅
エスニックな旅 そして私はインド病に罹患した(はじめてのインド:1994年2月) 朝10時、ホテルの前に横付けされた白いアンバサダーの傍ら。私と友人はそこに突っ立っていた。バクン! 扉が開けられた。「どうぞ!」インド人ガイドの声がする。昨日と同じように、彼は我々をエスコートしてくれた。デリー1日ツアーが始まったのである! エスニックな旅
エスニックな旅 インドの「洗礼」(はじめてのインド:1994年2月) 夕焼けが窓から見える。真っ暗な大地に点在するオレンジ色の仄かな灯り、無気味にも思える異国の闇。それが徐々に近づいてくる。現地時間午後7時頃、エア・インディア301便は、デリー、インディラ・ガンディー国際空港にドタン!と着陸した。夢にまで見た国、インド。私と友人はついにその地へと降り立ったのである。 エスニックな旅