ウドゥピから「マンガロール」へ|”美食の町”のレストラン3店舗でマンガロール料理に舌鼓♪

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦) エスニックな旅
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インド7日目。この日は、ウドゥピから「マンガロール」へ。

レストラン3店舗を訪問し、“美食の町”といわれるマンガロールの料理を堪能しました。

この記事では、ウドゥピからマンガロールまでのバス移動。マンガロールのレストラン3店舗(『Hotel Karthik』『Hotel Narayana』『Maharaja Family Restaurant』)。宿泊したホテル「Hotel Sai Palace Mangalore」。マンガロールの伝統芸能「Yakshagana(ヤクシャガナ)」について。「シティ・センター・モール」。ガドバッドのお店「Ideal Cafe」についてご紹介します。

 

前回の記事は↓

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ウドゥピからバスに乗ってマンガロールへ

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)ウドゥピのバスターミナル

 

早起きし、明日のバスに乗ってマンガロールへと向かいます。

ホテルのチェックアウトを済ませ、歩いて数分の場所にあるバスターミナルへ。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)マンガロール行きのバスは頻発

 

ウドゥピからマンガロールまでのバスは約30分置きに頻発しています。

停まっていたバスに「マンガロール?」と聞くと、そうだとのこと。

次発のバスも既に停まっていました。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)マンガロール行きのバスの車内

 

バスに乗ると、さっそく出発!

車内はガラガラでしたが、走っている途中にお客さんを次々と掻き入れ、ほどなくして満席になりました。

ウドゥピからマンガロールまでは、55Kmほど。バスで約1時間です(₹190)。

バスは1時間ちょっとでマンガロール市内に到着。バスターミナルの数キロ手前にある、行こうと思っていたティファン屋の前で降ろしてもらいました。

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『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』で泡がもこもこのコーヒーとティーラテを飲む

Hotel Karthik(インド・カルナータカ州マンガロール)『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』

 

こちらが、朝食を食べに訪れたティファン屋さん。

マンガロール北部の国道66号沿いにある『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』です。

地元の方やドライバーに長年親しまれている日常使いのお店です。

Hotel Karthik(インド・カルナータカ州マンガロール)店内に流れる空気感がGood!

 

このお店、雰囲気がすごくいい!

淡いグリーンとチョコレート色で塗られた店内の壁。たくさんある窓から差し込む陽光。天井の蛍光灯とファン。

適度に広く、ゆったりとした店内空間。落ち着いた客層と、ほど良い混み具合。

居心地の良いお店です。

Hotel Karthik(インド・カルナータカ州マンガロール)「Goli baje(ゴリ・バジ)」「Banana podi(バナナ・ポディ)」

 

「Goli baje(ゴリ・バジ)」は、「マンガロール・バジ」とも呼ばれる揚げボールで、マンガロールの朝食のド定番です。

マイダやベサン粉の生地にカレーリーフやコリアンダー、クミン、青唐辛子などが練り込まれていて、バンズのような甘さはありません。

ココナッツチャトニを付けていただくと美味しい♪

「Banana podi(バナナ・ポディ)」は、「バナナ・ポディ」は、完熟バナナに小麦粉などの衣を塗して揚げたスナック。

カリッとした衣の食感とアツアツでトロっとしたバナナの甘さ。こちらも、ココナッツチャトニを付けていただくと美味♪

Hotel Karthik(インド・カルナータカ州マンガロール)「K Tea Latte(K・T・ラテ)」「Special Coffee(スペシャル・コーヒー)」

 

名物「K Tea Latte(K・T・ラテ)」「Special Coffee(スペシャル・コーヒー)」

ツートンカラーと泡たっぷりのビジュアルがGood! リッチで甘く、満足感のある一杯です。

 

『Hotel Karthik(ホテル・カルティック)』の住所・地図・営業時間

  • 住所:WR2P+X4M, Kulur Ferry Rd, Urwa Store, Kottara, Mangaluru, Karnataka 575006 インド
  • 電話:+918242458161
  • 営業時間:7:00~12:30 15:30~19:00

 

朝食を食べた後は、リキシャを捕まえ、宿泊予定のホテルへ(₹100)。

ホテルは、マンガロール中心部のハンパンカッタにある「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」。一昨年も宿泊したホテルです。

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宿泊したホテル「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」

ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)(インド・カルナータカ旅⑦)「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」

 

こちらが、「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」

一昨年、体調不良の状態でここに泊まって数日療養し、せっかくのマンガロール料理をあまり食べることが出来ませんでした。

今回は今のところ元気。食べる気満々です♪

ホテルは、町の中心「KSRロード」沿いの「シティ・センター・モール」の真ん前。立地抜群の3つ星のホテルです。

 

「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」の予約はこちら

ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)(インド・カルナータカ旅⑦)「ホテル サイ パレス マンガロール」の客室

 

こちらが、宿泊した客室。

部屋はそれほど広さはないですが、調度もセンス良く落ち着いた風情。掃除も行き届いていて清潔。とても居心地が良いお部屋です♪

A/C、薄型テレビ完備。Wifiの繋がり具合も、ベッドの寝心地も良好。

ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)(インド・カルナータカ旅⑦)洗面台とトイレ

ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)(インド・カルナータカ旅⑦)シャワールーム

 

コンパクトながら、バスルームの使い勝手も良好。

洗面台も広く、アメニティグッズも充実していて、ホットシャワーの熱さも湯量もGood!

ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)(インド・カルナータカ旅⑦)ホテルの部屋からの眺め

 

そんなに景色は良くないですが、窓からはマンガロールの街並みを見渡せます。

 

「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」の予約はこちら

「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」の地図

「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」

  • 住所:KSR Road, opposite Citi center mall, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
  • TEL:+919930809900
  • HP:saipalacehotels.com
  • チェックイン時間:14:00 チェックアウト時間:12:00

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マンガロールの伝統舞踊演劇「ヤクシャガナ(Yakshagana)」

部屋に荷物を置いた後、ホテルのフロントで、「ヤクシャガナ」について聞いてみました。

「ヤクシャガナ(Yakshagana)」とは、カルナータカ沿岸部で行われている伝統的な舞踊演劇。

派手な衣装を纏った演者が伝統楽器の演奏に合わせ、ラーマーヤナやマハーバーラタなどの物語を夜通し演じるのだそう。

ケララ州の「テイヤム」「カタカリ」のカルナータカ版という感じです。

↓が YOU TUBE で見つけた「ヤクシャガナ」の動画です。

 

ちなみに、「ヤクシャガナ」の上演の舞台は主に寺院で、マンガロールやウドゥピはその本場。訪問した1月はちょうどシーズンなのだとか。

ヤクシャガナ(Yakshagana)とは?

「ヤクシャガナ(Yakshagana)」は、マンガロールやウドゥピなど、カルナータカ沿岸部で上演される舞踊演劇。

12〜16世紀ごろ、寺院儀礼や民間信仰と結びつき成立したとされ、演目の題材は、『ラーマーヤナ』『マハーバーラタ』『プラーナ文献』など。

上演は、日没後から夜明けまで。カンナダ語で行われます。

舞台は、バガヴァタ(Bhagavata)と呼ばれる語り部兼歌手が主導し、太鼓奏者(チャンデ/マッダレ)が重低音と高速リズムで場面転換を演出。役者は踊りや台詞を即興で行います。観客の反応を受けて展開が変わることもあるとのこと。

役者は「テイヤム」や「カタカリ」に似た派手な風貌で、キリタと呼ばれる冠を被り、木製や金属製の胸当てを付け、腕輪が動きに合わせて鳴ります。

メイクは、善悪や性格を色と模様で表現しているのだそう。

音楽は、ヤクシャガナ独自のラーガ(旋律)があり、ターラ(拍子)も独自系統で、戦闘シーンは速度が跳ね上がるのだとか。歌詞は古典語彙+口語の即興が混ざるとのこと。

 

ぜひ、観てみたいと思い、ウドゥピのスリ・クリシュナ寺院で毎日行われていると聞いて行ってみたものの、上演を確認出来ず。

そこで、マンガロールのホテルのフロントスタッフに尋ねてみたのです。

しかしながら、始めは地元のカンナダ語の新聞を捲って探していたものの、ほどなくして他のお客さんがやって来たのでその対応を開始。

結局、ヤクシャガナの質問については、そのままスルーとなりました。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)ヤクシャガナ(Yakshagana)の案内看板

 

上の写真は、バスの道中で見掛けた「ヤクシャガナ」の案内看板。どの寺院で何日の何時から行われるということが記載されています。

昨年、カンヌールで観た「テイヤム」も同じような形で案内されていました。

テイヤムの時は、旅行代理店に依頼したので、開催されているテイヤムに的確にアクセスすることが出来ましたが、自力だとかなり困難。

無理と判断し、残念ながら今回は断念。

次回、機会があれば、旅行代理店に依頼の上、観てみたいと思います。

 

ケララ州北部で行われる神秘の祭り「テイヤム」を見に行く
南インド・ケララ州の北部、マラバール地方。そのマラバールの中の、さらに北部の北マラバールでは毎年11月から5月にかけて、地域に点在する無数の寺院で『テイヤム(Theyyam)』と呼ばれる祭礼が行われています。ド派手な衣装とメイクアップに彩られた「神」が現れる祭り「テイヤム」を現地まで見に行きました。
ド迫力! 燃え盛る炎の上を駆け抜ける「カンダナール・ケラン・テイヤム」
南インド・ケララ州北部、北マラバールで行われる祭礼「テイヤム」。深夜3時半から始まった“炎のテイヤム”「カンダナール・ケラン・テイヤム」を見ました。立ち昇る炎の熱気、激しく刻まれる太鼓のビート。そして、燃え盛る炎の中を駆け抜けるド派手な衣装を纏ったテイヤム。圧倒的な迫力。まさに度肝を抜かれました!
テイヤム(神)の競演!|バラエティに富んだ5種類のテイヤムを見る
南インド・ケララ州北部、北マラバールで行われる祭礼「テイヤム」。午前5時、訪れた大きな寺院の広場に、仮面を被ったテイヤムが登場。続いて猿の風貌をしたテイヤムが躍動感溢れる動きを披露。午前10時、腰蓑を付けたテイヤムが登場し人々に祝福を与え、続いて5mの高さを持った2体のテイヤムが広場を練り歩きました。
ケララ州コーチンで、インド伝統舞踊「カタカリ」(Kathakali)を見ました
インド4大古典舞踊のひとつ「カタカリ」。ケララ州最大の都市「コーチン」のエルナクラム駅近くの舞台で「カタカリ」を見ました。「カタカリ」は日本の歌舞伎に似ています。メーキャップは6時間も掛かり、目にスパイスを入れて充血させるというのも面白いです。
南インド・ケララ州の古典舞踊劇「カタカリ」と古武術「カラリパヤットゥ」を鑑賞!
「カタカリ(kathakaḷi:കഥകളി)」は、ケララ州に伝わる古典舞踊劇。日本の歌舞伎にも似ていると言われる所作や表情によって表現されるパントマイム劇「カタカリ」を、本場コーチンで観てきましたので紹介します。ケララ州の伝統古武術「カラリパヤットゥ」の演武も一緒に鑑賞しました★
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シティ・センター・モール|スーパーの野菜売り場は見たこともない野菜ばかり!

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「シティ・センター・モール」

 

ヤクシャガナを諦め、取り敢えずということで、ホテルの前にある「シティ・センター・モール(City Centre Mall)」へ。

ここのスーパーには、一昨年も食材などを買いに来ました。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「シティ・センター・モール」のエントランス

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)内部は吹き抜けになっています。

 

「シティ・センター・モール」は、マンガロールで2番目に大きなモールで、高級ブランドショップなどは無いものの、ファッション用品や化粧品、家電や携帯電話、食品、インテリア用品など、生活に必要なものはひと通り揃っています。

レストランやカフェ。映画館、ゲームセンターなどもあり。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)館内のスパー

 

まず、一目散に向かったのは、スーパーマーケット。日本にもある「SPAR」です。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「スパー」の店内

 

店内はかなり広大。

食器や日用品、お菓子やインスタント食品なども棚にズラリ!

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)野菜売り場

 

こちらは、野菜売り場。

どんな野菜が売られているのか気になります!

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)にんにく、レモン、コリアンダー、生姜、青唐辛子、ディル、カレーリーフ

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)パパイヤ、ピーナッツ、タロイモ、赤玉ねぎ、アムラ、じゃがいも

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)キャッサバ、タロイモ、サツマイモ、カボチャなど

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)瓜系の野菜いろいろ

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)オクラ、ヘチマ、冬瓜、ゴーヤ、ササゲなど

 

棚に満載された野菜の数々。

日本のスーパーでは見たこともない野菜がたくさんあります。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)フルーツフレーバーのハルワ

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)こちらもハルワ

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)デーツ

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)バダムミルク

 

ハルワやデーツ、バダムミルクなど、インドのスーパーならではの品揃え。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)各種お米

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)豆類

 

こちらは、お米と豆。

お米の種類も多種多様。加工方法の違いもあり。豆も同じ豆でも皮付きと皮無しで違いあり。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)ブルカ屋さん

 

スーパーを出て、たくさんあるショップをザッと見。

こちらは、ブルカ屋さん。

マンガロールは、インドの中でもイスラム教徒の割合が比較的高い地域のひとつ。

ブルカを纏ったイスラム教徒の女性の姿をよく見掛けます。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)モール内の土産物屋

 

モール内にあった土産物屋。

ここで、お土産を物色。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)手頃な工芸品が結構ある

 

目を惹くようなものは無いものの、土産物にちょうどいい、手頃な手工芸品が結構あり。

お土産(インド・カルナータカ旅⑩)購入したマグネット

 

結局、購入したのは、上のマグネット2個(牛とヤクシャガナ)のみ。

「ヤクシャガナ」を観れなかったので、マグネットだけでも、と思い購入。

 

シティ・センター・モールをぶらついた後は、そろそろお昼時。

リキシャに乗って、目的の店『ホテル・ナラヤナ』へと向かいます。

「City Centre Mall」の住所・営業時間

  • 住所:KSR Road, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
  • 営業時間:10:00~21:30

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)乗車した電動リキシャ(E-Rickshaw)

 

シティ・センター・モールから乗ったリキシャは水色のリキシャ。

これは、「電動リキシャ(E-Rickshaw)」です。

大気汚染がひどいインドの街。その元凶のひとつが排ガスを撒き散らすオートリキシャですが、モディ政権が電動化を推進していることから、電動リキシャはインドの都市部で急速に普及しているのだそう。

と言っても、これまで他の町で水色のリキシャを見たことは無く、ここマンガロールで初めて見ました。

水色の「電動リキシャ(E-Rickshaw)」、初乗車です!

 

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)音がほとんどしないのがびっくり!

 

乗車してみてびっくり!

エンジン音がほとんどしません。とっても静かです。

もちろん、排気ガスも無いし、ガソリンの匂いもしません。

けたたましいエンジン音が無いのは、オートリキシャらしさに欠け、インドの全リキシャがEリキシャになったら、ちょっと寂しい気がしないでもないですが、お客として乗る分には快適そのもの。

10分ほどで『ホテル・ナラヤナ』に到着。運賃はメーター計算で ₹43。

マンガロールはメーターを使用するリキシャが多いのがGood!

マンガロールのリキシャ利用はストレスフリーです♪

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『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』でフィッシュミールスとタワフライに舌鼓♪

Hotel Narayana(インド・カルナータカ州マンガロール)『ホテル・ナラヤナ』の外観

 

ランチで訪れた『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』は、マンガロールのシーフード好きの間で定番として名高い魚料理の専門店。

特に、香ばしいスパイスで仕上げられた「タワフライ」が美味しいと評判のお店です。

Hotel Narayana(インド・カルナータカ州マンガロール)アンジャル(キングフィッシュ)のタワフライ(₹320)

 

さっそくお店のスタッフ、マイバナナリーフの上に「アンジャル」のタワフライをドカッと置き、その上に、マサラの粉をバサッと大量に掛けてくれました!

この「アンジャル」のタワフライのお味がもう最高♪

クセのないアンジャルの白身に濃いめの味付けのザクザクのマサラがたっぷりと塗されていて、ガッツリ食べ応えあり!

Hotel Narayana(インド・カルナータカ州マンガロール)これぞ、魚の町マンガロールのミールス

 

バナナリーフの上にサーブされる「フィッシュミールス」。そして、ザクザクのマサラがどっさり掛かった、アンジャル(鰆)やバングデ(鯖)を使った「タワフライ」は抜群の美味しさ♪ 大満足です★

 

『Hotel Narayana(ホテル・ナラヤナ)』の住所・営業時間

  • 住所:MPT Road, behind Indian Overseas Bank, Bunder, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
  • 電話:+919448255025
  • 営業時間:12:05~15:30

 

『ホテル・ナラヤナ』でタワフライに舌鼓を打った後は、歩いて街の中心部「ハンパンカッタ」地区にあるカフェ「Ideal Cafe」へ。「ガドバッド」を食べにいきます。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)渋い界隈

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)八百屋さん

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)ごちゃごちゃとした味のある風情の商業ビル

 

スポーツ用品、フォトスタジオ、簡易宿、洋服屋、靴屋、薬屋、プラスチック製品、インド服、時計屋、ミシン屋。

あらゆる種類の店がぎっしり!

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)ズラリと並ぶ路上の野菜売り屋台

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)学生たちがスイーツを買い食い

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)ピンクと黄色のカラーリングがお洒落なヒンドゥー寺院

 

ごちゃごちゃとした下町の風情を楽しみながら歩き、20分ほどで「Ideal Cafe」に到着。

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「Ideal Cafe」でいただく、マンガロール名物スイーツ「ガドバッド」

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「Ideal Cafe」の外観

 

名物スイーツ「ガドバッド(Gadbad)」を生んだマンガロールローカルのアイスクリームブランド「Ideal Ice Cream」(1975年創業)

「Ideal Cafe」は、2011年に Hampankatta にオープンした Ideal の新しい支店です。

店頭には大きな「ガドバッド」の立て看板が置かれていました。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「Ideal Cafe」の店内

 

「Ideal Cafe」の店内です。

お店は1階と2階があり、座席数もかなりありますが、ほぼ満席状態で待ち人も多数あり。

人気のほどが窺えます。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)2階の客席

 

しかしながら、十数分で席に座れたので、回転率はそこそこ早い様子。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)カウンターに置かれていた巨大な「プーリ」

 

「Ideal Cafe」は、スイーツのみを提供している旗艦店(Pabbas)とは違って、プーリやドーサなどの軽食も提供。

カウンターの上には、出来上がったばかりの巨大なプーリが置かれていました。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)満席状態だけど回転は悪く無い

 

さて、空いた座席に案内されたところで、注文です。

もちろん、オーダーするのは、「Gadbad(ガドバッド)」。一緒にコーヒーも注文しました。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「Gadbad(ガドバッド)」

 

こちらが、「Gadbad(ガドバッド)」

店頭の看板とほぼ遜色ないビジュアルなのが嬉しい♪

そして、お味はめちゃくちゃ美味しかったです!

そもそもアイスクリーム自体が滑らか且つコクがあり、それでいて甘さがくどくない。

フレッシュなフルーツやたくさん入ったナッツ、ゼリーも安っぽさのない味で、分量もちょうどいい感じ。

さすが、アイスクリームブランドが作る「ガドバッド」。レベルが違います!

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「ブラックコーヒー」

 

コーヒーは、ガドバッドが甘いと思い、ブラックをオーダーしたのですが、砂糖が入っていました。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)テイクアウト待ちの客もたくさん!

 

ガドバッドを食べ終え、お店の外に出ると、相変わらず待ち人がたくさん。

さすが、人気店です!

「Ideal Cafe」の住所・営業時間

  • 住所:Shop No.101, Door No. 13, VR9R+X58, 1-25/16, Road, opp. Sharavu Ganapathi Temple Road, G.T, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575001 インド
  • 営業時間:7:00~22:00
  • HP:idealicecream.com

 

ホテルに戻り、少しゆっくりした後、夕食を食べに目的の店『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』へ。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)「Sapna Book Mall」の入り口

 

途中の通り沿いに、「Sapna Book Mall」という看板が見えたので、立ち寄ってみることに。

モールの中に入っていた本屋はかなり広々とした本屋でしたが、お目当てのインド料理レシピ本の数は少なめ。

お土産(インド・カルナータカ旅⑩)購入したインド地図

 

結局、レシピ本は購入せず、インド地図(₹200)を買いました!

これを見れば位置関係が一目瞭然。写真は、帰国後、部屋の壁に貼った様子。

 

本屋に立ち寄った後、歩いて十数分。

『マハラジャ・ファミリー・レストラン』に到着!

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『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』でマンガロール名物6品を賞味♪

Maharaja Family Restaurant(インド・カルナータカ州マンガロール)『マハラジャ・ファミリー・レストラン』の入り口

 

『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』は、マンガロールの中心部にある人気レストラン。

このお店では6品をいただきましたが、特に美味しかったのが、「マルワイスッカ」と「チキン・ギーロースト」と「コリ・ロティ」

Maharaja Family Restaurant(インド・カルナータカ州マンガロール)「マルワイスッカ(Marvai Sukka)」(₹250)

 

「マルワイスッカ(Marvai Sukka)」は、マンガロール周辺(トゥルナードゥ)でよく食べられているハマグリのドライ炒め料理。

ココナッツの甘みとコク、コリアンダーやビャダギチリなどのスパイス感、ニンニクの旨み、カレーリーフの香り。そして、ハマグリの海の風味が合わさって、止まらなくなる美味しさ♪

Maharaja Family Restaurant(インド・カルナータカ州マンガロール)「チキン・ギーロースト(Chicken Ghee Roast)Half」(₹400)

 

「チキン・ギーロースト(Chicken Ghee Roast)」は、ギーのコクとスパイスの香味、タマリンドの酸味が合わさった、マンガロールを代表する料理。

見た目は真っ赤で凶悪な辛さに見えますが、ビャダギチリを使っているのでそれほど辛くはありません。

ギーのコクも風味豊か。しかしながら、タマリンドの酸味のお陰で濃厚過ぎないのがGood!ローストされたスパイスの香ばしさもいい感じ♪

そして、それらの重層的な味や香りを詰め込んだグレイビーが、柔らか且つしっかりとした歯応えのあるチキンに絡んでめちゃ旨!!

Maharaja Family Restaurant(インド・カルナータカ州マンガロール)「コリ・ロティ(Kori Rotti)」(₹320)

 

「コリ・ロティ(Kori Rotti)」は、鶏肉「コリ」のカレーと、米粉を薄焼きしてクラッカー状にした「ロティ」がセットになった料理。

ココナッツベースで辛味と香り強め。日本のカレーライスのカレーにも近い風味を感じた「コリ」と、パリパリとした薄焼きせんべいのような「ロティ」。合わせていただくと結構イケます♪

 

『Maharaja Family Restaurant(マハラジャ・ファミリー・レストラン)』の住所・営業時間

  • 住所:1st, The Trade Center, Bunts Hostel Rd, near Jyothi Talkies, Hampankatta, Mangaluru, Karnataka 575003 インド
  • 電話:+918242441526
  • 営業時間:11:30~15:30 18:30~23:00
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ガラガラで優雅な、マンガロールの「スターバックス」

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)夜の「シティ・センター・モール」

 

『マハラジャ〜』でディナーをいただいた後、リキシャでホテルまで戻ってきました。

ちょっと、コーヒーでも飲みたいねということで、シティ・センター・モール内にある「スターバックス」へ。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)スターバックスのマンガロール店

 

こちらが、スタバのマンガロール店。

お馴染みのマークが見えます。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)スターバックス マンガロール店の店内

 

スターバックス マンガロール店の店内です。

日本のスタバは、いつもお客さんが一杯で混んでいる印象ですが、マンガロールのスタバは人が少なくゆったりな感じ。

客層もティファン屋や Ideal Cafe とはどことなく違います。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)スタバのコーヒー

 

スタバのコーヒー。日本と違いは感じず。

普通に美味しい♪

それでもって、お値段は2杯で ₹462( MTR のフィルターコーヒーの約4倍)。

ウドゥピ〜マンガロール(インド・カルナータカ旅⑦)カンナダ語で書かれた「スターバックス」

 

翌日は、朝の飛行機でマンガロールからバンガロールへ移動。

ランチは、北カルナータカ料理のお店へいく予定です。

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インド・マンガロールで宿泊したホテル

ハンピ〜マンガロール

マンガロールでの宿泊は、「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」。 町の中心にある立地抜群の3つ星のホテルです。部屋は調度もセンス良く落ち着いた風情。掃除も行き届いていて清潔。とても居心地が良いお部屋です♪

 

「ホテル サイ パレス マンガロール (Hotel Sai Palace Mangalore)」の予約はこちら

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この記事を書いた人
mar

元バックパッカー。今はスーツケース旅行者。60以上の国を訪問しました。
インド、アジア、中東、中南米などの料理にハマり中。
妻のmiiと共に、国内外の600店舗以上を食べ歩いています。

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