ダクシン 大手町店|移転再オープンした「ダクシン」で南インド料理のアラカルトを堪能する♪

ダクシン大手町店 グルメ
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地下鉄大手町駅C8、C11、C12出口直結。大手町ファーストスクエアのイーストタワーの北東の棟に、南インド料理のお店『ダクシン 大手町店』があります。

このお店、日本橋にある『ダクシン 東日本橋店』の2号店。2023年5月に閉店した『ダクシン 八重洲店』の移転オープン店です。2023年9月にオープンしました★

ラグジュアリーな雰囲気の中で、インドの五つ星ホテルで腕を鍛えたシェフたちが作る本格的な南インド料理を味わえるお店です。

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2023年5月に閉店した『ダクシン 八重洲店』の移転オープン店

ダクシン大手町店『ダクシン 大手町店』の外観

ダクシン大手町店ショーケースに並ぶお料理の数々

 

こちらが、『ダクシン 大手町店』の外観。

ビジネス街の大手町らしい、シンプルでスタイリッシュな装い。

テラス席もあります。夏はここで食べるのも気持ち良さそう。

ショーケースには、ミールスやドーサなどのお料理サンプルが並んでいました。

わかりやすくてGood!

ダクシン大手町店店内の壁の神様彫刻

ダクシン大手町店シヴァ神

 

お店は1階と2階があり、1階は日中はセルフサービスタイプの食堂、夜はバーコーナーとなります。

2階はラグジュアリーなレストランスペース。お客さんが一杯で写真は撮れませんでしたが、お洒落で居心地の良い雰囲気でした♪

座席数は、96席(1階テラス 16席、1階店内 23席、2階店内 57席)。最大30名の予約、貸切も出来ます。

今回は、事前にネットで予約。日曜のディナータイムで、ほぼ満席状態でした。

ダクシン大手町店『ダクシン 大手町店』の厨房

ダクシン大手町店スマホのカメラを向けると、スタッフの方、ニコリ♪

 

こちらは、『ダクシン 大手町店』の厨房。

厨房で働いていたシェフは3人。店長は、南インド、チェンナイ出身の「アロキア・スワミィ」氏。1975年からチェンナイの5つ星ホテル「タージホテル」で働き始め、カタールの「ラマダホテル」、東京銀座の「アショカ」で勤務した後、2011年から、閉店した『ダクシン 八重洲店』の店長に就任。ここ大手町店でも引き続き店長となっています。

南インド料理のメインシェフは、「アヤナール」氏。5つ星ホテル「ハイヤットリージェンシー」で南インド料理のシェフを務めた後、2010年に来日。『ダクシン 八重洲店』オープン時のメインシェフに就任。同じく、大手町店でも引き続きメインシェフとなっています。

さて、座席に座ったところで、さっそくメニューを見てお料理を選びましょう〜♪

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『ダクシン 大手町店』のメニュー

ダクシン大手町店サラダ、スープメニュー

ダクシン大手町店南インドおつまみメニュー

ダクシン大手町店南インドおつまみメニュー

ダクシン大手町店ドーサとイドゥリメニュー

ダクシン大手町店ライス、ビリヤニメニュー

ダクシン大手町店プーリ、ポロタ、チャパティ、ナン、パラタ

ダクシン大手町店南インドカレーメニュー

ダクシン大手町店南インドカレーメニュー

ダクシン大手町店ミールスメニュー

ダクシン大手町店デザートメニュー

ダクシン大手町店ビール、ワイン、サワー

ダクシン大手町店カクテル、ソフトドリンク

こちらが、『ダクシン 大手町店』のディナーメニュー(の一部)です。

ドーサが5種類。ワダ、バッジ、イドゥリなどのティファンに、カリフラワーマンチュリアン、チキン65、ラムチュッカなどのおつまみ。パンやライスの種類も豊富で、ビリヤニま4種類。南インドカレーも10種類あります!

もちろん、ミールスもベジとノンベジがあり♪

このほかに、タンドール料理や北インドカレーもメインどころが揃っています。お飲み物の種類も豊富!

ミールスも捨て難かったのですが、今回はアラカルトで頼むことにしました。

それでもって、注文したお料理は↓です。

  • ラッサム(700円)”強烈な酸味と辛さが特徴の南インドスープカレー”
  • エラ・チェティナード(1,300円)”えびのスパイシーソース炒め”
  • マサラ・ドーサ(1,500円)”当店一番人気!インド風のパリパリ・クレープでジャガイモを包みました。”
  • カッタリカ・カラ・コヤンブ(南インド風なすカレー)(1,510円)”南インドタミル地方のなすやスパイスとタマリンドの辛いカレー”
  • コリ・ヴァルタ・カリー(南インド風チキンカレー)(1,550円)”タミルナード地方のオリジナルブランドスパイスを使ったコクのあるチキンカレー”
  • ヴィーチ・ポロタ(1枚)(700円)”パイ生地のような食感の渦巻き型パン”
  • バスマティライス(長粒米)(550円)”「香りの女王」というインドのお米です”

ドーサと2種のカレーがメイン。ラッサムも飲みたいので注文。主食はポロタとバスマティライスを頼みました★

注文を済ませ、お料理が運ばれてくるのを待ちます。

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カラ・コランブとタミルのチキンカレー、洗練されたお味のラッサム、深みのある生地が美味なドーサ♪

ダクシン大手町店グラスワイン(白・赤)

 

まずは、お飲み物。

「グラスワイン」(白と赤)をそれぞれ頼みました。

チリワインの「フロンテラ」です。コンビニにも売ってるワインですが、飲みやすい!

ちびちび飲みながら、お料理を待ちます。

ダクシン大手町店「ラッサム」

ダクシン大手町店スキッとした酸味と辛さが美味しい♪

 

最初にサーブされたのは、「ラッサム」(”強烈な酸味と辛さが特徴の南インドスープカレー”)

洋食風の大きな白いスープ皿で出てきました! いつもミールスのうちの一品として、小さな銀のカトリで飲んでいたから、ちょっとびっくり!

クリアータイプのスキッとしたお味のラッサムで、酸味と辛味が結構強めだけど、飲みやすく洗練されたお味。美味しいです。このラッサム♪

ダクシン大手町店「エラ・チェティナード」

ダクシン大手町店ピリ辛で濃い目の味付けがプリプリの海老に合う♪

 

続いてサーブされたのが、「エラ・チェティナード」(”えびのスパイシーソース炒め”)

タミルのカライクディでも食べた、甘辛のちょっと中華テイストが入った海老炒めですが、こちらは、よりスパイスの風味が際立っていて好みのお味。

濃い目の味付けがプリプリの海老に合います♪

ダクシン大手町店「マサラ・ドーサ」

ダクシン大手町店ドーサ生地が色味の濃い茶色

 

お次は、「マサラ・ドーサ」(”当店一番人気!インド風のパリパリ・クレープでジャガイモを包みました。”)

こんがりと焼けたドーサ生地は、スタンダードなものよりも色味が濃い茶色で、深みのあるお味。使われている米粉の種類が違うのか、別の何かが加えられているのか、わからないですが、スタンダードなものよりも美味しく感じました★

ダクシン大手町店付け合わせの「サンバル」と「ココナッツチャトニ」

 

付け合わせの「サンバル」と「ココナッツチャトニ」です。

ティファンの付け合わせサンバルは、お味が甘めなことが多いのですが、こちらは甘さは比較的抑え目。辛さもそれほどないですが、豆の風味がしっかり出ていて、こちらも好みのお味♪ ドーサとの相性も抜群です★

ドーサの中に入ったポテトマサラも、期待通りのお味。

ダクシン大手町店2種のカレーとライス、ポロタ登場!

 

さて、いよいよカレーの登場です!

2種のカレー「カッタリカ・カラ・コヤンブ(南インド風なすカレー)」と「コリ・ヴァルタ・カリー(南インド風チキンカレー)」。主食の「ヴィーチ・ポロタ」と「バスマティライス(長粒米)」が運ばれてきました〜♪

さっそく、いただきます!

ダクシン大手町店カッタリカ・カラ・コヤンブ(南インド風なすカレー)

 

「カッタリカ・カラ・コヤンブ(南インド風なすカレー)」(”南インドタミル地方のなすやスパイスとタマリンドの辛いカレー”)

タミルに行った時、この「カラ・コランブ」を食べて、その美味しさに感動しました。

「カラ・コランブ」は、濃い目で強烈なお味のことが多いのですあg、ダクシンの「カッタリカ・カラ・コヤンブ」は、酸味と辛味は強いものの、比較的穏やかで上品なお味。

大きめで柔らかく煮込まれた茄子にタマリンドの酸味やスパイスの風味が沁み込んでいて美味です★

ダクシン大手町店コリ・ヴァルタ・カリー(南インド風チキンカレー)

 

「コリ・ヴァルタ・カリー(南インド風チキンカレー)」(”タミルナード地方のオリジナルブランドスパイスを使ったコクのあるチキンカレー”)は、酸味が控え目で、スパイスの風味もストレートな感じで、日本人が好みそうなお味のカレー。

チキンは大きめで柔らかく、スパイシーなグレイビーと絡んで美味しい♪

ダクシン大手町店「ヴィーチ・ポロタ」

 

カレーと一緒に食べる主食は、「ヴィーチ・ポロタ」「バスマティライス(長粒米)」

「ヴィーチ・ポロタ」は、サクッとした食感とモチっとした食感の両方が味わえる南インドのデニッシュパン。カレーに付けて食べると美味しいのはもちろん、それだけで食べても美味♪

カレーは、ポロタと一緒に食べても、バスマティライスに掛けて食べても、どちらも美味です。

バスマティライスに、ドーサの付け合わせのサンバルや、スターターとしていただいていたラッサムも掛けて、カレーと混ぜ混ぜしていただくのもGood♪

ダクシン大手町店ジルジルグラブ(当店オリジナル、インド風パフェ)

 

食後のデザートは、「ジルジルグラブ」と「クルフィ」をチョイス!

「ジルジルグラブ」は、世界一甘いお菓子と言われるインドの揚げドーナツ「グラブジャムン」にバニラアイスを添え、ローズのソースを掛けた、ダクシンオリジナルのスイーツ。これが美味しかったです♪

甘甘のグラブジャムンと、それと比べるとさっぱりしたバニラアイス。風味豊かなローズソースの組み合わせが、バラエティに富んでいて、食べやすい感じ★

ダクシン大手町店「クルフィ」

 

エバミルク(無糖の練乳)に砂糖、カルダモン、サフラン、ローズウォーター、ピスタチオ、ドライフルーツなどを入れて煮詰め、超低温で凍らせて作る”インドのアイスクリーム”「クルフィ」

卵を使っていないため、さっぱりとしていて、かつ、滑らかな口当たり。

アーモンドやピスタチオなど、ナッツがたくさん入っていました♪

ダクシン大手町店「マドラス・ミルク・コーヒー」を泡立て!

 

デザートと一緒にいただいたのが「マドラス・ミルク・コーヒー」

店員さんがコーヒーを空中で撹拌し、泡立ててくれます♪

ダクシン大手町店「マドラス・ミルク・コーヒー」(580円)

 

甘過ぎず、コーヒーの風味もしっかり出ていて美味しい「マドラス・ミルク・コーヒー」。甘いデザートとの相性も抜群!

良いお食事の締めとなりました★

ダクシン大手町店食後のお口直し「スイート・フェンネル」

ダクシン大手町店「スイート・フェンネル」の説明

 

食後のお口直しは、お馴染み「スイート・フェンネル」

オリジナルのフェンネルと、砂糖がけのカラーフェンネルと、固形のブラウンシュガー。楊枝も付いていて、そもそもこんな説明書きもあるのが、さすが「ダクシン」という感じ♪

『ダクシン 大手町店』は、ネット予約出来ます!
『ダクシン 大手町店』のネット予約はこちら(食べログ)

大手町に2023年9月にオープンした南インド料理のお店『ダクシン 大手町店』

閉店した名店『ダクシン 八重洲店」の店長とメインシェフがそのままお店を引き継いでいるので、お料理の美味しさは間違いなし!

お店もラグジュアリーな空間に一新され、落ち着いた優雅な雰囲気の中で、お料理をいただくことができるのも嬉しい。

ぜひ、また、今度はミールスを食べに来たいです★

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◉『ダクシン 大手町店』の地図・アクセス

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