『セイロンカリー』★ホット&スパイシーなスリランカワンプレート「アンブラ」に舌鼓@長堀橋

長堀橋、セイロンカリースリランカ料理

長堀橋、セイロンカリー

大阪メトロ、堺筋線、長堀鶴見緑地線の長堀橋駅から徒歩5分。オフィス街のただ中に、スリランカ料理専門店『セイロンカリー』はあります。

このお店、ぴあの「究極のカレー」2017年度大阪版のアジアン部門でグランプリを獲得したお店。また、お店のシェフは母国スリランカで賞を獲ったこともあるというお方なのだそう。

スリランカ料理ブームに沸いているという大阪でも一二を争うという名店です。

絶品だというその美味しさを味わうため、飛行機に乗って一路大阪までやってきました!

刺激的な辛さにヒーヒー言いながら、ワンプレートを混ぜ混ぜしていただく!

長堀橋、セイロンカリー『セイロンカリー』の外観

 

こちらが、『セイロンカリー』のお店です。

以前、お店は大正区にあったそうですが、2016年に現在の長堀橋に移転したのだとのこと。

お店自体は2013年のオープンだそうです。

長堀橋、セイロンカリー『セイロンカリー』の看板メニュー

 

『セイロンカリー』の看板メニューです。

本日のスペシャルは、「インディアッパービリヤニ」

ご飯の代わりに米粉をお湯で練って蒸し上げた麺「インディアッパー」を使ったビリヤニ。

かなり、惹かれますね♪

長堀橋、セイロンカリー「究極のカリー」グランプリの紹介

 

「究極のカリー」グランプリの紹介も店頭に掲げられていました。

さっそく、お店の中に入ってみましょう〜♪

長堀橋、セイロンカリー『セイロンカリー』の店内

長堀橋、セイロンカリー神棚や仏陀の絵が飾られています。

 

『セイロンカリー』の店内です。

店内は広くもなく狭くもなくといった感じ。

テーブル席が27席、カウンター席が3席の合計30席。

休日のディナータイムのオープン時間ちょうどに訪問しましたが、続々とお客さんがやってきて、しばらくすると満席状態に。

今回は予約していきましたが、予約は必須と思われます。

 

さて、メニューを見て、お料理を選びましょう〜♪

長堀橋、セイロンカリー「インディアッパービリヤニ」のメニュー

長堀橋、セイロンカリーおすすめメニュー「アンブラ」

長堀橋、セイロンカリー今日のカリー(チキン・ビーフ・フィッシュ・マトン・ポークリブ)

長堀橋、セイロンカリーセイロンカリーの紹介

 

メニューは、お店のメインメニューである「アンブラ」、本日のスペシャルメニューである「インディアッパービリヤニ」を始め、スリランカ料理の単品料理がたくさん!

ロティを細かく刻んでカリーと炒めた「コットゥ」や、エビを使ったスリランカのスパイス炒め「エビデビル」など、スリランカ料理ならではのお料理に惹かれるものがあったものの、ここは、スタンダードに「アンブラ」、そして、本日のスペシャルメニューの「インディアッパービリヤニ」を注文することにしました。

長堀橋、セイロンカリー「ライオンラガー」600円

 

まずは、ビールってことで、スリランカの国民的ビール「ライオンラガー」をいただきます!

キレの良いさっぱりした味わいが特徴の飲みやすいビールで、スパイシーなスリランカ料理にはぴったり。

ぐびぐび飲みながらお料理を待ちます。

長堀橋、セイロンカリースリランカ風薬膳粥「コラキャンダ」

長堀橋、セイロンカリーサラダ

最初に運ばれてきたのは、スープとサラダ。

緑色をしたこのスープは、スリランカの薬膳粥「コラキャンダ」

“コラ”は青菜、”キャンダ”は粥のこと。ゴトゥコラ(つぼ草)と赤米、ココナッツミルク、にんにく、しょうがなどをミキサーしたスープで、スリランカでは朝食の定番なのだそう。

ちょっと塩気が強めですが、体に沁み渡る感じ。日本人のお口に合うお味です。

長堀橋、セイロンカリー「アンブラ」1,000円

長堀橋、セイロンカリーカリーは、フィッシュ(マグロ)をチョイス

長堀橋、セイロンカリーポルサンボルとコラサンボル

そして、しばらくしてメインのお料理が運ばれてきました!

まずは、「アンブラ」

スリランカプレートらしい、カラフルでフォトジェニックな見栄えです★

メニューの内容は下記の通り(お店のメニューから引用)

たくさんの副菜とカリーを混ぜて食べる。副菜:マッルン(炒め物)・ポルサンボーラ(ココナッツのふりかけ)・モージュ(和え物)・アラバドゥマ(じゃがいものスパイス炒め)・パリップやビーツなど多彩

混ぜた時の味のハーモニーをお楽しみください。

▶︎カリー1種選んでください。

カリーを1種選択ということだったので、カリーは、フィッシュ(マグロ)をチョイスしました!

見た目からして美味しそうだったのですが、もちろん、お味は抜群!

ちょっと酸味の効いた肉厚のマグロのカリーも、優しいお味の豆カリー「パリップ」も、マッルンやモージュなどの各種おかずも、ココナッツふりかけのサンボルも旨いです★

辛さはかなり辛めですが、スパイスのしっかりと効いた刺激的な辛さが病みつきになります♪

最後は、カリーやおかず全部をバスマティライスと混ぜて、パパダムも砕いて振り掛けて、全部混ぜでいただきました!

スリランカカリー美味しい!至福の旨さです★

長堀橋、セイロンカリー「インディアッパービリヤニ」1,500円

長堀橋、セイロンカリーカリーは、ポークリブをチョイス

 

こちらは、「インディアッパービリヤニ」

米粉をお湯で練って蒸し上げた麺をビリヤニにしております。大変手間がかかるお料理です。食感がフワフワで、一度お召し上がり頂けたら美味しさが伝わると思います。!!

こちらのカリーは、ポークリブをチョイス!

米粉をお湯で練って蒸し上げた麺「インディアッパー」をスパイスと合わせて米粒大くらいにまで粉砕して作ったビリヤニだとのことで、作るのに相当時間がかかっているお料理であるとのこと。

ご飯とはまた違ったふわふわ食感がなかなか面白いです。

でっかい骨付きポークがゴロゴロ入ったポークリブのカリーもスパイスがっつり効いていて、辛いけど美味しい♪

インディアッパービリヤニとのマッチングも最高です★

長堀橋、セイロンカリー黒糖プリン「ワタラッパン」

長堀橋、セイロンカリー「ラッシー」

 

デザートは、黒糖プリンの「ワタラッパン」、ドリンクは「ラッシー」をいただきました。

「ワタラッパン」は、ココナッツミルクと卵とキトゥルなどをかき混ぜて蒸して作るプリンで、日本で作る場合は「キトゥル」ではなく黒糖でも代用できるそう。

『セイロンカリー』のワタラッパンは、甘さが控えめな感じで食べやすい印象。

素朴な甘さがスパイスでヒリヒリしたお口の中をクールダウンさせてくれます。

すっきりとしたお味の「ラッシー」も美味しかったです。

 

大阪、長堀橋にあるスリランカ料理専門店『セイロンカリー』

「究極のカレー」2017年度大阪版のアジアン部門でグランプリを獲得したというのも納得のそのお味でした。

刺激的な辛さにヒーヒー言いながら、ワンプレートを混ぜ混ぜしていただく。

本場そのもののスリランカのお味をガッツリ堪能できるお店です★


◉ セイロンカリー

  • 住所:大阪府大阪市中央区南船場1-13-4 フロントラインビル 1F
  • アクセス:長堀橋駅より徒歩5分
  • 営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00
  • 定休日:火曜日