『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』@都内で食べられる一番美味しいモヒンガー

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店東南アジア料理

日本在住のミャンマー人が集まる「リトルヤンゴン」高田馬場。

2022年12月、高田馬場駅から西へ歩いた早稲田通り沿いに、新しいお店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店(Zuu&Hein Myanmar Tea House)』がオープンしました★

このお店、2021年9月に池袋の餃子屋に間借りオープンし、本場のお味のモヒンガーとミャンマーティーをいただけるということで、話題になっていた同店の2号店。

3階建ての、お洒落で立派な店構えのお店です。

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昼はティーハウス、夜はダイニングバー。ミャンマー料理をいただけるお洒落な軽食店

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の外観

 

こちらが、『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の外観です。

ウッディーな外壁と間接照明に照らされたイラスト入りのパネル。お洒落な雰囲気です★

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店昼はティーハウス、夜はダイニングバー

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店提灯とミャンマー国旗柄の地図

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店店頭の看板メニュー「モンヒンがー」

ティーカップのイラスト入りの提灯が飾られていたり。ミャンマー国旗柄の地図があったり。

メニュー看板には、お店の売りのメニュー「モンヒンがー(モヒンガー)」が紹介されていました♪

説明文の日本語が所々おかしいのも、ミャンマー現地っぽくていい感じ。

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の店内

 

『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の店内です。

お店は3階建てで、1階はカウンター席とテーブル席少し。2階はテーブル席、3階はミャンマーカラオケボックス席になっており、座席数は合計25席。

写真は2階の様子です。

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店壁にはミャンマーのかわいい絵が描かれています。

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店ミャンマーの地図

 

お店の壁にはミャンマーのかわいい絵が描かれています。

多民族国家ミャンマーの各民族の民族衣装やミャンマーの地図など。

デザイン性もあってお洒落なイラスト。

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店壁に飾られたミャンマーの写真。天井には伝統的な傘

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店階段に飾られたミャンマーの絵

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店ミャンマーの写真

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店ミャンマー名産の漆器や茶器

 

階段には、ミャンマー各地の写真や絵、伝統的なバガン漆器。天井には、パテインのカラフルな傘など、ミャンマーらしいものがたくさん飾られています。

ミャンマー感たっぷりな店内です♪

 

お店は、朝9時から翌0時までの通し営業。

店内のスタッフは、男性と女性2人ずつ。いずれもミャンマーの方ですが、日本語は堪能な感じ。

今回、お店には、休日の17時頃に訪問しました。ディナーまではまだ早い時間だったせいか、お客さんは誰もおらず。

15分ほどして、ミャンマー人と中国人の女性2人組が来店。職場の同僚なのでしょうか。2人の共通語は日本語のようで、ミャンマー訛りの日本語と中国訛りの日本語で会話している様子が、何だかほっこりさせられました。

30分ほどすると、ミャンマー人女性8人グループが来店。若い女性中心のグループで、スマホで皆んなで集合写真を撮ったりと、賑やかな感じ。

1階のカウンターには、ミャンマー人のおひとり様男性客もいました。

まさに、リトルヤンゴン在住のミャンマー人御用達のお店って感じです♪

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店「ミャンマーティー」

 

さてさて、若いミャンマー人女性スタッフに案内され、2階の座席へ。

座席に座ると、すぐに「ミャンマーティー」がポットでサーブされました。

これは、嬉しいサービス!

温かいお茶をいただきながら、さっそくメニューを見てお料理を選びましょうか〜♪

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『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』のメニュー

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』のメニュー

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』のメニュー

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』のメニュー

 

こちらが、『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』のメニューです。

ティーハウス&ダイニングバーという店舗形態のせいか、煮込み料理の「ヒン」やミャンマービリヤニの「ダンパウ」などのお料理はなく、麺料理や揚げ物、サラダなどの軽食がメインな感じ。品数はそこそこ多いです。

さて、注文したお料理ですが、今回は、下の4品を頼むことにしました♪

  • モンヒンガー 650円
  • さつま揚げ 100円
  • 蒸し黒もち 580円
  • お茶の葉サラダ 950円

ネットの情報で「美味しい」との声が多かったミャンマー麺「モンヒンガー(モヒンガー)」と、そのトッピングとして「さつま揚げ」。他のお店では食べられないという情報があった「蒸し黒もち」と、ミャンマー料理の定番「お茶の葉サラダ」も注文しました★

注文を済ませ、お料理が運ばれて来るのを待ちます。

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作り置きせず、毎朝ナマズを煮込んで作る「モンヒンガー(モヒンガー)」が絶品♪

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店ビール

 

まずは、お飲み物。

ミャンマーの国民的ビール「ミャンマービール」を飲みたかったのですが、無いとのことなので、普通にプレミアムモルツの生ビールを注文。

ぐびぐびビールを飲んでいると、さっそくお料理が運ばれてきました〜♪

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店「お茶の葉サラダ」950円

 

「お茶の葉サラダ」です。

ミャンマーでは、「ラペットウ(ラペソー)」と呼ばれている定番のサラダで、ラペは「お茶」、ソーは「湿った」なので、「湿ったお茶」という意味。

ミャンマー全土で食べられていて、キャベツ、トマト、お茶の葉に、干しエビ、ゴマ、豆、ピーナッツ、ニンニク、赤唐辛子、青唐辛子などを和えて作ります。

お茶の葉を食べるという習慣はミャンマー独特のもの。これを食べると、ミャンマーって感じがします★

『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の「お茶の葉サラダ」は、ニンニクや唐辛子が別になっていて、好みで合わせて食べられるので、辛いのが苦手でも安心。全体的に塩辛さが強めでしたが、ピーナッツの食感と干しエビ、お茶の葉の風味が美味しい「ラペットウ」でした♪

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店「モンヒンガー」650円(「さつま揚げ」トッピング:100円)

 

続いて本日のメイン「モンヒンガー」が登場!

ミャンマーに行った時、いちばんよく食べたのが、この「モヒンガー」でした。

ナマズの出汁で作ったスープに米の麺を入れたもので、トッピングとして、パクチーや揚げにんにく、アヒルのゆで卵、ひよこ豆のかき揚げ(ページョー)、玉ねぎ、しょうが、レモングラスなどを加えるのが定番。

食べるときはライムやレモンを絞ってパクチーを入れると、ナマズの臭みが消えて食べやすくなります。

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店鉄鍋に入った「モンヒンガー」のスープ

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店米麺は別皿で。トッピングの「さつま揚げ」も

 

「モヒンガー」は、スープの中に麺が入った状態で提供されることが多いのですが、『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の「モンヒンガー」は、スープと麺が別皿での提供。しかも、スープは鉄鍋に入っているのでアツアツです!

さっそく、鉄鍋スープの中に麺を入れ、トッピングの「さつま揚げ」も入れ、パクチーを乗せ、レモンを搾り掛けていただきます♪

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店麺とさつま揚げ、パクチーを入れ、レモンを搾り掛けます。

 

『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の「モンヒンガー」ですが、これが、もう本当に美味! スープをひと口啜っただけで「うまい!」と声が出てしまうほど、めちゃ旨でした★

お店の看板メニューの紹介(原文ママ)によると、

ナマズ100%の純ナマズスプ。身をほぐし、骨をプランダーで砕き、玉ねぎにんにく、レモングラ、生姜、チリパウダーとともに煮ること約4時間味が変わるのでつくり置きせ、毎日仕込む。

とのこと。

本場ミャンマーと同じで、作り置きせず、毎朝ナマズを煮込んで作るのだそうで、ナマズの旨味が濃厚でありながらも、臭みはほとんどなく、とっても食べやすい♪

たくさん入った細かなナマズの身、ゴロっと入ったアヒルのゆで卵。スープの絡んだ米麺も美味しい♪ パクチーの風味やレモンの酸味も良いアクセントです★

う〜ん、美味い! 食べ終わるのが惜しくなるほどの美味しさ。間違いなく、これまで食べたNo1の美味しさの「モヒンガー」でした(現地ミャンマー含めて)!

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店「蒸し黒もち」580円

 

続いて、「蒸し黒もち」

ネットの情報で食べている人が多かったので、注文してみました。

蒸した黒もち米の上に胡麻とココナッツがたくさん掛かっているお料理で、付け合わせの、干し魚と茹でた豆を掛けていただきます。

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店付け合わせの干し魚と豆を入れていただきます!

 

黒もち米の柔らかな食感と、ココナッツのシャキシャキ感と甘味、干し魚の旨味、豆の旨味、ゴマの風味。色々な味が混ざった独特な風味のお料理でした★

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店「シロンティー」350円

 

食後は、「シロンティー」をいただきました♪

ミャンマーで最もよく飲まれている飲み物がミルクティー。インドのチャイに似ていますが、ミャンマーでは「ラペッイェー(လက်ဖက်ရည်)」と呼ばれます。

その「ラペッイェー」に練乳の油膜を載せたのが「シロンティー」。

甘く濃厚なミルクティーに牛乳油膜がたくさん入っていて、さらに濃厚な感じ。

スパイシーなお料理の後の甘い「シロンティー」、美味しいです♪ 食後のお口直しにぴったり★

ズー&ヘイン ミャンマー ティー ハウス 高田馬場店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』

 

「リトルヤンゴン」高田馬場にあるミャンマー料理のお店『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店(Zuu&Hein Myanmar Tea House)』

毎朝ナマズを煮込んで作るという「モンヒンガー(モヒンガー)」は、スープをひと口啜っただけで「うまい!」と声が出てしまうほどの絶品のお味。

間違いなく、都内で食べられる一番美味しい「モヒンガー」です★

お会計の時に、「美味しかったです!」と話し、ミャンマーに行ったことがあると伝えると、女性の店員さん、「ミャンマーと同じ味でしょ?」とのこと。

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◉『ズー&ヘイン ミャンマーティーハウス 高田馬場店』の地図・アクセス

  • 住所:東京都新宿区高田馬場3-12-6 日拓高田馬場ビル第3
  • アクセス:高田馬場駅から徒歩約4分
  • 営業時間:9:00~翌0:00
  • 定休日:不定休
  • 電話:03-6304-0309