住宅街にひっそりとある『MON marushime(モン マルシメ)』で本格的なミールスとスイーツを@長野・牟礼

牟礼、モンマルシメ

長野県北部の飯綱町に、南インドの定食”ミールス”が食べられるお店『MON marushime(モン マルシメ)』はあります。

住宅街の中にひっそりと佇むコテージ風の建物で、丁寧に作られたミールスとスイーツをいただき、お腹も心も大満足♪

長野まで食べに伺った甲斐がありました!

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cafe & south indian meals 「MON marushime 」

以前ネットで知って、いつか伺いたいと思っていた長野・飯綱町にある南インドのミールスがいただけるお店『MON marushime(モン マルシメ)』。

ミールスを食べるためだけに長野に行くか、観光も兼ねて1泊で行くか。。

ちょうど紅葉も見られる時期ということで、ミールス&紅葉&温泉目的で、先日、日帰りプチ旅行を計画しました!

東京駅から、新幹線で長野へ。

牟礼、モンマルシメ

長野からは、北しなの線に乗り換え、25分ほどの牟礼駅へ。

北しなの線は、最近都内では見られなくなった懐かしいタイプのボックス席の車両でした。

「ワンマン」運転です。

牟礼、モンマルシメ

25分ほどで、最寄りの牟礼駅に到着!

こじんまりとした、昔ながらのレトロな駅舎。

降りるお客さんも数人。。といった感じ。

牟礼駅からお店までは、2kmほどなので徒歩20分くらいで行けるのですが、調べたところ、上り坂なので、ちょっと大変そう。

駅員さんに聞いたところ、駅前のタクシー営業所(無人)の電話を使うと、タクシーが呼べるよ、とのこと。

ほどなくして、タクシーが到着。いざお店へ!

牟礼、モンマルシメ

住所を頼りに到着したところは、看板も出ていない1軒屋。

現在11:20。オープン時間は11:30なので、まだ看板が出ていなかったようです。

近くをウロウロして(住宅街なので、あまりウロウロしても怪しまれそう。。)、オープン時間を待ちます。

牟礼、モンマルシメ

11:30に戻ると、看板が出ていました。

周りはホントに民家しかないので、ひっそり佇む隠れ家といった感じ。

牟礼、モンマルシメ

南インドの定番定食「ミールス」¥1,500

ランチタイムにミールスを提供していて、その後14:00~16:00は、ティータイムでカフェになるようですね。

牟礼、モンマルシメ

ドアを開けると、「MEALS READY」の看板が。

テンションあがります!

牟礼、モンマルシメ

店内は天井が高く、1階のスペースと、階段を少し上がった2階のスペースに分かれています。

2階に案内されました。

駐車スペースの2階部分です。

牟礼、モンマルシメ

すっきりとした内装の中に、木のぬくもりが感じられます。

牟礼、モンマルシメ

ちょうど曇っていたのですが、お天気が良かったら、日が差し込んでいい感じになりそうですね。

牟礼、モンマルシメ

牟礼、モンマルシメ

ミールスの説明や食べ方などが丁寧に描かれていました。

ボードには、本日のメニュー。

ヘルシーなベジミールスです♪

牟礼、モンマルシメ

そして、念願のミールスの登場です!

バナナリーフ色のプレートに並べられた、色とりどりのカレーやおかず。

美味しそう~&フォトジェニック~♪

カレーリーフの香りが漂ってきます。

こんなに新鮮な香りを感じたのは初めてかも。

牟礼、モンマルシメ

ダール・ラッサム

牟礼、モンマルシメ

キャベツのトーレン、さつまいものクートゥ、ビーツのパチャディ

牟礼、モンマルシメ

サンバル

牟礼、モンマルシメ

ミールス!

小さめのカトリが並んで、とてもかわいらしいです。

牟礼、モンマルシメ

「召し上がりのポイント」によると、まず、カトリを全部お皿の外に出して、ご飯の山を崩します。個々のおかずだけでなく、とにかく思い切って数種類のおかずをパラパラごはんにしっかりと混ぜ混ぜしながら食べましょう。お好みの味を探りながら、色々な味を最後までお楽しみください。とのこと。

ミールスを初めて食べる方にも分かりやすい説明。

そして、嬉しいことに、ご飯を含めて全部おかわりができます!

都内のお店では、サンバルとラッサムだけおかわりできます、というところはありますが、全部というのは少ないと思います。

さて、まずはひとつずつのお味を楽しみます。

うーん、美味しい~♪

どれもやさしいお味ながら、野菜の味もしっかりとしていて、スパイスの香りも感じることができます。

サンバルに入っている冬瓜と茄子と、ピンク色のビーツが、自家菜園で穫れたものだそうです。(確か、この3種類の野菜だったと思いますが、間違っていたらごめんなさい!)

自分の畑で収穫した野菜を、自分のお店で提供する。なんて、素敵なのでしょう☆

キャベツのシャキシャキ具合い、ラッサムの澄んだスープ、ゴロゴロとたくさん入ったお野菜、どれをとっても好きな感じです。

そうそう、アチャールがリンゴでした。

さすが、長野。地元の名産を使っているのもいいですね。

あとは、個人的にはビーツのパチャディ(ヨーグルトとココナッツで和えたサラダのようなもの)が気に入りました。

ヨーグルトを使ったものって、実はそんなに得意ではないのですが、こちらのチャパディは、ヨーグルトの味が強くなく、食べやすくてとても美味しかったのです。

牟礼、モンマルシメ

全種類をご飯にかけて、混ぜ混ぜしていただきまーす♪

途中で、店主の方が、キャベツのトーレンとサンバル(だったかな?)のおかわりを、持ってきてくれました。そう、あの南インドの食堂で見られる、小さなバケツ?のような入れ物で。

おかわりもいただいて、大満足!!

お野菜の新鮮さが感じられて、とにかく美味しかったです♪

牟礼、モンマルシメ

セットのドリンクは、「マサラチャイ」を。

ココナッツの小さなお菓子付きです。

甘みがちゃんとあるチャイで、美味しくいただきました。

牟礼、モンマルシメ

食後には、気になっていたスイーツを!

他の方のブログで見たのですが、こちらのスイーツもかなり美味しいとのこと。

お店はご夫婦でやられていて、ミールスはご主人、スイーツは奥さまが作られているとか。

どのスイーツも魅力的で、全部食べたいくらいだったのですが、やはりリンゴの長野ということで、「紅玉のタルトタタンパフェ」に。

牟礼、モンマルシメ

来ましたー。

パフェの一番上にタルトタタンが乗っています。

このパフェも最高に美味しかったんです♪

タルトタタンは甘すぎず、とても爽やかな甘さで、パフェの中にはバニラアイスやタルトのようなクッキー生地のようなザクザクしたものが入っていて、これがまた美味しい。

タルトタタンって、そんなに食べたことなかったのですが、結構甘々なイメージだったので、驚きでした。

コテージ風の静かで素敵な空間で、ミールス食べて、チャイ飲んで、パフェ食べて。。とても幸せなひとときでした~♪

牟礼、モンマルシメ

長野まで来た甲斐がありました。

でも、また食べたくなっても、そうそう来ることができません。。

・・・と嘆くことなかれ。

ちょうど、訪問する前日にSNSで知ったのですが、11月23日~12月29日に大森の「ケララの風Ⅱ」で、6人の日本人シェフが入れ替わりでミールスを提供するというミールスイベントが開催されるそうです。→リンク

そのイベントに、『MON marushime』さんも参加されるとのこと!

というのも、店主さんはケララの風で修行をされていたのだとか(ネット情報ですが)。

MON marushimeさんは、12月14日(金)~12月17日(月)にいらっしゃるそうです。

行かねば!!

お腹が満たされた後は、近くに「サンクゼール」というワイナリーがあるので、そちらにも寄ってみました。

牟礼、モンマルシメ

南フランスのような素敵な雰囲気のワイナリー。

牟礼、モンマルシメ

牟礼、モンマルシメ

ちょうど、葡萄の収穫が終わったばかりの時期でした。

牟礼、モンマルシメ

無料のワイナリーツアーもあり、参加しましたよ。

牟礼、モンマルシメ

樽やタンクがいっぱい。この中で、ワインが寝かされています。

15分という短いツアーでしたが、初めてだったので、新鮮で楽しかったです。

敷地内のショップには、ワインを初め、シードルやジャム、パスタソースなどなど色々な食材も売られていて、充実しています。

シードルとジャムをお土産に購入しました~。

牟礼、モンマルシメ

次は、温泉へGO!

紅葉は、残念ながらまだちょっと早かったですが、「むれ温泉天狗の館」のそばは、少しいい感じに紅葉してました。

牟礼、モンマルシメ

牟礼、モンマルシメ

天狗の館の入口は、ハロウィーン仕様になってました。

天狗の館で温泉に入った後は、駅へ向かい、長野に戻ります。

牟礼、モンマルシメ

長野でちょっと寄り道。

長野駅、とても綺麗です。

牟礼、モンマルシメ

善光寺!

初めて行きましたが、重厚感があって、かなりの迫力でした。

そして、夕食に長野の美味しいおそばを食べ、新幹線で東京へ。

かなり充実・満足の日帰りプチ旅行でした~♪

◉MON marushime(モン マルシメ)

  • 住所:長野県上水内郡飯綱町豊野1752
  • アクセス:牟礼駅から1,071m
  • 営業時間:11:30~14:00  14:00~18:00
  • 定休日:不定休

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