JR山手線駒込駅東口から徒歩5分。駅の北東、聖学院通り沿いに、ミャンマー料理のお店『モゴックトゥ(Mogok Thu)』があります。
Googleや食べログの口コミによると、美味しいシャンヌードルが食べられるお店で、ミャンマーコミュニティで話題のお店とのこと。連日行列が出来るほどの人気なのだそう。
これは行くしかない!と思い、さっそく駒込へ。
『モゴックトゥ』の外観と店内の雰囲気

こちらが、『モゴックトゥ(Mogok Thu)』の外観です。
訪問した時間は休日の午後12時半頃。
店頭には数名の待ち人がいました。

『モゴックトゥ』の看板です。
ミャンマー料理店は店頭の看板に、”ミャンマー料理“ ではなく、“東南アジア料理” と表記することが多い感じ。
すぐに席が空いたようで、さっそく店内へ。

こちらが、『モゴックトゥ』の店内です。
カフェ風の明るい雰囲気の店内は、ミャンマー人の若者で一杯!
年配の人や家族連れはひとりもいません。全員ミャンマーの留学生です。
お店のスタッフは若い男性と女性の2名。もちろんミャンマー人。感じの良い接客対応。日本語は堪能です。

壁には、店名の由来でもある「モゴック」の街の写真が貼られていました。
「モゴック(Mogok)」は、ミャンマー北東部、マンダレーの北200kmの場所にある小さな町。良質なルビーの産地として世界的に有名なところです。
料理で有名なシャン州に隣接しており、店主もシャン族の方なのかもしれません。
席に座ったところで、さっそくメニューを見てお料理の物色開始です!
『モゴックトゥ』のメニュー

こちらが、『モゴックトゥ』のランチメニューです。
ディナータイムには、ミャンマー料理らしい和え物系料理もあるようですが、ランチは麺4品とおつまみ系3品の合計7品のみ。
麺は4品のどれも魅力的で迷いましたが、今回は「シャンヌードル(汁なし)」(1,200円)をチョイス。おつまみとして「揚げ豆腐(トーフジョー)」もいただくことにしました。
注文を済ませ、お料理が運ばれてくるのを待ちます。
揚げ豆腐(トーフジョー)

まずは、「揚げ豆腐(トーフジョー)」
「トーフジョー」は、ペースト状にしたひよこ豆を固めた黄色い豆腐を短冊状に切り、油で揚げたスナック。
シャン族由来の料理ですが、現在はミャンマー全土で定番のおつまみとなっています。
サクッとした皮と柔らかくねっとりとした中身。酸っぱ辛いタレを付けていただくと間違いのない美味しさ♪
トーフジョーをサクサクと食べていると、程なくしてメインの麺が登場。
シャンヌードル(汁なし)

「シャンヌードル(汁なし)」です。
スープと漬物がセットになっています。
シャンヌードルは、現地では「シャン・カウスエ」と呼ばれている麺料理で、トーフジョー同様、シャン料理由来ながらミャンマー全土で定番になっている人気メニューのひとつ。
「シャン・カウスエ」は、バリエーションが豊富。汁ありと汁なしがあるほか、麺の種類や入れる具材、味付けも店によって千変万化で、日本のラーメンのような感じです。

『モゴックトゥ』の「シャンヌードル(シャン・カウスエ)」(汁なし)は、もちもちした細めの米麺に、トマト風味の鶏ひき肉と、甘じょっぱい味付けの豚?ひき肉、細かく砕いたナッツ、ネギの小口切りが載った一品。

汁なしのシャンヌードルは、お皿の上に載った麺と具材を全部混ぜていただくのがセオリー。
シャンヌードルは何度か食べたことがありますが、食べてみてびっくり!
麺が驚くほど柔らかでふわふわモチモチ。
全部混ぜたので個々の具材の味は分からず終いでしたが、全体的に濃いめの味付けではあったものの、辛味と酸味、甘味、塩気がマッチしてたまらない美味しさ♪
これは美味しい!行列が出来るのも納得です。

付け合わせのスープと漬物もGood!
あっさりとした鶏ガラスープとさっぱりとした酸味の漬物。
どちらも、日本のものとは異なり、ミャンマー料理独特の風味がありますが、それが美味しい♪
味付け濃いめのシャンヌードルとベストマッチです。

駒込にあるミャンマー料理のお店『モゴックトゥ(Mogok Thu)』
ミャンマー人留学生が連日行列を作る、ミャンマーコミュニティ話題の人気店。
いただいた「シャンヌードル(シャン・カウスエ)」の汁なしは、ふわふわモチモチの米麺と、バラエティに富んだ濃いめの味付けの具材がベストマッチ!
全部混ぜ混ぜして、一気にいただきました!美味しかったです。
『モゴックトゥ(Mogok Thu)』の地図・アクセス・営業時間
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