東京メトロ丸の内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩7分。青梅街道から路地を少し入った左手の建物の1階に、ビリヤニの専門店『ビリヤニ 貉』があります。
お店のオープンは2023年11月。日本人のオーナーシェフが営むお店です。
ビリヤニが美味しいという情報を聞き、行ってみることにしました。
『ビリヤニ 貉』の外観と店内の雰囲気

こちらが、『ビリヤニ 貉』の外観です。
閑静な住宅街のアパートの1階にお店はあります。
パッと見、お店の看板が見えないので、お店を目がけて来ないと気付かれにくい感じ。
ガラス張りなので、店内の様子は見えます。

看板は、入り口の地面のこんな所に小さくありました!
ランチとディナー、週1.5休で営業しているようです。
扉を開けて、さっそく店内へ。

こちらが、『ビリヤニ 貉』の店内です。
小ぢんまりとした店内はカウンター席7席のみ。
訪問したのは平日遅めのディナータイム。お客さんは自分たちだけでしたが、デリバリーの注文がありました。

店主さんは、若めの日本人男性。
ワンオペ営業でビリヤニを研究し続けている方。イベントや間借りからスタートし、2023年にこのお店『ビリヤニ 貉』を立ち上げたのだそう。
『ビリヤニ 貉』のメニュー


こちらが、『ビリヤニ 貉』のメニューです。
ビリヤニはマトンとチキンがあり、ハーフ&ハーフにも出来ます。
その他、おつまみ系として、パニプリやムラコアチャール、砂肝のカレーリーフ炒めがあり。
ちなみに、SNSの過去の投稿を見ると、バングラデシュ米を使ったキノコビリヤニや銀鮭と干しぶどうのビリヤニなど、オリジナルなビリヤニも提供していた様子。
今回は2人で↓のメニューを注文しました。
- 「骨付きマトンビリヤニ」(2,000円)
- 「チキンビリヤニ」(1,600円)
- 「ムラコアチャール(大根の山椒漬け)」(200円)
注文を済ませ、お料理が運ばれてくるのを待ちます。
骨付きマトンビリヤニ

程なくしてサーブされたこちらが、「骨付きマトンビリヤニ」
見るからにふわパラのバスマティライスに、大きめの骨付きマトン肉がたくさん!
ライタとニンジンのポリヤル、カットレモンが載っています。
さっそく、いただきましょう〜♪

いただいたマトンビリヤニは、現地インドで食べたビリヤニ含め、これまで食べたビリヤニの中でも、個人的に三本の指に入る美味しさでした!
ふわっパラッとしたバスマティライスは、油っぽさがなく軽い食感。マトンのグレイビーも程よく沁み込んでいるものの、味付けは濃すぎず、スイスイと食べられる感じ。
ゴロゴロ入ったマトン肉は臭みは無く、それでいてしっかりとマトンの旨味を感じさせます。
レモンを搾り掛けたり、ライタを混ぜたりして味変するのもGood!
骨の中の濃厚な肉をフォークでほじくって食べるのもまた良し。
チキンビリヤニ

続いて「チキンビリヤニ」
こちらも絶品♪
ふわパラ感のあるライスが美味しいのはもちろんのこと、ゴロッと入った大きめのチキンがめちゃ旨!

柔らかくて肉厚なのはさることながら、このチキン、何が使われているのかは分かりませんが、すごくいい香りがするんです♪
マトンビリヤニと甲乙付け難い、美味なチキンビリヤニでした★

ビリヤニのお供は「コーラ」
寒い季節だけど、ビリヤニにはやっぱりコーラが合う!
炭酸の爽やかさがお口の中の肉の脂分をリフレッシュしてくれます。


こちらは、おつまみとして頼んだ「ムラコアチャール(大根の山椒漬け)」
山椒がビシッと効いていて、かなり濃いめの味付け。
個人的にはちょっと濃すぎたかも。

食後のお飲み物は「チャイ」をいただきました。
注文を受けてから作り始めるチャイは、少し時間は掛かりましたが、スパイスが適度に効いた美味しいチャイ。
食後の良いお口直しとなりました。

南阿佐ヶ谷にあるビリヤニの専門店『ビリヤニ 貉』
日本人オーナーシェフがワンオペで営むお店です。
いただいたのは「マトンビリヤニ」と「チキンビリヤニ」
どちらも、お米の炊き加減も、肉とグレイビーのバランスも、盛り付けも、とても丁寧に作られているのがわかるビリヤニ。
これまで食べたビリヤニの中でも、特に美味しく感じられたビリヤニでした♪
店主オリジナルだという、キノコビリヤニや銀鮭と干しぶどうのビリヤニも是非いただいてみたいです。
『ビリヤニ 貉』の地図・アクセス・営業時間
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