シンガポール・シーフード・リパブリック銀座【銀座】★現地の人気4店舗がコラボしたシンガポール料理店

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座エスニック料理

東京・銀座。銀座西二丁目交差点の角にあるマロニエゲート銀座1の11階レストラン街に、シンガポール料理のレストランシンガポール・シーフード・リパブリック銀座』はあります。

このお店、シンガポール政府公認の、本場シンガポールで人気の4つのレストラン(「ジャンボ シーフードレストラン」「トンロック レストラン」「パームビーチシーフードレストラン」「シーフードインターナショナル マーケット&レストラン」)がコラボしたお店。

日本国内には、東京や大阪梅田にも店舗がありますが、同店の旗艦店がこの銀座店です。

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シンガポール政府公認の、本場シンガポールで人気の4つのレストランがコラボしたお店

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』の入り口

 

『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』の入り口です。

訪問したのは土曜日のディナータイム。お店のホームページでディナーのコース「リパブリックコース」を予約して伺いました。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座シンガポールの4つの名店のロゴが掲げられています。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座“アジアンエスニック最後の巨人 シンガポールシーフード”

 

“アジアンエスニック最後の巨人 シンガポールシーフード”

“シンガポール政府によって選ばれたレストランがスペシャルチームを組んでやってきました”

期待感をそそられるキャッチコピーと、食欲をそそられる真っ赤なチリクラブのビジュアルです★

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座Winter Seasonal Course

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座店頭のディナーメニューの案内

予約した「リパブリックコース」は、2種類のマッドクラブを味わう贅沢なシーフード堪能コース。お値段はおひとり6,800円です。

店頭には、ディナーのアラカルトメニューも掲げられていました。

マッドクラブは単品でもSサイズで5,970円するので、コースがかなりお得なことがわかります。

さて、さっそくお店の中に入ってみましょう〜♪

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』の厨房

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座カラフルでお洒落なプラナカンの陶器

 

お店に入り、スタッフに予約名を告げ、席へとご案内。

入り口の通路からは厨房の様子が見えます。通路にはシンガポールの写真が掲げられていたり、マーライオンの置物やカラフルでお洒落なプラナカンの陶器が飾られていたり。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座窓が大きく開放的な店内。向こうには東京タワーも見えます。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座スタイリッシュな店内空間

 

こちらが、『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』の店内空間です。

天井の高い吹き抜けのメインダイニングは全面がガラス張りになっており、開放的な雰囲気。窓からは銀座の夜の街並みやライトアップされた東京タワーが見えます。

龍の一筆書きが描かれた真っ白な壁、落ち着いたチョコレート色のテーブルや椅子。シンプルかつ明るくスタイリッシュ。心地よい空間です★

店内の座席はかなりお客さんで埋まっており、相当な人気店であることが伺えます。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「リパブリックコース」のメニュー

 

こちらが、予約した「リパブリックコース」のメニューです。

メニュー内容は、

  • リパブリックシーフードプレート
  • 黒キャベツの強火炒め XO醬ソース
  • ヤイトハタのガーリックスチーム
  • ブラックビーンズクラブ
  • チリクラブ&揚げパン
  • シンガポールチキンライス
  • オランジュとバニラのショコラショー仕立て

の7品。

今回のWinter Seasonal Course では、チリクラブ以外のもう1種類のクラブは「ブラックビーンズクラブ」になっていました(11月末までは「ブラックペッパークラブ」)。

実は、現地シンガポールの「ジャンボ・シーフード」で「チリクラブ」をいただいたことがあり、その時に注文しなかったJumbo名物の「ブラックペッパークラブ」をいつか食べたいなと思っていたのですが、今回もその機会には恵まれず、ちょっと残念。

『ジャンボ・シーフード(Jumbo Seafood)』で食べるスパイシーだけどマイルドなお味のチリクラブ@シンガポール
シンガポールの名物料理の一つ、チリクラブ。お値段はちょっと張りますが、シンガポールに行ったら是非食べたい一品です!濃厚で、スパイシーだけどマイルドなお味は、ビールにもとっても合います♪

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座ドリンクメニュー

 

こちらは、ドリンクメニュー。

ドリンクは、スパークリングワインの「グラン・レアレ・ブリュット」をチョイスすることにしました。

もちろん、シンガポールといえば、名物のカクテル「シンガポール・スリング」ですが、それは2杯目にいただくつもりです。

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提供されたお料理7品、すべて絶品!ディナーの「リパブリックコース」

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「グラン・レアレ・ブリュット」700円

 

さっそくお飲み物が運ばれてきました。

スパークリングワイン「グラン・レアレ・ブリュット」です。

すっきりとした飲み口と爽やかな酸味が心地よい、飲みやすいスパークリングワイン。

ちびちびと飲みながらお料理を待ちます。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「リパブリックシーフードプレート」

 

まず一品目は「リパブリックシーフードプレート」

ホタテ、かんぱち、えび、つぶ貝、クラゲなどのお刺身とフレッシュな生野菜。ソースはスイートチリソースとパクチーなどが入ったグリーンソース。

新鮮なお刺身はとろけるように美味しく、ピリッとした2種のソースとの相性も抜群!

フレッシュな生野菜もそれだけで美味です♪

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「黒キャベツの強火炒め XO醬ソース」

 

お次は「黒キャベツの強火炒め XO醬ソース」

かなり歯応えのある黒キャベツは独特の食感で食べ応えあり。XO醬ソースとニンニクチップの旨味、唐辛子のピリ辛さが絶妙にマッチしています。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「ヤイトハタのガーリックスチーム」

 

「ヤイトハタのガーリックスチーム」です。

淡白なヤイトハタの白身にガーリックが濃厚に染みていて旨味たっぷりな感じ。

同じくガーリックの染みたパプリカや赤かぶなどのお野菜も美味しいです★

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「ブラックビーンズクラブ」と蟹の剥き器

 

そして、いよいよマッドクラブの登場です!

まず1種目は「ブラックビーンズクラブ」

「ブラックビーンズ」とは何なのか知らなかったので、ちょっと調べたところ、「ブラックビーンズソース」とは、中華料理でよく使われる黒豆に塩を加え発酵させて水分を減らした食品「豆豉」をすり潰してペースト状にしたもので、蟹やえびなどの甲殻類との相性が良いソースなのだとか。

「ブラックビーンズクラブ」と共に、定番の蟹の剥き器が置かれました。

この剥き器で蟹の殻を剥いて、蟹の身をこそいでいただきます。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座蟹のイラストが描かれた紙エプロン

 

こちらは、蟹のイラストが描かれた紙エプロン。

現地のお店「ジャンボ・シーフード」でも同じデザインの紙エプロンを使いました!

紙エプロン以外にもビニールの手袋も用意され、エプロンをして手袋を嵌めてスタンバイOK!

さあ、さっそく剥き器で蟹の身を剥いて「ブラックビーンズクラブ」をいただきましょう〜♪

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「ブラックビーンズクラブ」

 

「ブラックビーンズクラブ」のお味はというと、もう抜群!

ブラックビーンズソースの塩気とまろやかなコクが蟹のお味にベストマッチしていて美味美味です★

もしかしたら、シンガポールで食べたことのある「チリクラブ」よりもこちらの方が美味しかも。

手や口をブラックビーンズソースでぐちゃぐちゃにしつつ、夢中でかぶりつきました!!

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「シンガポールスリング」780円

 

お料理をいただいているうちに、スパークリングワインが無くなったので、追加のお飲み物を注文。

もちろん、ここはシンガポール名物の「シンガポールスリング」をチョイス!

「シンガポールスリング」は、シンガポールにある5つ星ホテル「ラッフルズ・ホテル」の「ロング・バー」で1915年に作られたジンベースのカクテル。

材料はドライジン、チェリーブランデー、レモンジュースなど。

トロピカルな味わい。シンガポール気分に浸れます★

ラッフルズホテルの『ロング・バー(LONG BAR)』で名物のシンガポールスリングを@シンガポール
シンガポールのホテルといえば、『ラッフルズホテル』。ラッフルズホテルといえば、『ロング・バー(LONG BAR)』の『シンガポールスリング』?ということで、ラッフルズホテルにシンガポールスリングを飲みに行きました!

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「チリクラブ」

 

シンガポールスリングを飲みつつ、「ブラックビーンズクラブ」の殻と格闘していると、2種目のマッドクラブが運ばれてきました!

「チリクラブ」です。

「チリクラブ」は、1950年代にシンガポール郊外の町ボンゴルで名をはせた海鮮料理店「春成」が発案した料理で、その後シンガポールだけでなくマレーシアまで広まった料理であるとのこと。

チリ、トマト、溶き卵をブレンドした辛味のあるソースが特徴で、お店のホームページによると、ソースは現地シンガポールで配合し、使われるマッドクラブも東南アジアから生きたまま空輸される希少なマッドクラブを使っているのだとか。

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「揚げパン」

 

「チリクラブ」のお供といえば、こちらの「揚げパン」

少し甘味のあるシンプルなパンですが、この揚げパンが蟹の風味が溶け込んだ「チリクラブ」のソースに合うんです♪

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「チリクラブ&揚げパン」

 

「チリクラブ」のお味はというと。

もちろん、絶品!

溶き卵のまろやかさとトマトの酸味、そして、食べた後からじんわりと来るチリの強烈な辛味がたまりません!マッドクラブとの相性も抜群!

こちらも、手や口をチリソースでドロドロにしつつ、夢中でかぶりつきました!!

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「ライムジュース〜オリジナルスタイル〜」550円

 

こちらは、追加のお飲み物「ライムジュース〜オリジナルスタイル〜」

シンガポールのお飲み物として定番のライムジュース。酸味はそこそこで優しい味わい。レシピはわからないですが、現地シンガポールっぽい風味がしました。

チリクラブで熱くなったお口をクールダウンさせてくれます★

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「シンガポールチキンライス」

 

ご飯もの「シンガポールチキンライス」です。

鶏の油で炒めたお米を鶏を茹でて作ったスープで炊き、茹でた鶏肉を添えたシンガポールの定番料理。

ソースはピリ辛のチリソースと、詳細は不明ですが甘味のあるタレ、生姜を使ったタレの3種類。

こちらも美味しかった〜♪

鶏の風味のするパラパラのお米そのものが美味しく、柔らかく茹で上がったチキン、添えられたパクチー、3種それぞれのソースとの組み合わせが見事です★

お料理の締めとして、これは最高♪

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座「オランジュとバニラのショコラショー仕立て」

 

ラストのデザートは「オランジュとバニラのショコラショー仕立て」

こちらも素晴らしいお味でした★

酸味のあるオレンジと程よく甘いバニラアイス、しっとりとした食感のショコラケーキとまろやかで上品な味わいのショコラショー。

至福の味わいです♪

シンガポール・シーフード・リパブリック 銀座『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』

 

『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』の「リパブリックコース」

提供されたお料理7品、すべて絶品でした★

「チリクラブ」はもちろん美味でしたが、今回初めていただいた「ブラックビーンズクラブ」、これは本当に美味しかった!

さすが、シンガポール政府公認の、本場シンガポールで人気の4つのレストランがコラボしたお店。

都内で本場シンガポールのマッドクラブ料理を味わいたいなら、このお店を置いて選択肢は他にはありません!

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◉『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』の地図・アクセス

  • 住所:東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート 銀座1 11F
  • アクセス:地下鉄銀座駅C8出口 徒歩約3分
  • 営業時間:平日11:00~15:00 15:00~23:00 休日11:00~16:00 16:00~23:00
  • 営業日:無休

『ジャンボ・シーフード(Jumbo Seafood)』で食べるスパイシーだけどマイルドなお味のチリクラブ@シンガポール
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