エスニック音楽一覧

♪カルリーニョス・ブラウン(オムレツマン)サルヴァドール生まれのカリスマ

ブラジル黒人文化の中心地、バイーア州サルヴァドール。サンバやカーニバル発祥の地とも言われている町です。この町からはブラジルを代表する数多くのミュージシャンが生まれました。そんな「サルヴァドール」が生んだ現代の最高の才能のひとりが、この「カルリーニョス・ブラウン(Carlinhos Brown)」です。

「天上のリズム」グランドフィナーレ鑑賞♪(南インド古典音楽)@西葛西

2016年4月17日(日)、江戸川区西葛西で、南インド古典音楽(カルナータカ音楽)の公演、「天上のリズム」グランドフィナーレが開催されました🎵南インド音楽で使われる素焼きの壷の楽器「ガタム」、その最高の奏者として世界的に知られている人物が「ヴィックゥジー」こと、「ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム」です。

♪パンジャビMC(The Album)UKで生まれたバングラ&ヒップホップ

インドのパンジャブ地方の伝統音楽「バングラ」とヒップホップやダンスミュージックなどを融合させた「バングラ・ビート」。「パンジャビMC」は、ヨーロッパにおける「バングラ・ビート」ブームを牽引したアーティストのひとりです。「ムンディアン・ト・バティ・ケ」は、各国のチャートを賑わしたモンスターチューンです。

♪システマ・ソラール(コロンビア音楽「クンビア」のデジタル&カラフルな進化形)

コロンビアで、今最高にアツいのがミュージックシーン。特にアンダーグラウンドの音楽シーンでは、コロンビアの伝統音楽「クンビア」をテクノ化した「デジタル・クンビア」が世界のフロアシーンを賑わすようになってきています。「システマ・ソラール」は、そんな中でも最も注目されているグループのひとつです。

♪サッチャル・ジャズ(Sachal Jazz)ジャズ&ボサノヴァの名曲を北インド古典音楽風に

パキスタン北部、パンジャーブ州ラホールにスタジオを持つ、北インド古典楽器&ストリングスオーケストラのグループ「サッチャル・ステューディオズ・オーケストラ」。彼らの手により、ジャズの名曲「テイク・ファイブ」やボッサの定番中の定番「イパネマの娘」は、インド音楽になってしまいました🎵

♪システマ・ボム/エレクトロ・ハローチョ(メキシコの伝統音楽をハイブリッド化)

メキシコ東海岸、ベラクルス州発祥の音楽「ソン・ハローチョ」。スペインとアフロ・カリビアンの音楽がミックスされた伝統のアコースティック音楽です。この「ソン・ハローチョ」を現代的なエレクトリックを使ってハイブリッド化したのが、「システマ・ボム」のアルバム「エレクトロ・ハローチョ」です。

♪シェブ・マミ(Cheb Mami:شاب مامي)Layali(アルジェリア音楽「ライ」の歌手)

アルジェリアのライ歌手「シェブ・マミ」と言われても、聞いたことがないという人が多いと思います。だけど、洋楽好きの方なら、1999年発表のスティングの傑作「デザート・ローズ」にフィーチャーされていた、あの女性のような美しい声のヴォーカリスト、と言えば、「ああ~」と思いだされる方もいるかもしれません。

♪ストーン・エイジ(伝統的ケルト音楽と現代的テクノハウス音楽の融合)

数千年前、ヨーロッパ全土を覆っていた「ケルト文化」。その末裔たちが、自らの伝統的ケルト音楽と現代的テクノハウスミュージックを融合して作ったのが、このアルバム「ストーン・エイジ」です。アルバムのジャケットには「ケルト」の渦巻き紋様が使われ、音も古代の風景を想起させる壮大で神秘的な雰囲気に溢れています。

♪ザ・ルーツ・オヴ・チーチャ〜ペルーのサイケデリック・クンビア(ユルさがたまらない!)

コロンビアのクンビアとアンデス先住民族の音楽、サーフ・ロックなどを融合してできたペルーの音楽「チーチャ」。このアルバムは、60~70年代にかけてペルーで大流行した知られざる音楽「チーチャ」を聴くことができる貴重なアルバムです。

♪タラフ・ドゥ・ハイドゥークス/バンド・オブ・ジプシーズ(ジプシー最強バンド)

自らを”義賊楽団”と名乗る、ルーマニアの「本物」のジプシー(ロマ)バンド「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」。ルーマニアの首都ブカレストの南東、「クレジャニ村」出身の12人編成のバンドで、圧倒的な演奏技術とロック顔負けの熱いライブパフォーマンスが世界的に大人気❗️

スポンサーリンク
PC レクタングル (大)
PC レクタングル (大)