《SUNRISE》世界の日の出写真まとめ【アジア・アフリカ・ヨーロッパ】

日の出って普段生活しているとなかなか見ないですよね。

だけど、毎日(雨や曇りの場合を除いて)どこでも、日の出は見ようと思えば見ることができます。

こんなにも壮大で美しい日の出の風景。せっかくいつでも見れるのに見ていないのがもったいない気がしてきました。

旅先で見た日の出の風景を集めました。ご覧になってください〜。

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一日のはじまり!世界各地の日の出の写真です。

インド:バラナシ(ガンジス川の日の出)

バラナシの日の出

インドのガンジス川のほとりの聖地、バラナシの日の出です。

日の出の時間になると、たくさんの巡礼者が川で沐浴を始めます。それを見に観光客も大挙として押し寄せ、その観光客を目当てに物売りたちも大勢集まってきます。

日の出時の川沿いは大にぎわい!

バラナシの日の出

川沿いを歩いていると、ボート漕ぎがどこからともなく近づいてきて、乗ることを勧められます。

ボート漕ぎと1時間いくらとかで交渉して、川の真ん中まで漕いでもらって、沐浴をする人たちを眺めるのがお決まりのパターン。

詳細はこちら→ヒンドゥー教の聖地「バラナシ」で見た、ガンジス川に昇る日の出【インド】

ヒンドゥー教の聖地「バラナシ」で見た、ガンジス川に昇る日の出【インド】
日の出前の聖地「バラナシ」。ガンジス川沿いにある「ガート」(石段)には、大勢の人々が集まってきます。自らの穢れや罪を洗い流すため、神そのものでもある大河ガンジスに祈りを捧げるため、彼らは毎朝ガートにやってくるのです。

南インド:カニャークマリ(インド最南端の日の出)

カニャークマリの日の出

南インド最南端にある聖地、カニャークマリの日の出です。

アラビア海とベンガル湾に囲まれたこの場所では、海から日が昇って海に沈む様子を見ることができます。

ここでも沐浴する人がたくさん。ここはあまり観光客が多くはいないので物売りも少なく、静かに日の出を見ることができます。

詳細はこちら→インド最南端の岬「カニャークマリ」(コモリン岬)で日の出を見る【南インド】

インド最南端の岬「カニャークマリ」(コモリン岬)で日の出を見る【南インド】
インド最南端の岬「カニャークマリ」(コモリン岬)。アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が交わるここは太陽が海から昇り、沈む聖地です。ここで日の出を見ました。

イラン:マハムドアーバード(カスピ海の日の出)

カスピ海の日の出

イランのカスピ海沿いの町、マハムド・アーバードの日の出です。

マシュハドという町から夜行バスでこの町に到着したのですが、どこに何があるのか全くわからない状態。

とりあえず、カスピ海の日の出だけ見ておきました。

詳細はこちら→イランの見どころ(テヘラン・マシュハド・ハマダン)とカルチャー・ショック【イラン】

イランの見どころ(テヘラン・マシュハド・ハマダン)とカルチャー・ショック【イラン】
イランの見どころをご紹介。首都テヘラン、聖地マシュハド、カスピ海、洞窟のあるハマダン。 イランはいろいろびっくりすることも多い国。イランで受けたカルチャー・ショックについてもご紹介します。

エジプト:ギザ(ピラミッドの日の出)

ギザの日の出

エジプト、ギザのピラミッドでの日の出。

夕暮れ時と同じように、町中の数千のミナレットから礼拝の呼び声(アザーン)が一斉に聞こえてくるのは感動ものです。

詳細はこちら→クフ王、カフラー王、メンカウラー王、ギザの三大ピラミッド【エジプト】

クフ王、カフラー王、メンカウラー王、ギザの三大ピラミッド【エジプト】
ギザの三大ピラミッド(Giza:الجيزة Pyramids:أهرامات الجيزة)。世の中にこれほど見事なランドマークがほかにあるでしょうか。砂漠の中に立つ3基のピラミッドは圧倒的な存在感!人類史上最も有名な建造物といっていいかもしれません。

エジプト:アブシンベル(砂漠の日の出)

アブ・シンベルの日の出

エジプトのアスワンから車をチャーターしてアブ・シンベル遺跡へと向かいました。その途中で観た日の出です。

この時はちょっと肌寒いくらいなんですが、この後、この太陽が頭上に来る頃には40度以上の気温になるんです。

詳細はこちら→世界遺産創設のきっかけとなった「アブシンベル神殿」を見る【エジプト】

世界遺産創設のきっかけとなった「アブシンベル神殿」を見る【エジプト】
早朝4時、ツアーのワンボックスカーは砂漠を疾走し、アブシンベル神殿へと向かいました。ラムセス2世が建造したアブシンベル神殿は、高さ33メートル、幅33メートルもある巨大な神殿。世界遺産創設のきっかけともなった遺跡です。

アイルランド:ダブリン(リフィ川の日の出)

ダブリンの日の出

アイルランドの首都、ダブリンの日の出です。

訪れたのは春だったのですが、まだまだ弱々しい太陽。曇り空も多かったので、久々に浴びた太陽の光はとても心地よかったです。

詳細はこちら→ダブリン歴史散歩(先史時代から現代まで)【アイルランド】

ダブリン歴史散歩(先史時代から現代まで)【アイルランド】
肌寒い四月のダブリン。空は灰色の雲に覆われ、時折降る雨が建物を冷たく濡らしています。ロンドンから夜行バスで12時間、アイルランドの首都ダブリン(Dublin)はロンドンとは比べ物にならないほど落ち着いた静かな街でした。

ポーランド:クラクフ(列車から見た日の出)

ポーランドの日の出

ポーランドのクラクフという町から夜行列車でハンガリーのブダペストへと向かいました。

列車の中から見た日の出がこれ。

詳細はこちら→栄光と負の世界遺産「クラクフ歴史地区」と「アウシュヴィッツ」【ポーランド】

栄光と負の世界遺産「クラクフ歴史地区」と「アウシュヴィッツ」【ポーランド】
ポーランド南部。ここには栄光と負の世界遺産があります。14世紀のポーランド繁栄の象徴である「クラクフ歴史地区」と、ホロコーストの象徴ともなっている「アウシュヴィッツ強制収容所」です。ポーランドを訪れたら必見の世界遺産です。

中国:上海(東方明珠塔と日の出)

上海の日の出

中国、上海の日の出です。

東方明珠塔を始めとした浦東のビル群が綺麗にシルエットになってましたー。

この時は、元日の上海、寒さを堪えながら日の出を待っていたんです。

詳細はこちら→豫園、外灘、浦東地区。新旧の街並みが面白い!冬の上海まち散歩【中国】

豫園、外灘、浦東地区。新旧の街並みが面白い!冬の上海まち散歩【中国】
上海の魅力は、南宋時代からの古い街並み、租界時代の西洋風の街並み、そして、現代の上海の発展を象徴するような近未来的な街並みが、同じ風景の中に同居しているところ。日本の昭和初期みたいな佇まいの家並みの向こうに、ピカピカの超高層ビルが建っていたりします。その落差がすごいです!

日本:富士山(日本一の山頂からの日の出)

富士山の日の出

日本の富士山の頂上からの日の出です。

山登りでくたくたになり、高度による酸欠ではぁはぁしながら登りきった頂上。

本当に日の出を拝めてラッキー!大感動です。

詳細はこちら→日本一の山、富士山3,776mから見た見事なご来光(富士登山)【世界遺産】

日本一の山、富士山3,776mから見た見事なご来光(富士登山)【世界遺産】
日本人なら一度は登ってみたい富士山。標高は3,776mです。富士登山の4つのルートのうち、河口湖口ルートを登ります。お昼頃5合目から登り始め、夕方に8合目に到着。山小屋で仮眠した後、午前1時に山頂へ向けて出発。午前4時半に登頂、美しいご来光を見ることができました!

カンボジア:シェムリアップ(アンコールワットの日の出)

アンコールワットの日の出

日の出と言えばここ!カンボジアのアンコールワット遺跡の日の出です!

観光客の方は、だいたいみんな日の出時になるとアンコールワットに集結します。私は4日間の入場チケットを購入したのですが、毎日日の出を拝みに行きましたよー。

アンコールワットの日の出

池に映ったアンコールワット。

本当に、うっとりです。

詳細はこちら→池に映ったシルエットが綺麗!アンコール・ワットの日の出【カンボジア】

池に映ったシルエットが綺麗!アンコール・ワットの日の出【カンボジア】
アンコールの観光はまず日の出を見ることから始まります。アンコール遺跡群には、様々な遺跡があって日の出を見るポイントも多いのですが、やっぱり一番綺麗に日の出が見えるのは「アンコール・ワット」! 早起きは大変ですが、本当に綺麗なので毎日見に行ってしまいました。

いかがでしたか?

日の出って、どこで見ても本当に綺麗で感動しますよね。

昔の人が太陽を神さまと崇めて祈りを捧げたのもわかる気がします。

旅行とかお仕事とか用事で早朝出掛けなきゃならない時に、ふと出くわした日の出の風景。

心が洗われますね。今日も頑張ろうって気になります!

久々に早起きして日の出でも見てみようかな。そんな気分になりました。

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