スリランカ料理『タップロボーン』本場のシェフが実家の母の味を再現!@青山一丁目

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン

大人な雰囲気のあるおしゃれな街、青山一丁目。

『スパイシービストロ タップロボーン』は、駅から徒歩2分、ウィン青山の1階の飲食店街の中にありるスリランカ料理店です。

このお店、スリランカ人シェフによる本場のスリランカ料理を楽しめるお店として、都内のスリランカ料理店の中でも人気のあるお店のひとつ。

2016年1月3日には、門前仲町の交差点のすぐ近くに2号店もオープンしています。

スポンサーリンク
PC レクタングル (大)

大人な街、青山にあるスリランカ空間

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーンスリランカ国旗

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン店頭のメニュー案内と象の置物

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーンスリランカ産100%オーガニックバージニアココナツオイル

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン『スパイシービストロ タップロボーン』お店の入り口

『スパイシービストロ タップロボーン』の店頭です。

お店の入り口には、スリランカ国旗が掲げられていて、象の置物があったり、「スリランカ産100%オーガニックバージニアココナツオイル」が販売されていたり、悪魔祓いの仮面舞踏劇で使われる仮面がドアのところに掛かっていたりしています。

スリランカ風情満点です❗️

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン『スパイシービストロ タップロボーン』の店内

店内の様子です。

黒とクリームをベースとした、青山らしいシックでスタイリッシュな雰囲気の店内風景。

お店の壁には、ブッダの肖像やシーギリヤロックの壁画の絵など、スリランカのものが適度にあります。

吹き抜けのキッチンの向こうには、スリランカ人のシェフさんが忙しく調理をしているのが見えました。

座席は、4名×5席、2名×2席の合計24席。

平日のディナータイムであったこの日、お客さんは、女性の二人連れひと組のみでした。

お店に入ると、にこやかな笑顔が魅力的な、スリランカ人のおばちゃんに席まで案内されます。

おばちゃんとシェフ、すべてスリランカ人であるようです。

スリランカ料理ってどんなの?

キャンディ・マーケット【スリランカ】キャンディのスパイス売り場

キャンディ・マーケット【スリランカ】キャンディのモルジブ・フィッシュ

ところで、スリランカ料理は日本ではあまりメジャーじゃないですよね。

スリランカ料理ってどんなの?っていう方がほとんどだと思います。

スリランカ料理は南インド料理に近くて、主食はお米。

スパイスをたっぷり使い、ココナッツミルクを多用します。

また、スリランカ独自の素材として、日本のかつお節によく似た乾物「モルジブ・フィッシュ」から出汁を取るのが特徴。

なんでも、お料理にかつお節を使うのは、日本とスリランカだけなのだとか。

スリランカ料理は、スパイスと出汁が融合された、インド料理とはまた違ったオリジナリティー溢れる料理なのです✨

このお店、『スパイシービストロ タップロボーン』のオーナーシェフ「ゴダクンブラ・カピラバンダラ」さんは、インド料理と違ってまだあまり知られていないスリランカ料理の魅力を伝えたいという思いから、このお店をオープンしたということのよう。

お店のホームページによると、お料理は「カピラバンダラ」さんの実家の母の味をベースにしているのだとか。

タップロボーンの全て料理に使うスパイスは、スリランカの実家の母が材料から選び、独自にブレンドしして三週間に一回のペースで日本に直輸入しているものです。 だからスパイスはいつも新鮮。タップロボーン自慢の香り高いスパイスをお客様に味わって頂くことができます。 ことスパイスにかけては、日本では右に出るものはいないと思っています。

『スパイシービストロ タップロボーン』ホームページ

だそうです😊

さてさて、お料理を注文しましょうか〜♫

マイルドかつスパイシー!ココナッツ満載の本格スリランカ料理

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーンライオンラガー

まずは、お飲み物は、スリランカのビール「ライオンラガー」

スリランカで一番飲まれているビールです。

さっぱりとした後味と香りが楽しめる飲みやすいラガー。 美味しいです🍺

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「パパダム」(450円)

最初に出てきたお料理は、おつまみ的な「パパダム」(Sri Lankan Papadam)

“スリランカ定番、豆からできたフライドスナック。そのままでも、カレーのお供にも。”

インド料理の「パパド」に比べて、分厚くて硬め。ボリュームもあります。

美味しいけど、これだけでお腹にたまってしまう感じ💦

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「コラサンボール」(1,100円)

お次は、サラダの「コラサンボール」(Kola Sambol)

“スリランカ定番、青菜のレモンとかつお節味のココナッツ入りさっぱりサラダ、カレーのお供に添えても。”

スリランカ料理にいつも出てくるココナッツたっぷりのサラダです。

「ゴトゥゴラ」(ツボクサ)という青菜にココナッツのフレークと「モルジブフィッシュ」(かつお節)のかたまり、玉ねぎなどが入っていて、レモンやライムをかけて食べます。

これが、さっぱりとしていながらも複雑な味わいで、かなり美味しいんです😋

ただし、「モルジブフィッシュ」のかたまりは結構硬いので、食べているといきなりガリっとくる感じ。

初めは戸惑うかもしれません💦

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「フィッシュカレー」(1,450円)

「フィッシュカレー」(Fish Curry)です。

スリランカは海洋国のため、海の幸がたくさん❗️

お魚はカジキマグロだとのこと。

スリランカのカレーは、南インドのカレーと同じく、ココナッツミルクを使い、サラサラで辛いのが特徴。

食材は、チキンなどのお肉よりも魚がメインです。

この「フィッシュカレー」は、結構クリーミーで、マスタードシードを始めとしたスパイスがピリッと効いていました❗️

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「ポルサンボール」(650円)

「ポルサンボール」(Pol Sambol)

“スリランカ定番、ココナッツとチリのふりかけ。ライスを頼んだらこれはマスト!”

「ポルサンボール」は、スリランカのふりかけ。

ココナッツファインにかつお節、タマネギやトマトが入っていて、唐辛子とレモン汁で酸っぱ辛く味付けされています。

これをライスの上に掛けたり、カレーと混ぜたりして食べるのが、スリランカの食卓の定番です。

見た目もそうですが、何だか鮭フレークみたいな感じ。

そして、これもかなり辛かったです💦

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「イエローライス」(490円)

ライスは「イエローライス」(Yellow Rice)を頼みました。

ターメリックで色付けされた黄色いライスです。

メニューには「ホワイトライス」もありました。

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーンカレー、ライス、サラダ、ふりかけ

お料理が揃いました。

見てください❗️

「フィッシュカレー」に、「コラサンボール」「ポルサンボール」「イエローライス」❗️

豪華なラインナップです🌟

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン全部混ぜていただきます!

そしてそして、これらを全て混ぜていただきます❗️

辛さと酸っぱさ、ココナッツファインや野菜のシャキシャキした食感、お魚やかつお節のだしの旨み。

バラエティーに富んだ複雑な味覚。

美味しい〜❗️

満足です😋

あっという間に完食です。

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「ワタラッパン」と「セイロンティー」

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「ワタラッパン」(700円)

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン「セイロンティー」(500円)

デザートは、「ワタラッパン」(Watalappan)

“ヤシの黒糖とココナッツのスリランカ式プリン。”

ざらっとした舌触りの素朴な食感と味わいのプリン。

しつこくない自然な甘さが、なかなかGood❗️

デザートのお供は、「セイロンティー」(Ceylon Tea)

“やや甘口でミルク入り。本場の味を楽しんでください。”

インドのチャイほどは甘くなく、素朴な「ワタラッパン」に合います。

スパイシーなカレーの後、ホッとひと息つけます😌

青山一丁目、スパイシービストロ タップロボーン『スパイシービストロ タップロボーン』

スリランカに旅行して以来、久々に食べたスリランカ料理。

ココナッツミルクのマイルドさと、スパイスのホットな辛さ。そして、「モルジブフィッシュ」のダシの旨みが、インド料理とも、南インド料理ともまた違った美味しさを生み出しています。

スリランカ人シェフによる本場のスリランカ料理を楽しめる『スパイシービストロ タップロボーン』

オススメです🌟


関連ランキング:スリランカ料理 | 青山一丁目駅外苑前駅乃木坂駅


スポンサーリンク
PC レクタングル (大)
PC レクタングル (大)
スポンサーリンク