「迪化街」を散策して「霞海城隍廟」でお参り(台北ぶらぶら町歩き)【台湾】

※前回の記事→「七星譚」の美しい海岸を眺め、アミ族の豊年祭を見る【台湾】

台北、ホテルエンペラー【台湾】

花蓮の町から特急列車で10:55分に台北到着。

日本から台北に降り立って、すぐに列車で花蓮に向かってしまったので、台北はまだ全然見ていません。

今日は台北の街を散策しようと思います。

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炎天下の台北街歩き

とりあえず、もうお昼時、台北駅のフードコートでお食事でもしましょうかー。

暑いし、さっぱりしたものが食べたいな〜。

台北駅のフードコート【台湾】麺やワンタンのお店

フードコートでワンタンを食べる【台湾】ワンタンセット(140元:420円)を注文

フードコートのお店を物色していると、良さそうなお店発見❗️

さっぱりしてそうなワンタンスープです。

さっそく注文。

さっぱりした薄味のスープに野菜とエビ入りのワンタンが入っています。

う〜ん、美味しいです❗️

台北MRT(地下鉄)の様子【台湾】MRTの駅のホーム

台北MRT(地下鉄)の券売機【台湾】MRTの券売機

台北MRT(地下鉄)の様子【台湾】MRTのホーム

台北MRT(地下鉄)の様子【台湾】MRTの車内の案内表示

台北MRT(地下鉄)の様子【台湾】MRTの車内の様子

台北MRT(地下鉄)の様子【台湾】MRTの列車

ホテルは、日本から予約した「エンペラー・ホテル」

MRTの中山駅近辺にあります。

台北駅の地下から券売機を買って、自動改札を通ってMRTの駅のホームへ。

ホームにはホームドアも設置されていて、壁には液晶ディスプレイで広告が映し出されています。

なんか、日本よりも近代的かも。

MRTの車両はドイツ製ですが、車内の案内ディスプレイや車内放送も日本と似ていて、違和感なく利用できます。

中山駅からホテルまでは少し歩きました。

8月の台北、暑いです。汗ダラダラになります💦

とにかく、ホテルに着いてチェックインを済ませ、シャワーを浴びて、再び街に出ます。

向かうは、台北の中でも古い街並みが残るという「迪化街」(デイホアジエ)

台北、迪化街の街並み【台湾】迪化街付近の街並み

ホテルから「迪化街」へは歩いて行きました。

ほんの1キロ半ほどの距離なのに、やたらと遠く感じます。

暑いからです🌞

台北の平均気温は、東京の気温+3℃くらいはあります。

台湾いち古い街「迪化街」と縁結びにご利益がある「霞海城隍廟」

「迪化街」は、19世紀から20世紀初頭の清代に栄えた繁華街。

中国大陸との中継貿易の中心地として、大陸からは絹や陶磁器、茶や漢方薬、台湾からは米や砂糖、樟脳などが運ばれていたそうです。

また、外国人の邸宅などもこの界隈に集まっていて、かつては通りに洋館が建ち並んでいたのだとのこと。

台北、迪化街の街並み【台湾】迪化街の商店

台北、迪化街の街並み【台湾】迪化街の街並み

台北、迪化街の店【台湾】迪化街のアーケード

台北、迪化街の店【台湾】迪化街の商店

台北、迪化街の店【台湾】漢方らしきものがたくさん

「迪化街」には、漢方薬や乾物、衣服などの商店が軒を連ねています。

特に、漢方薬の店は多く、台湾の漢方薬材料の約90%がここで取り扱われているのだとか。

通りを歩いていると、19世紀当時の洋風のコロニアルな雰囲気の建物もちらほら。

アーケードのアーチもなんだか欧風な雰囲気です。

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】縁結びの神様が祀られた「霞海城隍廟」

「迪化街」を南に進んだ左手には、「霞海城隍廟」があります。

「霞海城隍廟」は、恋愛成就にご利益があるということで有名な廟。

境内に祀られている「月下老人」に手を合わせると運命の人に巡り会えるとのことで、台湾女子に大人気のスポットです。

ここ、「ことりっぷ」などのガイドブックに載っているせいか、台湾女子だけでなく、日本の女の子も結構見掛けました。

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】真剣に祈ってます(霞海城隍廟)

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】小林幸子も訪れたみたいです。

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】縁結びの廟なので、女子が多いです。

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】神様がたくさん❗️

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】いろいろな神様が祀られています。

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】「霞海城隍廟」の境内

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】日本語で書かれた月下老人の説明

台北、迪化街の霞海城隍廟【台湾】たくさんの人が参拝していました。

この「霞海城隍廟」、恋愛成就の「月下老人」ばかりが有名ですが、実は御本尊は「城隍爺」という神様なのだとのこと。

「城隍爺」は街の守り神。交通安全や仕事運にもご利益があるのだとか。

他にも、旅の安全にご利益がある「義勇公」、夫婦円満にご利益がある「城隍夫人」、子宝の神様である「註生娘娘」などが祀られています。

甘味屋で台湾スイーツをいただき、台湾マッサージでリラックス

台北の街並み【台湾】台北の街並み

「霞海城隍廟」で参拝を終えた後、歩いて中山まで戻ります。

相変わらずの炎天下、暑いです💦💦

暑さでくたくたになりながら歩いていると、ちょうどいいところに甘味屋が❗️

台北で甘味を食べる【台湾】甘味のお店

台北で甘味を食べる【台湾】注文する人々

中に入ると、ファーストフードっぽい雰囲気の大衆的な甘味屋さんでした。

台湾は、スイーツ天国❗️

有名なマンゴーかき氷「芒果雪花冰」や、お馴染みの「杏仁豆腐」、硬めのゼリーにレモンシロップをかけた「愛玉」、豆乳で作った豆腐プリンの「豆花」、真っ黒な漢方ゼリーの「仙草」などなど。

台湾オリジナルのスイーツが盛りだくさんです。

台北で甘味を食べる【台湾】豆花にゼリーなどが載った甘味

今回は、豆花にゼリーなどをトッピングしたものを注文(35元:105円)。

プルプルの食感で、さっぱり冷たくておいしかったです❗️

ホテルに戻る途中で、台湾マッサージのお店にも行きました。

中山にある「美楽健康中心」というお店。

日本人の整体師が経営するお店で、ガイドブックによると、日本の芸能人やVIPも訪れるお店なのだとか。

場所は、MRT中山駅から徒歩5分の台湾電気大楼というビルの6階です。

飛び込みで行ったのですが、受付のおばさんによると、30分くらいの待ち時間で施術してくれるとのこと。

受付ロビーでお茶をいただきながら30分待ちます。

お願いしたのは、足つぼマッサージ30分。

マッサージ師のおばちゃんは容赦なくゴリゴリして結構痛かったですが、効いてる感ありましたー❗️

施術後、おばちゃんに、胃と目が良くないって言われました💦

すっきりしたところで、いったんホテルに戻ってひと休み。

夕食を兼ねて、士林夜市へと向かいます。

士林夜市はこちら→士林夜市(台湾・台北)【市場・バザール】

士林夜市(台湾・台北)【市場・バザール】
その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、台湾・台北、士林夜市です。

※次の記事→平渓線の旅(街中を列車が走る「十分駅」と、台湾のナイアガラ「十分瀑布」)

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