遺跡一覧

世界の遺跡の記事を紹介します。
東アジア、日本、東南アジア、インド、中東、アフリカ、中南米、ヨーロッパの古代から近代にかけての遺跡(世界遺産含む)です。

サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスで織物購入&アンティグアで史跡巡り【グアテマラ⑨】

中米にある国「グアテマラ」。ティカル遺跡の拠点「フローレス」の町から、朝一番の飛行機に乗ってグアテマラシティへ。その足で世界遺産の古都「アンティグア」へと向かいます。アンティグアでは、近郊の町「サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス」と、アンティグア市内の史跡を巡りました。

密林の中に佇むマヤ文明最大の都市「ティカル遺跡」を訪れる【グアテマラ⑧】

グアテマラ北部、ペテン低地のジャングル地帯の中に、マヤ文明の都市遺跡として最大規模の遺跡「ティカル(Tikal)」はあります。ユネスコの世界遺産のひとつであり、グアテマラ最大の見どころである「ティカル遺跡」。密林の中に佇む巨大な石造ピラミッドは見応えがありました★

チェンマイのおすすめできる魅力的な寺院を6つご紹介★【タイ・チェンマイ②】

タイ北部にある「チェンマイ」。ラーンナータイ王国の首都として、メンラーイ王により1296年に建設された古都で、北部タイの文化・経済の中心地です。700年あまりの歴史を持つこの町には、数多くの寺院があります。その数、およそ100以上。今回は、その中からおすすめできる魅力的な6つの寺院を紹介します。

古代アンデス文明展★アンデスの9つの文明の発掘品が大集合!

古代アンデス文明の謎を追い、その魅力を世界に紹介する「TBSアンデス・プロジェクト」。1991年にスタートしたこのプロジェクトの集大成となる展覧会「古代アンデス文明展」が、東京、上野の「国立科学博物館」で、2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)の期間で開催されました!

「テオティワカン遺跡」で歴史ロマンを満喫!現地発半日ツアー(ガイド付き)【メキシコ】

「テオティワカン遺跡」へは、公共のバスを使って行くこともできますが、今回は現地旅行会社のツアーを利用。旅行会社は、日本人の方が経営している旅行会社で、ネットで予約をしました。ツアー内容は、グアダルーペ寺院とテオティワカン遺跡を訪れる半日ツアーで、ドライバーと日本人ガイド付き。

マヤ・アステカなどの発掘品に大興奮!メキシコ古代文明を満喫できる「国立人類学博物館」

メキシコシティに行ったら必ず訪れようと思っていたのが「国立人類学博物館」。テオティワカン、マヤ、アステカなどの遺跡から発掘された壁画や石像を中心に、収蔵されている文化財は12万5,000点を超え、そのうちの6,000点ほどが展示されています。メキシコの古代文明を知るなら、絶対に訪れるべき必見の博物館です★

ダンブッラの石窟寺院で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る【スリランカ】

「ダンブッラの黄金寺院」は、石窟寺院としてはスリランカ最大。中心となる5つの石窟寺院には、153体の釈迦像と3体のスリランカ王像、4体のヒンドゥー神像が祀られていいます。また、石窟の天井や壁は、壁画で埋め尽くされていて、その総面積は2,100平方メートルにもおよぶそうです。

ジャングルにある巨大岩「シーギリヤ・ロック」に登る(世界遺産)【スリランカ】

スリランカ中部、マータレーにある古都「シーギリヤ」。ジャングルの中にそびえ立つ高さ195mの巨大な岩「シーギリヤ・ロック」は、スリランカを代表する観光スポット。岩の頂上には、1500年も前に造られた「空中宮殿」の跡があり、付近一帯は「世界遺産」に登録されています。

アクロポリスの「パルテノン神殿」とスニオン岬の「ポセイドン神殿」【ギリシャ】

「アテネ」はギリシャの首都。紀元前20世紀頃南下をはじめた民族の一派、イオニア人によって造られた町です。古代ギリシア時代にはアテナイと呼ばれていたそうです。アテナイはエーゲ海や黒海を舞台に海上交易を盛んに行い、地中海に多くの植民都市を造るなど次第に地域の盟主のひとつとなっていきました。

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