エスニック雑貨一覧

インド雑貨とインド料理が盛りだくさん「ナマステ☆インディア2015」

9月26日(土)~27日(日)、代々木公園でインドフェス「ナマステ☆インディア2015」が開催されました。日本最大級のインドフェスティバルです! ここ1年でたくさんのフェスに行きましたが、今回のナマステ・インディアが最も規模が大きく、雑貨・食・ステージともに充実していたように思います。

アンデス地方の布、ボリビアの「マンタ」とタキーレ島の織物ベルト

ペルーやボリビアなどのアンデス高地では、インカを始めとした古代アンデス諸文明の時代から美しい手織り布が作られてきました。綿や羊毛、リャマやアルパカ、ビクーニャなどの毛を用い、複数の色糸で模様を作りだす「アワヨ」という布は、現在でも地元の人々が日常的に使用する万能布です。

「サリー」あらゆる着こなしを可能にするインドの一枚布(sari)

インドで最も有名な民族衣装「サリー」。幅1m、長さ5mほどの一枚布でありながら、驚くほど多彩な着こなしが可能な優れものの布です。「サリー」の起源は、インダス文明時代の祭司の一枚布の衣装。そこから女性用の衣装は「サリー」へと、男性用の衣装は「ドーティ」という腰巻の一枚布へと発展していきました。

「タイシルク」ジム・トンプソンによって復興した光沢布(Thai Silk)

「タイシルク」とは、タイ北東部で古くから作られてきた布のこと。家内工業製品として細々と受け継がれてきたローカルな工芸品です。20世紀の中頃、機械織りによる大量生産布の普及などでタイシルクは衰退の一途を辿っていました。そんな中、一人のアメリカ人が、このタイシルクを復興させようと立ち上がります。

マラケシュのメディナ。世界最大のスークをぶらぶら散歩♪【モロッコ】

マラケシュのメディナ(旧市街)。ここには、世界最大とも呼ばれるスークが広がっています❗️網の目のように張り巡らされたスークの迷路。路地から路地へ、迷いながら歩き回り、無数にあるお店を見て回って、ショッピングを楽しむ。それが、日中のマラケシュの一番の楽しみ方❗️

アフリカ日和の暑い週末、『アフリカ日比谷フェスティバル2015』に行ってきました!

7月11日(土)~12日(日)、日比谷公園で『アフリカ日比谷フェスティバル2015』が開催されました。7月に入ってからずっと晴れ間を見てなかったのですが、この週末は気温30℃超えの晴天で、アフリカ日和(?)でした~!日比谷公園のフェスに行くのは初めて。どんな感じなのでしょう?

スポンサーリンク
PC レクタングル (大)
PC レクタングル (大)