定番料理が美味しい!アットホームなミャンマー料理店『スィウミャンマー』@高田馬場

高田馬場、スィウミャンマー

JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線高田馬場駅から徒歩3分。早稲田口を出て早稲田通りを渡り、北西に斜めに向かう通り「さかえ通り」を進み、道なりに歩いた左手に、ミャンマー料理店『スィウミャンマー(SWE MYANMAR)』はあります。

高田馬場は、ミャンマー人口が1,000人を超え、11店舗ものミャンマー料理店がひしめく”リトル・ヤンゴン”!

この『スィウミャンマー』は、そんな高田馬場の数あるミャンマー料理店のうちのひとつ。

オープンは、2012年11月。本場のミャンマー料理を味わえるお店です。

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ラペットウ、パヤージョウ、モヒンガー、ダンパウ。定番ミャンマー料理が美味しい♪

高田馬場、スィウミャンマー『スィウミャンマー』の看板

高田馬場、スィウミャンマー『スィウミャンマー』店頭のメニュー

『スィウミャンマー』店頭の看板です。

ミャンマーらしいパゴダの写真と、モヒンガーなどのミャンマー料理のメニュー紹介。

高田馬場、スィウミャンマー『スィウミャンマー』の店内

『スィウミャンマー』の店内です。

店内は小ぢんまりとしていてアットホームな感じ。

あまり広くなさそうに見えますが、2階もあります。

座席は、1階が20席、2階が30席。ミャンマー料理店らしく、店内にはカラオケが設置されています。

きっと、ミャンマー人が集う時には、大カラオケ大会になるのでしょう〜!
訪問したのは平日の夜で予約なしで行きましたが、なんと、ほぼ満席状態!

何とか、席は確保できましたが、混み具合は日によるのかもしれません。

高田馬場のミャンマー料理店は数軒行きましたが、たいてい予約なしでも全然入れたので。

高田馬場、スィウミャンマー壁にはずらりとメニューが貼られています。

店内の壁には、中華料理店みたいに、ズラリとメニューが貼られています。

ちっともお洒落じゃないけど、わかりやすいですよね★

高田馬場、スィウミャンマー幸福のふくろうの絵も飾られています。

壁には、幸福のふくろうの絵やアウンサンスーチー女史の写真が飾られていたり。

ミャンマーって感じです★
さて、メニューを見てお料理を選びましょう〜!

高田馬場、スィウミャンマー『スィウミャンマー』のメニュー

高田馬場、スィウミャンマー和物がたくさん!

高田馬場、スィウミャンマー空芯菜炒めをチョイス

高田馬場、スィウミャンマーミャンマー定番の麺「モヒンガー」

大量にあるお料理のメニュー。どれにしようか迷います。

とりあえず、ここは定番の「お茶の葉サラダ」に、ミャンマー麺「モヒンガー」。それと野菜や揚げ物系もチョイス!

高田馬場、スィウミャンマー「ミャンマービール」

高田馬場、スィウミャンマーアルコール度数は5%

まずは、ビールから★

ミャンマーのビールと言ったらこれ!

「ミャンマービール」です、

ほのかな苦みを感じさせるキレの良いビールで、国際的な賞をいくつも受賞している、アジアで最も美味しいビールとの声もあるプレミアム品質のビールです。

いつもながら、このビール、美味しいです★

高田馬場、スィウミャンマーお通しの野菜スティック

ビールと一緒にお通しが出てきました。

だいこん、にんじん、きゅうりのシンプルな野菜スティックです。

高田馬場、スィウミャンマー野菜スティックのタレ

このタレを付けて食べますが、このタレが結構美味かったです★

エビの風味が感じられました!

高田馬場、スィウミャンマー「お茶の葉サラダ」(800円)

お料理の最初は、「お茶の葉サラダ」

ミャンマーでは、「ラペットウ(ラペソー)」と呼ばれている定番のサラダで、キャベツ、トマト、お茶の葉に、干しエビ、ゴマ、豆、ニンニク、赤唐辛子、青唐辛子などを和えて作ります。

「ラペットウ」は、ミャンマー全土で食べられていて、ラペは「お茶」、ソーは「湿った」なので、「湿ったお茶」という意味です。

高田馬場、スィウミャンマー「ラペットウ」

お茶の葉を食べるという習慣はミャンマー独特のもの。

これを食べると、ミャンマーって感じがします★

もちろん、抜群に美味しい!

ビールに良く合います♪

高田馬場、スィウミャンマー「パヤージョウ」(550円)

こちらは、 「パヤージョウ」

ひよこ豆を潰し、玉ねぎや柑橘系の果物を混ぜただんごを揚げたミャンマー風コロッケ。

エジプトのターメイヤやイスラエルのファラフェルに似た感じです。

サクサク感がなかなかなのですが、添えられたタマリンド風味のチリソースを付けていただくとナイスな美味しさ!

高田馬場、スィウミャンマー「空芯菜炒め」(750円)

アジア料理の定番「空芯菜炒め」

シャキシャキした歯ごたえとキノコとのマッチングもいい感じ。

安定の美味しさです、

高田馬場、スィウミャンマー「モヒンガー」(750円)

そして、こちらが、ミャンマーの国民的麺料理「モヒンガー」

ナマズの出汁で作ったスープに米の麺を入れたもので、トッピングとして、パクチーや揚げにんにく、アヒルのゆで卵、ひよこ豆のかき揚げ(ページョー)、玉ねぎ、しょうが、レモングラスなどを加えるのが定番。

ナマズの出汁が濃厚なのですが、パクチーやレモングラスなどのハーブが効いているせいか、意外と臭みはそれほどなく、日本人でも美味しくいただけます。

高田馬場、スィウミャンマー「ダンパウ」(900円)

ラストは、「ダンパウ」(ミャンマー風炊き込みご飯)!

「ダンパウ」とは、インドのビリヤニに似たミャンマー風の「ビリヤニ」のこと。

「ビリヤニ」と同じで、クミンやコリアンダー、カルダモンなどが使われていて、スパイシー感満点な「ダンパウ」ですが、ビリヤニと違うのは、鶏肉の上に濃厚なミャンマー風のカレー煮込みが載っていることと、お米がバスマティライスではなく、日本のお米に似た形をしたインディカ米であること。

それと、この『スィウミャンマー』の「ダンパウ」には、”ふりかけ”が付いてきます!

この”ふりかけ”には、唐辛子やニンニク、玉ねぎ、干しエビが使われていて、例えるなら日本のかつおのふりかけを唐辛子で辛くした感じのお味。

しょっぱ辛くてエビの旨味が効いていて、この”ふりかけ”を「ダンパウ」にかけて食べると激ウマなんです★

高田馬場、スィウミャンマー鶏肉の上に濃厚なグレービーがかかってます!

スパイシーなごはんと、柔らかくほぐれるチキン、その上に載った濃厚なグレービー、そして、しょっぱ辛くて味にインパクトを与える”ふりかけ”

『スィウミャンマー』の「ダンパウ」、バラエティーに富んだお味がなかなか美味しいです♪

高田馬場の数あるミャンマー料理店のうちのひとつ『スィウミャンマー』

「ラペットウ」や「パヤージョウ」、「モヒンガー」「ダンパウ」を始め、美味しいミャンマー料理が盛りだくさん!

本場ミャンマーのお味を味わえるお店です。

お店のミャンマー人ご夫婦も親切で、お店全体がローカルかつ、アットホームな雰囲気なところも二重丸◎


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