満足の美味しさ!絶品ガイヤーンやソムタムがいただける食堂『エスピー・チキン』@タイ・チェンマイ

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

チェンマイでもっとも格式が高い寺院「ワット・プラシン」と、「オアシス・スパ」の間の道を入ったところに、美味しいガイヤーンがいただける食堂『エスピー・チキン』があります。

パリっとした皮が美味で、ガイヤーン以外の東北料理もとっても美味しい!

店頭の鶏の丸焼きが目印です。

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ガイヤーンが美味しい!『エスピー・チキン SP Chicken』

チェンマイでの最初のタイ料理は、タイの東北料理のひとつ「ガイヤーン」が美味しいと評判の食堂『エスピー・チキン SP Chicken』です。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

『エスピー・チキン』は、チェンマイでもっとも格式が高い寺院「ワット・プラシン」と、高級スパ「オアシス・スパ」の間の道を入ってすぐの左手にあります。

表通りから入った静かな通りで、地元の食堂感漂う、いい感じのお店♪

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

鶏マークの黄色い看板と、店頭でグルグル焼かれている鶏の丸焼きが目印です。

看板メニューの「ガイヤーン」は、ナンプラーとにんにくの風味が効いた甘辛いタレに漬け込んだ鶏のもも肉を、炭火でじっくりじっくり焼き上げた鶏肉料理です。つまりは ”焼き鳥” ですかね。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

マスクにゴーグルとは、すごい重装備! 煙が目に染みるんですね。。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

店内の厨房では、鉄板で鶏を焼いています。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

店内は、タイ人のお客さんを始め、欧米人・アジア人などで満席状態でした。

人気のお店なのが伺えます。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

お店の奥の席。

レモンイエローの壁と、白い食器棚が何だかとてもいい感じ。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

焼き鳥には、ビール!ってことで、タイの代表的な『シンハービール』(75バーツ)。

大瓶でやってきました。

シンハービールは、日本でもタイ料理屋さんでもよく飲みますが、東南アジアのビールの中では多分一番好きですね。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

日本語メニューもあり、安心。

”ガイヤーン”の日本語表記は、”焼鳥” でした。

注文は、タイ語で書かれたメニューの紙に鉛筆でチェックする方式。タイ語は読めませんが、この日本語メニューと並びが同じなので大丈夫です。店員さんも教えてくれました。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

注文したのは、まずはもちろん『ガイヤーン』(1羽170バーツ)。

そして、ガイヤーンにはやっぱり『もち米』(10バーツ×2)。

お肉がプリっとして、肉厚で美味しそう♪ 辛いタレもたっぷりとついてきます。

赤い葉っぱ柄のプラスチックのお皿もいい味出してます。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

パリっとした皮にジューシーな鶏肉。「ガイヤーン」美味しいです♪

辛いタレもとても合うし、もち米とガイヤーンの組み合わせが最高!

骨付きのお肉は、手でガシガシと。パクパク食べられちゃいます。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

『トムヤムクン(辛酸っぱい海老入れスープ)』(100バーツ)

お鍋にたっぷりやってきました。トムヤムクンは大好きなので、嬉しい!

これがまた美味しかった♪

まさに辛酸っぱくて、でも辛いだけでなくダシが効いていて、具もたくさん入ってます。

食べ応えもあるし、とにかくウマい!! これ、ずっと飲んでられるかも(笑)

トムヤムクンも、もち米と一緒にいただきます。

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

そして、『ソムタム(タイ風パパイヤサラダ)』(40バーツ)

ソムタムも、タイ東北部(イサーン地方)でよく食べられている料理です。

ガイヤーンと一緒に食べることが多いそう。バッチリですね。

このソムタム、やっぱり辛い! でも美味しい!

辛くてヒーヒーなるんだけど、でも食べたい。という感じです。

ピーナッツの歯ごたえも良く、美味し~い♪

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

この3品のチョイス、大正解でした☆

今回のタイ旅行の中で、一番美味しかったかも、なお店でした!

SPチキン【タイ・チェンマイ③】

日本のガイドブックの切り抜きが飾られていました。

色んなガイドブックに載ってるお店ですが、やはり美味しく、チェンマイに来たら是非訪れるべきお店です!!

最初の食事が当たりだったので、テンションも上がりました♪


◆『エスピー・チキン SP Chicken』

住所:
電話:
営業時間:10:00~17:00

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