美味しいダルバートが食べられるオシャレなBAR『ソルティーモード』@恵比寿

恵比寿西一丁目、五叉路の角のオシャレ風ビル。その5階にあるネパール料理店『ソルティーモード』。

ネパール人の店主が1998年に開いたこのお店は、美味しい「ダルバート」(ネパール定食)が食べられる知る人ぞ知る人気店です。

ソルティーモード

お店の入り口です。オレンジ色の看板が出ています。

界隈はオシャレなブティックあり、スペインバルあり、イタリアンあり。お店のある建物もモダンです。

そんな5階に、よもやあのようなオリエンタルテイスト満点の空間があろうとは・・・

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恵比寿のオリエンタルなBAR風の店内で食べる、優しい味のダルバート

ソルティーモード

ソルティーモード

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エレベーターのドアが開くと、いきなり異世界!シックな木目調のBAR風の空間に、ネパールの仮面やら、吊り下げランプやら、五色のタルチョ(チベット仏教の祈祷旗)やらが飾られています。

かかっているMUSICはボブ・マーリィ。オリエンタルかつ、とってもオシャレな空間です!

ソルティーモード

注文したのは、もちろん「ダルバート」!

日替わりの2種類のカレー(チキンのカレーと、ジャガイモと豆のタルカリ)、ご飯、アチャール(漬物)、ダルスープ、食後のチャイがついて、1000円です。

「ダルバート」は、ネパールの人が毎日食べる定食。北インド料理だと「ターリー」、南インド料理だと「ミールス」、日本食だとごはんに味噌汁、冷奴とお刺身、浅漬けといった刺身定食に相当しそうな、国民食です。

「ダルバート」の「ダル」は豆、「バート」はお米を意味します。このダルとお米の他に、カレー味のおかず「タルカリ」とアチャールのセットで「ダルバート」です。

ネパールの料理は、スパイスを使うところなど北インドの料理と似ています。

ですが、ギー(バター)など油をいっぱい使う北インド料理と違って油は少なめ。使うスパイスの数や量も北インド料理に比べて控えめ。それにナンやチャパティよりもお米をメインで食べることもあって、ダルがさらさらしているのが特徴です。

北インド料理に比べて、何だか優しい感じの味がするんです。

ソルティーモード

さっそく、「ダルバート」をいただきましょうー!

優しい味で飲みやすいダルスープ、程よいスパイシー感のあるタルカリと鶏肉カレー、ご飯とよく合います!

ダルスープをご飯にかけて、カレーなどとブレンドしながら食べるのも美味です。

また、マンゴーベースにニンニクが入ったアチャールは、その独特な酸味で味に変化を与えてくれます。

さすが人気店だけあって美味しい〜!隠れファンが多いというのも頷けますね!

ソルティーモード

食後は甘いチャイで ホッとひと息。

『ソルティーモード』には、ダルバートの他にも、ネパール風餃子の「モモ」や、スパイシーな豆と野菜のサラダ「チャナサラダ」、ジャガイモのスパイス炒めの包み揚げ「サモサ」など、美味しそうなメニューがたくさんありました。

恵比寿のオシャレ界隈にある隠れ家的ネパール料理店『ソルティーモード』。

恵比寿でネパール、インド料理を食べるなら、ここがイチオシです!


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