バルト三国(+ヘルシンキ+モスクワ)で買ったもの【バルト三国】

リガ中央駅(バルト三国⑦:ラトビア:リガ)

今年(2017年)のGWに行った、バルト三国(+ヘルシンキ+モスクワ)で買ったお土産をご紹介したいと思います。

お菓子や民芸品、化粧品など色々購入しました~★

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フィンランド・ヘルシンキで買ったもの

バルト三国へは、まずはアエロフロート航空でモスクワ経由ヘルシンキ(フィンランド)へ。

ヘルシンキで1泊してから、バルト三国へ向かいます。

バルト三国のお土産

フィンランドといえば、”ムーミン” !!

スーパーで買ったムーミンのフレーバールイボスティー(3.09ユーロ)とキシリトールガム(3.09ユーロ)。

バルト三国のお土産

ムーミンやミー、とってもカワイイです♪

左から、「ストロベリーシェイク」「レモンチーズケーキ」「バナナとバニラ」「チョコレート」のフレーバー。

パッケージが可愛くて、ルイボスティーも好きなので買ってみたのですが、フレーバーティーとは知らず。。ティーバッグの裏側に、日本語でフレーバーの種類が書かれていました。

この4種類、フレーバーティーといっても、かなり甘甘な感じでちょっと飲むのをためらっていたのですが、それほどフレーバーは強くはありませんでした。

キシリトールガムは、フィンランドの有名チョコレートメーカー『Fazer』のもの。

日本では歯医者さんでしか買えないという、「キシリトール100%」です。キシリトールも ”フィンランドといえば” の一品ですね。

初めて「キシリトール100%」のガムを食べたのですが、堅くて、すぐ味がなくなってしまうんです。でも、虫歯予防になるというので、食後に噛むのを習慣にしたいと思います。

バルト三国のお土産

こちらの『Fazer』のお菓子も、スーパーで購入。

上から、クッキー(3.29ユーロ)、Geishaチョコ(1.59ユーロ)、サルミアッキ(0.25ユーロ)。

「サルミアッキ」は、『世界一まずい飴』と言われているフィンランドの定番の飴だそう。。半年以上たった今でも、怖くてまだ食べてません。。(笑)

バルト三国のお土産

バルト三国のお土産

クッキーは、葉っぱの形の半分がチョコレートのもの。

美味しかったけど、日本のクッキーとはちょっと違ったお味。一口サイズで食べやすい!

「Geishaチョコ」の ”Geisha” は、日本の ”芸者” のこと。

由来などはよく分かりませんが、桜をイメージしたピンクのパッケージが印象的です。

ヘーゼルナッツが入ったダークチョコレートです。食べやすくて、これは美味しい♪

バルト三国のお土産

こちらも、”フィンランドといえば” の『marimekkoマリメッコ』♪

ヘルシンキでの時間はあまりなかったので、マリメッコのお店には行けなさそう。。なので、スーパーでペーパーナプキンを購入(各3.29ユーロ)。

バルト三国

エストニア・タリンで買ったもの

ヘルシンキからフェリーでエストニアのタリンへ。

バルト三国のお土産

バルト三国のお土産

タリン旧市街の「職人の中庭」にあるお店の1店舗、木工製品やフェルト製品を扱うお店「プー・ヤ・プートゥカ・プード(Puu Ja Putuka Pood)」で購入。

キウイ柄のリネンを使ったポットマットです。

バルト三国のお土産

同じお店で購入した、木製カッティングボード。

ポットマットとカッティングボードで、19.5ユーロです。

まな板としてはもちろん、チーズやパンを乗せたりして、オシャレに使いたいと思って買ったのですが、イマイチ活用できず。。

バルト三国のお土産

ロシアのオーガニックコスメブランド『ナチュラ・シベリカ(Natura Siberica)』の店舗が、タリン新市街のショッピングモール「ヴィル・ケスクス」に入っていました。

旅行中に使う化粧水も欲しかったので、いくつか購入。

右から、

◆リップバーム(3.33ユーロ)

”リトル・シベリカ”といって、ベビー用のシリーズなのですが、他にリップクリームはなく、大人もベビー用を使っているとのことだったので、こちらを購入。とても滑らかで使いやすいです。

◆アンチエイジングシリーズの化粧水(5.17ユーロ)

フルーツとかお花のような香りですが、甘くない爽やかな香り。

シャバシャバ系なので、夏に使用する方が気持ちいい感じですが、この秋の季節でも、重ね塗りをすると結構しっとりします。

◆ナイトクリーム(7.08ユーロ)

香りもテクスチャーもいい感じ。保湿力もありそう。

◆ハンドクリーム(3.21ユーロ)

”LOVE ESTONIA” と書かれている、エストニア限定のハンドクリームのようです。

キンセンカをメイン成分としているようで、香りちょっとが独特。テクスチャーも固めなので、延びがあまり良くないですが、保湿力はある感じ。

◆一番左のパウチは、オマケで、リトル・シベリカのベビークリームです。

お手頃価格でオーガニックコスメをゲットでき、使用感もなかなか。大満足でした♪

リガ旧市街(バルト三国⑥:タリン〜リガ)

エストニアの老舗チョコレートメーカーの『Kalev カレフ』のチョコバー。

一つ1.00ユーロくらい。

外国っぽい味(?)のものもあったけど、結構美味しかったです。

ラトビア・リガで買ったもの

タリンからバスでラトビアのリガへ。

バルト三国のお土産

ラトビア製コスメのお店「ズィンタルス(Dzintars)」で買ったハンドクリーム。

一つ3.00ユーロもしないくらいのお手頃価格。パッケージがシンプルでお土産にもぴったり。

パッケージに書かれている「94%」や「59%」は、おそらく保湿力。お店に人に聞いてみたのですが、いまいち英語が通じず、多分数字が大きい方がよりしっとりするみたいなことを言ってました。

バルト三国のお土産

デパート「ツェントゥルス」に入っている「ステンダース STENDERS」で購入した、バスソルトと石鹸とハンドクリーム。

ステンダースは、日本では大阪に店舗があるほかは、オンラインショップでしか手に入らないようです。

お値段は、日本の3分の1くらい!

バルト三国のお土産

ローズの石鹸

バルト三国のお土産

レモングラスの石鹸

(左)ローズの石鹸(3.63ユーロ/100g)

石鹸についているのは、バラのドライつぼみ(というのでしょうか。。)。

ローズの香りって、ちょっとキツいものがあったりしますが、これはやわらかくてとてもいい香り。癒されます。まだ、もったいなくて使ってません。

(右)レモングラスの石鹸(3.94ユーロ/100g)

レモングラスの爽やかな香り。オーツ麦も入っていて、石鹸の中にオーツ麦の繊維が混ざっています。使っていると、その繊維が残るので、それがちょっと気になりました。

石鹸は、欲しい重さでカットして、キレイにラッピングしてくれます。

バルト三国のお土産

バスソルト

バルト三国のお土産

ハンドクリーム

(左)バスソルト(ローズとラベンダー)お値段失念。確か3~4ユーロだったかと。。

お土産に購入。

(右)ハンドクリーム(4.90ユーロ)

それぞれ、アップルブロッサム、グレープフルーツ、ローズの香り。

25gしかないので、結構お高め。まだ使ってません。

バルト三国のお土産

リガ旧市街にあるハチミツのお店『メデュス・イスタバ  Medus Istaba』で買ったハチミツ。

ハチミツは、ラトビアの名産品を代表するものの一つです。とても良質なハチミツが取れるそうです。

色々な種類、色々な大きさのハチミツが売られていて、何種類か味見をしたなかで、店員さんもオススメだった「キイチゴ」のハチミツを購入しました。

180gx1個と、お土産用にミニサイズ×2個で 6.75ユーロ。

お花のようなフルーツのような、甘い香りとお味がフワっとするハチミツで、とても美味しかったです。

バルト三国のお土産

リガ駅の構内にあった、ラトビアのチョコレートメーカー「Laima(ライマ)」のお店で買ったチョコレートたち。

パッケージがレトロでとても可愛かったので、4種類購入。ちょっと外国っぽい(?)味のものもありましたが、美味しかったです。

お土産にもちょうど良い♪

バルト三国のお土産

バルト三国のお土産

(左)緑の板チョコは、お土産に買ったので食べてませんが、まぁまぁ美味しかったらしいです(笑)

ビスケットは、ちょっと外国っぽいお味。

黒のパッケージのチョコバーは、ラトビアお酒 ”ブラックバルサム” が入ったもの。

(右)マシュマロよりもちょっと固い食感のもののなかに、”ブラックバルサム” のジャムみたいのが入っていて、チョココーティングしているお菓子。たくさん入っているので、お土産に購入。お酒が結構強い感じでしたが、なかなか美味。

「ライマ」では、全部で18.00ユーロのお買い物。

リトアニア・ビリニュスで買ったもの

リガから、バスでシャウレイへ(十字架の丘)。そして、シャウレイから列車でリトアニアのビリニュス。

バルト三国のお土産

バルト三国のお土産

「十字架の丘」で買った、十字架と木製コースター。

十字架は、本来は十字架の丘に立ててくる用に売られているものですが、カワイイので記念に。

コースターは、オーナメントにもできそうな可愛らしい木彫り。2.00ユーロくらいだったかと。

バルト三国のお土産

ビリニュス旧市街の露店で買った、レーニンとモスクワオリンピックのマスコット “ミーシャ”のピンバッジ。

小熊のミーシャがかわいい♪ 2つで7.00ユーロ。

バルト三国のお土産

リトアニアは、”リネン”も有名で、リネンのお店『LINO NAMAI』で、お手頃だった刺繍入りリネンの巾着を購入しました。

とても上品な色使いの刺繍です。

それぞれ3.70ユーロ。

バルト三国のお土産

バルト三国のお土産

リトアニアは琥珀が有名で、街中にも琥珀のお店がたくさんあったのですが、おそらくお値段的にもお高め(多分)。

そこで、露店でも琥珀のアクセサリーを売っていたので、露店でハート形のネックレスを購入しました。4.0ユーロ。

琥珀の質は分かりませんが、お手頃にかわいいネックレスをゲットできて良かったです。

バルト三国のお土産

バルト三国のお土産

リトアニアの伝統的なケーキ「シャコティス」。

ちょっと潰れてしまいましたが、トゲトゲが特徴的なバームクーヘンのようなケーキです。

スーパーなどで売っているのは、とても大きくてかさばるので、結局買えずじまいだったのですが、ビリニュスの空港で小さいものを見つけることがきでました。

バームクーヘンをイメージして食べると、ちょっとパサパサしているので、「ん?何か違う。。」となってしまいますが、そういうものらいしいです。

お味は、それほど甘みもなく、素朴な感じでした。

ロシア・モスクワで買ったもの

バルト三国のお土産

サンクトペテルブルク限定

バルト三国のお土産

ロシア限定

世界一かわいいと言われている、スタバのマトリョーシカタンブラー♪

モスクワの空港でサンクトペテルブルク限定のものも売っていたので、記念に購入しました。

950ルーブル。

バルト三国のお土産

そして、やっぱりマトリョーシカ!!

せっかくロシアに行くので、マトリョーシカは買いたいと思ってたのですが、大きいものやいいものは、かなりお高い! 万単位でするものも。

市内の専門店を覗いてみましたが、いいと思うものは手が出ません(涙)

諦めてたところ、帰りの空港内のお土産屋さんで、小さくて絵柄も「これは!」と思うのもを発見。

高さ10cmもないくらいのミニサイズでとてもカワイイ♪

360ルーブルで、お値段もカワイイ。

5つの入れ子で、一番小さいのは顔もよく分からないほどですが、かなり満足です。

その国々ごとの、民芸品や名物を見たり買ったりするのは、ホント楽しいですよね。

ついつい色々買ってしまいます。

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