ムルギーランチ、全部混ぜて召し上がれ!『ナイルレストラン』@東銀座

東銀座にある『ナイルレストラン』は、カレー好き、インド料理好きなら一度は行ったことがあるような人気店。二代目店主のG.M.ナイルさんもメディアにたくさん出ているので、かなり有名なお店です。

『ナイルレストラン』には何度も行ったことがあるのですが、久々に定番「ムルギーランチ」を食べたくなったので行ってきました〜。

ナイルレストラン

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1949年創業、日本最古のインド料理専門店『ナイルレストラン』

お店は東銀座駅から88m。歌舞伎座から銀座方面に進んで、昭和通りと晴海通りの三原橋交差点を右に曲がってすぐのところにあります。

ちょっぴり昭和を感じさせる店構え。中に入るといつもいるインド人店員の方が近づいてきて、「ムルギーランチ?」と聞いてきます。

もちろん!ムルギーランチを注文です。

いつも変わらないお店の佇まい、店員さんの応対。安心です。


ナイルレストラン ムルギーランチ

さてさて、「ムルギーランチ」(1500円)が運ばれてきました!

このお店に来たら必ずこれです!

7時間煮込んだという鶏のもも肉、ほくほくしたじゃがいもと甘みのあるキャベツなどの温野菜、そして、ターメリック色をした岩手産のお米。それらの具材がスパイシーでサラサラとしたカレーの上に載っています。

店員さんが、鶏肉を骨から削いでバラし、野菜やジャガイモなどと軽く混ぜ合わせます。

そして、

「全部混ぜて食べてね!」

と最後に言い残し、テーブルを離れます。

このやり取り、セリフもいつもと同じ!

今回はラッシーも注文してみました。

言われた通りに全体を混ぜ合わせ、ひと口。

「おいしい〜!!」

いつもと変わらぬ味。いつものムルギーランチが、いつものナイルレストランがここにはありました〜!


ナイルレストラン ムルギーランチ

この『ナイルレストラン』、実は日本最古のインド料理専門店なのだそうです。

創業は1949年。何でも、創業者のA.M.ナイル氏は、インド独立の志士の一人だったそうで、イギリス当局の目から逃れるために日本へ留学し、このお店を開くことになったのだとか。

以来、このお店は多くの人に愛され、初代のA.M.ナイル氏から、二代目G.M.ナイル氏、三代目のナイル善己氏へと世代が交代していく中でも、変わらぬ味を保ち続けています。

「ムルギーランチ」、結構ボリュームがあるのですが、いつもあっと言う間に食べ終えてしまいます。

美味しいんですよね。食べ慣れた味というか、安心して食べられる味というか。

甘くて爽やかなラッシーも、ムルギーランチの箸休めとしてぴったり!

ご馳走様でしたー!

ナイルレストランとムルギーランチ、いくら年月が経とうとも、この変わらない味を守り続けて欲しいものです。


ナイルレストラン

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