新大久保のネパール居酒屋の元祖『MOMO(モモ)』でダルバートをいただく!@新大久保

新大久保、モモネパール居酒屋『MOMO(モモ)』は2階

新大久保、モモ1階にはエスニック食材店「Barahi」が

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新大久保百人町の“イスラム横丁”にあるリアル・ネパール空間

JR新大久保駅から徒歩2分。ハラルフードの食材店が軒を連ね、ベトナムやタイ料理のレストランや怪しげな韓国マッサージのお店などが並ぶ「百人町」の南側。通称“イスラム横丁”と呼ばれる界隈の一画に、ネパール居酒屋『MOMO(モモ)』はあります。

お店は建物の2階にあり、1階にはエスニック食材を売るお店「Barahi」が。お隣には、美味しいビリヤニをリーズナブルに味わえるお店『ナスコ・フードコート』があります。

ここ数年、在住ネパール人が急増し、リトル・カトマンズ化してきた大久保界隈。

現在では大久保界隈には500人以上のネパール人が在住し、約20店舗ほどのネパール料理店が営業するまでになっているのだそうです。

そんな乱立するネパール料理店の中でも元祖と呼べるお店がここ『MOMO(モモ)』です。

オープンは2010年の2月。都内のネパール居酒屋の中には、このお店で働いていた方が立ち上げたお店が結構あるみたいなんです。

新大久保、モモ『MOMO(モモ)』の看板

新大久保、モモ『MOMO(モモ)』の入り口

エスニック食材店「Barahi」の脇の通路を入っていって、階段を上がっていきます。

一見、かなり怪しい雰囲気で、初めて訪問する時は躊躇するかもしれません。

お店は2階。入口もかなり入りづらい雰囲気ですが、意を決して入ってみましょう〜。

新大久保、モモ『MOMO(モモ)』の店内

『MOMO(モモ)』の店内です。

座席は、4名×4席、2名×1席、7名×1席の合計25席。

店内は簡素な作りで、内装はかなり殺風景です。

休日のディナータイムに伺いましたが、予約せずに入ることができました。

けれども、その後しばらくすると満席状態に。

お客は、日本人のおじさん団体6名ほどが賑やかにやっていた他、日本人カップル、そして、ネパール人が男性2人組、女性3人組、夫婦など、数組来ていました。

さて、メニューを見て注文を決めましょう〜!

新大久保、モモ『MOMO(モモ)』のカレーメニュー

新大久保、モモ『MOMO(モモ)』のアラカルトメニュー

こちらが、『MOMO(モモ)』のメニューの一部です。

メニューは、結構豊富。

ネパール料理屋って、いつも何を注文するか迷うんですよね〜。

干しマトン肉の炒め物「スクティ」や揚げた大豆のスパイスマリネ「バトマスサデコ」、羊と内臓と野菜炒め「ブトゥワ」などの居酒屋メニューも捨て難いし、店名通りのネパール料理の定番、ネパール餃子「モモ」や、ネパール料理といえばこれと思えるMIXアチャール「おつまみセット」もマストな気がします。

けれども、そんなにたくさんは食べれないので、やっぱりシンプルにセットを注文することにしました。

「ネパールご飯セット」(1,350円)、いわゆるネパール定食“ダルバート”です★

新大久保、モモ「ネパールアイス」600円

お飲み物は、もちろん、ネパールのビール。

「エベレスト」「ムスタン」「ネパールアイス」の3種ありましたが、今回は「ネパールアイス」をチョイス!

ヒマラヤの雪解け水を使ったキレとコクのあるビールで、アルコール度数は5.0%。ラベルにはマチャプチャレ山(6,993m)が描かれています。

ぐびぐび飲みながらお料理が来るのを待ちます。

新大久保、モモセットのサラダとおつまみ「チョエラ」

お料理の初めは、セットのサラダとおつまみから。

おつまみは「チョエラ」。羊肉をいったんボイルし、焼いた後にスパイスでマリネしたものです。ジューシーな骨付きのマトンで、かなり噛み応えあり。

クミンやコリアンダーなどのスパイスも効いていて美味しいです!

サラダは特に特徴のない普通のサラダでした。

新大久保、モモ「ネパールご飯セット」1,350円

そして、続いてやってきました〜!

ダルバート、「ネパールご飯セット」です★

本場、カトマンズの定食屋で出てきそうな銀のプレートに載せられて登場です。

セット内容は↓

  • ライス
  • ダル
  • タルカリ
  • アチャール
  • サラダ
  • 1アイテムおつまみ(チョエラ)
  • 1種のカレー(マトン、チキン、ベジタブルの中から選べます)

今回、カレーはチキンをチョイスしました。

さっそく、いただきましょうか〜♪

新大久保、モモダル、チキンカレー、アチャール

新大久保、モモアチャール、タルカリ、ライス

新大久保、モモダルが美味しい!

新大久保、モモ本場ネパールのお味

新大久保ネパール居酒屋の先駆けだけあって、お料理はやっぱり美味しい!

そして、本場ネパールでいただいたお味っぽいです。

スパイス使いがあっさり目の「ダル」は、お豆の旨味がたっぷりでご飯にかけるとサクサクいただけちゃいます♪

「チキンカレー」は、さらっとしたスープに存在感のある柔らかチキンがたくさん!

パクチーにブラックペッパー、カルダモンなどのスパイスがほど良く感じられ、これまたGood!

酸っぱさと辛さのマッチングが絶妙の「アチャール」。ジャガイモや大根、青菜などに煮干しが入っていてお魚の旨味がたまらない「タルカリ」など、どれもこれも美味しい★

新大久保、モモライスにダルとカレーを混ぜていただきます!

そして、それらのカレーやおかずなどをパラパラのバスマティライスに掛けて混ぜ合わせていただくと、もう最高です!

ダルバート、やっぱり美味しいですね♪

新大久保、モモイスラム横丁の夜は更けていきます。

新大久保の通称“イスラム横丁”と呼ばれる界隈の一画にある、元祖ネパール居酒屋『MOMO(モモ)』

ネパール出身の方々が食べている本場のネパール料理を味わえるお店です。

今回は、お腹がいっぱいになってしまい、店名にもなっているネパール餃子「モモ」をいただくことができなかったのが心残り。

今度、再訪した際は「スクティ」や「バトマスサデコ」などの居酒屋メニューと一緒に注文したいなと思います。


◉ MOMO(モモ)

  • 住所:東京都新宿区百人町2-10-9 新大久保イニシャルハウス 2F
  • アクセス:JR新大久保駅から徒歩2分
  • 営業時間:ランチ 11:00~16:00 ディナー 16:00~23:00(L.O)
  • 定休日:無休
  • 電話:03-3363-5515

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