どのお料理も絶品!アフリカ料理を堪能できる熱帯音楽酒場『ロス・バルバドス』@渋谷

渋谷、ロス・バルバドス『ロス・バルバドス』のある「パピエビル」

渋谷、ロス・バルバドス『ロス・バルバドス』のメニュー看板

JR渋谷駅から徒歩8分。Bunkamuraザ・ミュージアムのある道玄坂二丁目の交差点を右に曲がって神山町方面へ少し歩くと、お洒落なバーや居酒屋が並ぶ宇田川町北界隈、いわゆる「奥渋谷」があります。

その「奥渋谷」の、バス通りを一本右に入った路地の一角にある「パピエビル」という雑居ビル。

その「パピエビル」の1階の奥にあるのが、熱帯音楽酒場『ロス・バルバドス』です。

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パリの移民街がモチーフ❗️リンガラの流れるエスノ空間でいただく、珠玉のアフリカ・アラブ料理

渋谷、ロス・バルバドスお店はパピエビル1階の奥

渋谷、ロス・バルバドス『ロス・バルバドス』のお洒落な看板

渋谷、ロス・バルバドス『ロス・バルバドス』店舗の入り口

小さな店舗が並ぶ隠れ家的な雰囲気の「パピエビル」

このビルの2階には、以前紹介したタイ料理屋さん「パッポンキッチン」もあります。

『ロス・バルバドス』は、アフリカやアラブの料理を食べられる居酒屋風のお店。

お店の外には、アフリカのアートやポスターがいくつも飾られているので、すぐわかります。

外観からして小さなお店ですが、この日は事前に予約して行ったから安心。

さっそく中に入ってみましょう〜😊

渋谷、ロス・バルバドス『ロス・バルバドス』店内の様子

渋谷、ロス・バルバドスキッチン

渋谷、ロス・バルバドスアフリカ雑貨がたくさん❗️

お店に入るなり、元気溢れるお店の方の声が❗️

お店はかなり狭く、座席はカウンター席8席のみ。

さっそく、お店の方に、カウンター席の奥から詰めて座るように言われ、先に来ていた女性2人組の横に座りました。

だけど、その後も予約客から、ふらりと訪れた常連さん、一見さんのカップル客などなど、続々とお客さんが来店❗️

問い合わせの電話も鳴ったりと、調理補助&お客対応担当らしい奥様は大忙し❗️

その横で、お料理を作る旦那さんも大忙し❗️

渋谷、ロス・バルバドス店主はアフリカに音楽修行に行ったことがあるのだとのこと

店内は、手狭ながらとても素敵な雰囲気です✨

ミュージシャンである店主とその奥さんが、パリ18〜20区の移民街の雰囲気をモチーフにして作ったお店なのだとか。

また、店主の方は、アフリカに数回、音楽修行に行かれたことがあるそうで、特にアフリカ中部にある「コンゴ民主共和国」に心酔している様子😊

渋谷、ロス・バルバドスパリ18~20区の移民街の雰囲気をモチーフにした店内

渋谷、ロス・バルバドス店内を飾る魅力的なアフリカンアート

渋谷、ロス・バルバドスアフリカの地図

渋谷、ロス・バルバドスコンゴの地図

渋谷、ロス・バルバドス店内にはリンガラ音楽が流れる

渋谷、ロス・バルバドスアフリカやアラブ人が集うパリの移民街の風情満点

壁にはコンゴの地図が飾られているし、店主は「コンゴ」の国旗の入った入ったTシャツを着ていて、店内に流れている音楽もコンゴの大衆音楽である「リンガラ音楽」でした🎵

店内には、アフリカのアートやアラブのランプなどがたくさん飾られていますが、お店は「コンゴ」押しです❗️

渋谷、ロス・バルバドス

渋谷、ロス・バルバドス

こちらがお店のメニュー(の一部)です。

アフリカやアラブの珍しい料理がたくさん❗️

どれも食べてみたい料理ばかりです。

渋谷、ロス・バルバドス「ハイネケンビール」1/2Pint(450円)

渋谷、ロス・バルバドス「ビア・カクテル」(750円)

お料理を何にしようか考えつつ、とりあえずはお飲み物を注文。

「ハイネケンビール」1/2Pintと、「ビア・カクテル」パッションフルーツ味を頼みました🍺

「ハイネケンビール」は飲み慣れた普通のお味でしたが、「ビア・カクテル」がかなり美味しかった😋

パッションフルーツの味と香りがとっても爽やかです❗️

渋谷、ロス・バルバドス「ヴェジタブル・マッツァ」(1,250円)と「ピタパン」(100円)

渋谷、ロス・バルバドス「ヴェジタブル・マッツァ」

お料理としてまず注文したのが、「ヴェジタブル・マッツァ」

お店のイチオシメニューのようで、他のお客さんもみんなこれを注文していました。

内容は、メニューによると、

前菜4種にオクラのレバノン風、ファラフェル、キッベを合わせたおススメの前菜です。

であるとのこと。

「ファラフェル」は、中東で主に食べられるひよこ豆のコロッケ。

「ヴェジタリアン・キッベ」は、玉ねぎ、ブルグル、ベジミートで作るコロッケ。

「野菜の前菜4種盛り合わせ」は、キャロット・ラペ、紫キャベツのマリネ、タブーレ(クスクスのサラダ)、フムス(ひよこ豆ペースト)の盛り合わせです。

さすがイチオシメニューなだけあって、これ、かなり美味しかったです😋

マリネ、フムス、クスクス、ファラフェルなど、中東のお料理が勢揃いしていて、味も食感も色どりもバラエティーに富んでいて、食べていて飽きません🌟

渋谷、ロス・バルバドスピタパンに「ヴェジタブル・マッツァ」の具を入れていただく❗️

さらに、一緒に頼んだ「ピタパン」に「ヴェジタブル・マッツァ」の具を入れていただくと、これは美味しい❗️❗️

毎朝朝食に食べたいくらいです🍴

渋谷、ロス・バルバドス「クスクスのラザニア」(650円)

お次は、「クスクスのラザニア」

クスクスにベジミートのトマトソースと豆腐クリームが入った一品。

これもなかなかのお味😊

ベジ素材と感じさせないベジミートのトマトソースが、プチプチした食感のクスクスに絡んでいて、たまらない美味しさ。

チーズ風の豆腐クリームも、あっさりクリーミーでクスクスやベジミートとナイスなマッチング❗️

お味は濃厚ながら、ベジオンリーの素材で、とってもヘルシーです。

ちなみにこの『ロス・バルバドス』、お料理の7割はヴィーガン/ベジタリアン対応なのだとのこと。

渋谷、ロス・バルバドス「イワシのドルマ」(800円)

こちらは、「イワシのドルマ」

油で煮たイワシに、松の実、レーズン、レモンコンフィ、ハーブを詰め、ぶどうの葉で巻いてグリルした手の込んだお料理。

これが、本当に美味しかった😋

旨みの凝縮されたイワシの油煮の中に、様々な素材が詰まっていて、味・食感ともカラフルでスパイシー❗️

周りを包むぶどうの葉のしょっぱさ、絞ったレモンの酸味も素晴らしいコンビネーションです🌟

間違いなく、この日のベスト料理でした〜👑

渋谷、ロス・バルバドスワイン「イザ・ロゼ(左)」(800円)と「エーデル・ツヴィッカー(右)」(750円)

ビールがなくなったので、ワインを注文してみます。

「イザ・ロゼ(左)」
小さな赤い実の、キュートなイメージ。程よい酸。スパイス料理に合う。

「エーデル・ツヴィッカー(右)」
シャスラ種中心。香りはマスカット。ドライで軽やか。

どちらも、ライトな感じの飲みやすいワイン。

アフリカや中東の個性的なお料理にぴったりな感じ🍷

渋谷、ロス・バルバドス「アフリカン・グリルチキン With フーフー」(1,450円)

最後、もう一品をということで、「アフリカン・グリルチキン With フーフー」を頼みました。

辛いソースでマリネして焼いたチキンで、主食として「フーフー」か「ジョロフ・ライス」を付けることができます(+250円)。

この「アフリカン・グリルチキン」、これまた旨い❗️❗️

とにかく、唐辛子をベースにしたスパイシーな味付けが抜群なんです✨

お味的には、以前、赤坂のアフリカ料理店『サファリ』で食べた「ドロワット」に似ているかも。

もしかしたら、炒めた玉ねぎをベースに、唐辛子をはじめとしたスパイス&ハーブを使ったエチオピアのミックススパイス「ベルベレ」が使われているのかもしれません。

そして、一緒に出てきた主食の「フーフー」

「フーフー」は、ブラックアフリカ全域で広く食べられている主食で、キャッサバやヤムイモを潰してこねて、お餅のようにしたものです。

お餅よりも少しフワッと感があるかも。

「フーフー」自体は淡白で味はあまりありませんが、辛くてスパイシーな「アフリカン・グリルチキン」と一緒に食べると旨いです❗️❗️

すでに、お料理をたくさん食べていて、お腹が膨らみ気味だったのですが、チキンの旨さとフーフーの食感のマッチングにやられ、完食してしまいました〜😋

お腹いっぱい🌟

ちなみに、この「フーフー」、作るのはかなり大変。

お餅のように手でこねて作るのですが、ご主人、汗だくになってこねていました💦

渋谷、ロス・バルバドスエスニックな空間で美味しい料理を堪能できる『ロス・バルバドス』

珍しいお料理ばかりだったけど、注文したお料理すべてが美味しい😋

味に唸らされるとは、まさにこのこと❗️

久々に刺激的なディナーを楽しむことができました🌟

パリの移民街風の素敵な店内の中、新しい味覚を発見できる熱帯音楽酒場『ロス・バルバドス』

「奥渋谷」にある、アフリカ・アラブ料理、珠玉の名店のひとつです✨


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