鎌倉でタイごはん!温かみのあるタイ料理店『クリヤム 』@長谷

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】タイキッチン『クリヤム 』

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】『クリヤム 』の外観

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】お店は2階

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】階段の途中の壁にポーチが

鎌倉、江ノ電の長谷駅を出て左へ。

突き当たりの三叉路を右折してすぐのところ。

薄オレンジ色の建物の2階に、タイキッチン『クリヤム 』はあります。

黄色い看板が目印です🌟

『クリヤム 』は、ナチュラルテイストの空間で、新鮮な野菜やハーブを使ったしっかりとしたタイ料理をいただけるお店。

ゆったりとした鎌倉の風情にぴったりの、居心地の良いお店です😊

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シンプルでお洒落な店内でいただく、ヘルシーなタイのごはん

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】『クリヤム 』のメニュー

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】お店の入り口

階段を上っていくと、お店の入り口がありました。

真っ白なレンガ模様のアーチに木の扉。

お洒落です✨

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】『クリヤム 』の店内

店内の様子。

白と木目を基調にしたシンプルでアーティスティックな店内。

厨房の奥の店舗カラーのイエローがアクセントとなっています。

洗練さと温かみを感じさせる空間。

センスがいいですね😊

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】お店からの風景。向こうに海が見えます。

お店からの風景です。

目の前が海。というわけにはいかないけれど、向こうにちょこっと海も見えます❗️

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】『クリヤム 』ランチメニュー

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】今月のランチ

さてさて、メニューです。

お店は日本人の夫婦ふたりでやっておられるようで、厨房でお料理を作るのがご主人、注文やサーブをするのが奥様である様子。

奥様がメニューを持ってきてくださいました😊

メニューは、厚紙の「ランチメニュー」と、薄いコピー用紙の「今月のランチ」

ランチのお食事は6種類から、ドリンクはシンハーやチャーンなどのタイのビール、そして、ワインもあります。

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】「チャータイ」練乳入りタイ紅茶のミルクティー(600円)

お昼時だったので、今回はソフトドリンクを頼むことにしました。

ちょっと肌寒かったので、温まりたかったのです。

「チャータイ」練乳入りタイ紅茶のミルクティー。

インドのチャイにも似ているけど、練乳入りなのでもうちょっと甘め。

美味しいけど、お料理と一緒だと甘過ぎ。

食後に頼めばよかったかも💦

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】「ジャスミンティー」(450円)

こちらは、「ジャスミンティー」

ポットで出てきました✨

うん、すっきり爽やか❗️

これは、お料理と合いそうです😊

お飲み物で体が温まったところで、お料理が出てきました。

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】生春巻きと季節野菜のヤム(サラダ)の盛り合わせ」

まず、「生春巻きと季節野菜のヤム(サラダ)の盛り合わせ」

ランチにはもれなく付いてきます。

パクチーのたくさん入ったサラダ。

シャキシャキして美味しい😋

ぷりぷりの海老と柔らかなライスペーパーの組み合わせが日本人好みな生春巻き。

甘辛のチリソースに付けて食べると絶品❗️

もう一本欲しいくらいです。

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】「ガパオ ガイ」(鶏ひき肉のバジル炒め、目玉焼きのせごはん)

メインがやってきました🌟

こちらは、「ガパオ ガイ」(鶏ひき肉のバジル炒め、目玉焼きのせごはん)

辛さは、辛さなし・小辛・中辛・大辛から選べますが、中辛にしました。

ナンプラーとオイスターソース、そして、バジルの風味が鶏ひき肉と合って美味しい😋

タイ米を使ったごはんも、目玉焼きも、しっかりと「ガパオ」してます❗️

かなり美味しい「ガパオ」です🌟

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】「スッキーヘーン」(太麺のタイスキ炒め)

「スッキーヘーン」(太麺のタイスキ炒め)

メニューの紹介によると、

タオトオ(タイの味噌)などが入った甘辛い味のタイスキのソースを豚肉や青菜と卵、太い米麺を炒めたお料理です。

とのこと。

この「スッキーヘーン」、かなり美味しかったです😋

タオトオの風味が適度に柔らかな太麺にうまく絡んでいます。

豚肉や青菜、卵、しめじなどの具材も、ゴマや胡椒、にんにくなどのスパイスとのマッチングもなかなかのもの。

結構ピリ辛でしたが、とっても好みのお味でした🌟

クリヤム (kuriyum)【鎌倉】「プリック・ポン(粉唐辛子)」と「ナンプラー(魚醤)」

神奈川のタイ料理屋さんの中でも、かなりレベルが高いと言われる『クリヤム 』

ディナータイムには、「トムヤムクン」(エビとハーブの辛くて酸味のあるスープ)や、「ヤムウンセン」(魚介と春雨のサラダ)、「ムーヤーン」(豚肉のタイハーブロースト バナナリーフ包み)、「カオパット クン」(エビ入りタイチャーハン)などのお料理もいただけるとのこと。

いつか再訪して食べてみたいです😋

シンプルでナチュラルな温かみのある店内で、本格的なお味のタイ料理をいただける日本人シェフによるタイ料理屋さん『クリヤム 』

ランチとしては、お値段はちょっと高めでしたが、満足出来るお味でした🌟


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