ニマンヘミンにある『カオソーイ・ニマン』は、辛さ控えめで食べやすい!@タイ・チェンマイ

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

チェンマイに来たら、カオソーイは必食!ってことで訪問したのは、おしゃれエリア ”ニマンヘミン” にある『カオソーイ・ニマン』。

リゾート風のおしゃれな店内で、比較的辛さ控えめで、日本人のお口に合うカオソーイがいただけます。

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おしゃれなカオソーイ屋さん

ニマンヘミンの北タイ料理の人気店『トーン(Tong)』で軽くランチをした後、チェンマイに来てまだカオソーイを食べてなかったので、ネットで調べ、ニマンヘミンにある『カオソーイ・ニマン』に行きました。

カオソーイを食べるお腹の余裕はあります!

ニマンヘミン通りから Soi7 を入ったところにあるはずなのですが、最初なかなか見つけられませんでした。

通りの屋台のおばちゃんに聞いて、あっちの方だと教えてもらいました。

ネットで見た地図だと、ほぼニマンヘミン通り沿いに近いところだと思ったのですが、実際は、Soi7 を結構歩いたところにお店はありました。うーん、違うお店の地図を見ていたのだろうか。。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

Soi7 に入って、多分4~5分は歩いたような気が。。

やっと看板を見つけ、一安心。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

なんか、おしゃれっぽい♪

さすがニマンヘミンにあるお店ですね。

なんとなくリゾートを思わせるようなオープンで爽やかな雰囲気です。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

正面入って右手側は、ハイチェアタイプの席で、足の長い欧米人が絵になります。

とても素敵な店内。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

メニューを見ると、カオソーイだけで何種類もあります。

お肉やシーフード、チェンマイ名物 ”サイウア(ソーセージ)” が入ったものもあります。

お値段は69~89バーツ。

旧市街だと50バーツほどで食べられるそうですが、やはりおしゃれエリアのこの雰囲気だと、若干お値段も上がるようです。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

注文をしようと思ったら、「ドリンクは?」と聞かれ、別にいらなかったのですが、隣のテーブルのタイ人も飲んでいるココナッツウォーターをすすめられ、見た目が面白そうだったので、頼んでみました。

カオソーイと同じ値段の69バーツ! 巨大なカップで登場しました。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

開けてみると、ココナッツウォーターの中にココナッツの果肉が丸ごとドーンと入っています。

タイ人の方は、このココナッツを美味しそうに全部たいらげていましたが、味があるんだかないんだか、微妙な感じのココナッツの果肉は、ちょっと食べただけで残してしまいました。。

ココナッツウォーターだけいただきました。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

そして、カオソーイの登場です!

「Kao Soi Moo Tod (豚肉のカオソーイ)」(69バーツ)です。

ちなみに、カオソーイは、タイ北部とラオス北部で広く食べられている麺料理で、初めミャンマーからラオス北部に伝わり、その後ラオス北部からタイ北部に広がったそうです。

タイのカオソーイは、ココナッツミルクを加えたカレースープにツルツルの卵麺が入っていてい、その上に揚げた卵麺が乗っかっています。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

見た目もきれいで美味しそう♪

付け合わせの玉ねぎを少し入れて、ライムを絞っていただきます!

ココナッツミルクが入っているので、辛みが抑えられて、マイルドなお味。

今回の旅行では、カオソーイはこのお店でしか食べなかったので、他と比べられませんが、他の方のブログなどを見ていると、「カオソーイ・ニマン」は他のお店と比べて辛さ控えめの食べやすいカオソーイだとのこと。

麺ののど越しもよく、ツルツル麺と揚げた麺の食感の違いのバランスもよく、とても美味しかったです。

豚肉も軽く揚がっていて、麺にとても合いました。

カオソイニマン【タイ・チェンマイ⑤】

ニマンヘミン散策中に小腹が空いたら、このカオソーイをサクっと食べたいですね♪


◆『カオソーイ・ニマン』

住所:Nimmana Haeminda Rd Lane 7, Tambon Su Thep, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200 タイ
電話:+66 53 894 881
営業時間:11:00~20:00

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