「 世界遺産 」一覧

「ヴォロネツ修道院」の壁一面に描かれた群青色のフレスコ画を見る【ルーマニア】

「ヴォロネツ修道院」の壁一面に描かれた群青色のフレスコ画を見る【ルーマニア】

ルーマニア北東部、ブコヴィナ地方。ここには「世界遺産」にも登録されているルーマニアの宝石、「五つの修道院」があります。修道院は、その外壁が一面のフレスコ画で覆われていて、そこには、迫り来るトルコへの恐怖と、神に救いを求める人々の思いが鮮やかに描かれているのだそうです。

モミの木造りのとんがり屋根、マラムレシュ地方の木造教会(世界遺産)【ルーマニア】

モミの木造りのとんがり屋根、マラムレシュ地方の木造教会(世界遺産)【ルーマニア】

マラムレシュ地方には、「世界遺産」に指定されている木造教会がいくつか存在しています。「ブルサナ」村にある教会もそのうちのひとつ。構成する素材の全てが「木」で造られ、礎石すらないそうです。屋根には、魚のうろこのような瓦がびっしりと敷き詰められ、内部の壁面は、イコンで埋め尽くされています。

『ドナウの真珠』ブダペスト街歩き。温泉に浸かり夜景を眺める【ハンガリー】

『ドナウの真珠』ブダペスト街歩き。温泉に浸かり夜景を眺める【ハンガリー】

「ブダ王宮」の丘の上からとうとうと流れるドナウ川を見下ろし、その向こうに広がる平坦な「ペスト」の街並みを眺めると、”ドナウの真珠”とも呼ばれる美しい町「ブダペスト」にいるのだということが実感できます。ハンガリーの首都「ブダペスト」、私はこの町にいました❗️

李氏朝鮮の宮殿、昌徳宮(チャンドックン)★世界遺産★【韓国】

李氏朝鮮の宮殿、昌徳宮(チャンドックン)★世界遺産★【韓国】

昌徳宮は、李氏朝鮮(李朝)3代国王の太宗が1405年に創建した離宮。李朝時代当時の面影を最もよく残している宮殿として、世界遺産にも登録されています。李朝と言えば、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」が思い浮かびますね。ドラマの撮影は、この昌徳宮でも行われたそうです。

ノートルダム寺院と冬のパリ♪(モロッコ行きで立ち寄り)【モロッコ】

ノートルダム寺院と冬のパリ♪(モロッコ行きで立ち寄り)【モロッコ】

2013年の年末から年始にかけてのモロッコの旅。フライトは、中国東方航空、イージージェット、ロイヤル・エア・モロッコを利用しました。成田からモロッコの砂漠の入り口の町「ワルザザート」まで、丸一日半の長丁場の始まりです。途中、立ち寄ったパリで、街をぶらぶらっと散歩します。

「モロ要塞」(世界遺産)にうだうだ話す客引きと共にタクシーで訪れる【キューバ】

「モロ要塞」(世界遺産)にうだうだ話す客引きと共にタクシーで訪れる【キューバ】

サンティアゴ市街から南へ約10Kmのところにある「モロ要塞」(世界遺産)。タクシーの客引きに誘われ、行ってみることにしました。海賊の襲撃を防ぐ目的で1643年に造られた要塞。この要塞の一番の見どころは、要塞から見える海と半島の美しい風景です。

世界遺産「ロス・インヘニオス渓谷」と「マナカ・イスナガ」【キューバ】

世界遺産「ロス・インヘニオス渓谷」と「マナカ・イスナガ」【キューバ】

スペイン植民地時代の大規模なサトウキビ農園、世界遺産「ロス・インヘニオス渓谷」(Valle de los Ingenios)を観光列車で訪れました。「ロス・インヘニオス渓谷」には、植民地時代の18世紀末から19世紀にかけて、大規模なサトウキビ農園が広がっていたそうです。

時計が止まってしまったかのような街、世界遺産「トリニダー」【キューバ】

時計が止まってしまったかのような街、世界遺産「トリニダー」【キューバ】

ハバナからバスで6時間、キューバ中部にある古い町「トリニダー」に到着しました。トリニダーは人口約7万3千人ほど。都会のハバナと比べると、かなりのんびりした雰囲気の地方都市です。 バスを降りると、さっそく民宿の客引きがやってきました❗️おばちゃんの客引きです。

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