世界遺産一覧

円形の集合住宅「土楼」を建てたのは客家人【中国福建省】

中国福建省の北西部にある永定県。山深い田舎な地域です。そんな田舎道をバスで走っていくと、山あいに大きな円形の建物がいくつも見えてきます。これは「客家土楼」という集合住宅。2008年7月には世界遺産にも登録されました。今回は、「客家」という人々についてご紹介!

黒人奴隷の積み出し港だった島「ゴレ島」(アフリカ黒人の悲劇の歴史)【セネガル】

ダカールの沖合いに浮かぶ島「ゴレ島」。この島には悲しい歴史があります。この島は、16世紀から19世紀にかけて、黒人奴隷の積み出し港でした。島には当時の植民地政府の要塞や、黒人が積み出された港「帰らずの扉」が残されています。

ダカールからフェリーで20分。沖合いに浮かぶ世界遺産の島「ゴレ島」【セネガル】

ダカールの港から船で20分、大西洋の沖合いに「ゴレ島」はあります。「ゴレ島」は、東西300m、南北900mの大きさしかない小さな島。この島は、かつて奴隷貿易の拠点だったという歴史があり、その理由から世界遺産にも登録されています。紺碧の大西洋をしばらく進むと、見えてくる小ぢんまりとした島影。「ゴレ島」です。

シルクロードに輝く壮大な青の都、サマルカンド【ウズベキスタン】

ティムールの作ったサマルカンドの建物はとにかく巨大です。かつてまだ世界が広かった頃、東方の唐やインドと西方のペルシャやローマ帝国は、シルクロードの交易を通じて繋がっていました。そんな東西の交易路の中心に位置していたのが、この「サマルカンド」という町なのです!

ブハラの見逃せない遺構の数々をぶらぶら鑑賞【ウズベキスタン】

ブハラ旧市街周辺にある歴史的遺構(廟やモスクなど)をぶらぶら散歩します。ブハラ旧市街から徒歩圏内には、アルク城、バラハウズ・モスク、チャシュマ・アイユブ、イスマイール・サーマーニー廟、チョル・ミナルなど、たくさんの見所が散在しています。

ガウディの建物めぐり(グエル公園、サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョ) in バルセロナ【スペイン】

19世紀末、スペインにはモデルニスモと呼ばれる芸術運動が起こります。この新しい運動に触発された芸術家たちは、多くの装飾的建築物をこのバルセロナに建てました。「アントニオ・ガウディ」は、その代表的な存在です。私はこの街にいくつかあるガウディの建物を巡ることにしました。

バルセロナを観光しアンドラへ★ゴシック地区・カンプノウスタジアム・闘牛【スペイン】

スペイン第二の都市、カタルーニャ地方の中心都市であるバルセロナの街歩き。旧市街のゴシック地区を歩き、サン・ジュセップ市場を物色。カンプノウスタジアムでFCバルセロナの試合を観戦し、モヌメンタル闘牛場で闘牛を鑑賞。バルセロナを発った後は、アンドラを経由してフランスへと向かいました。

イタリア縦断★古代ローマとルネサンスに触れる旅 in 1996【イタリア】

「イタリア」を旅しました。中世の港湾都市ジェノヴァ、世界最大のゴシック建築のあるミラノを経由し、水の都ヴェネツィア。ルネサンスの花の都フィレンツェやパリオ祭で賑わうシエナを抜け、永遠の都ローマとカトリックの総本山バチカン。ヴェスビオス火山を望むナポリと噴火により消失したポンペイの遺跡を巡って、ギリシャへ。

中世ゴシック建築の傑作「シャルトル大聖堂」を見る(世界遺産)【フランス・シャルトル】

フランス中部ロワール県。パリ、モンパルナス駅から急行に乗り、50分ほど南西へ進んだ、黄緑色の麦畑が広がるボース平原のただ中に、ひときわ目立つ大聖堂が立っています。中世ゴシック建築の傑作といわれる聖堂「シャルトル大聖堂」です。

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