世界遺産一覧

アンコール・ワットに描かれたレリーフとデバター像【カンボジア】

アンコール・ワットの内部を見て回ります。内部にはレリーフがたくさん!アンコール・ワットはヒンドゥー教の神、ヴィシュヌを祀った寺院。レリーフも「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」といったヒンドゥー教の叙事詩を題材としたものが多く見られます。ひと通り見た後は、塔の上の祠堂に登ってひんやり!

池に映ったシルエットが綺麗!アンコール・ワットの日の出【カンボジア】

アンコールの観光はまず日の出を見ることから始まります。アンコール遺跡群には、様々な遺跡があって日の出を見るポイントも多いのですが、やっぱり一番綺麗に日の出が見えるのは「アンコール・ワット」! 早起きは大変ですが、本当に綺麗なので毎日見に行ってしまいました。

オールドサナアパレスホテルの屋上から眺めるサナアの街【イエメン】

イエメンの首都サナア。この町は、5000年の歴史を持つといわれる世界最古の町のひとつです。旧市街の一角にある「オールドサナアパレスホテル」の屋上からは町の眺めが堪能できました。茶色の壁に白い漆喰で飾られた窓を持ったデコレーションケーキのような建物、それが街いっぱいに広がっています。

砂漠の摩天楼都市「シバーム」の外観と街の様子【イエメン】

ワディ・ハドラマウトの中心都市「サユーン」からタクシーで西へ進むと、砂漠の中に忽然と巨大なビルのかたまりが姿を現します。まるで蜃気楼のように、忽然と砂漠の中に姿を現すのです。世界遺産に指定された砂漠の摩天楼都市「シバーム」(Shibam:شبام)の町です。

川沿いに建つ、地域で一番リッチな土楼「福裕楼」(客家土楼)【中国福建省】

川沿いに白壁の美しい豪邸があります。「福裕楼」です。1880年から建立を始め、10数万元の銀貨を費やし3年間で築き上げたそうです。福裕楼は、永定県では最もお金のかかった土楼といわれていて、振成楼の約3倍の費用がかかっているらしいです。

20世紀に建てられたモダンな土楼「振成楼」(客家土楼)【中国福建省】

福建省永定県にある湖坑鎮洪抗村。この村には、客家土楼の代表作「振成楼」があります。そのため、客家土楼を見に来た旅行者の多くがこの村を訪れます。上の写真はその「振成楼」です。堂々たる外観です。「振成楼」は、通称「土楼王子」とも呼ばれているのだそうです。

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