世界遺産一覧

オールドサナアパレスホテルの屋上から眺めるサナアの街【イエメン】

イエメンの首都サナア。この町は、5000年の歴史を持つといわれる世界最古の町のひとつです。旧市街の一角にある「オールドサナアパレスホテル」の屋上からは町の眺めが堪能できました。茶色の壁に白い漆喰で飾られた窓を持ったデコレーションケーキのような建物、それが街いっぱいに広がっています。

砂漠の摩天楼都市「シバーム」の外観と街の様子【イエメン】

ワディ・ハドラマウトの中心都市「サユーン」からタクシーで西へ進むと、砂漠の中に忽然と巨大なビルのかたまりが姿を現します。まるで蜃気楼のように、忽然と砂漠の中に姿を現すのです。世界遺産に指定された砂漠の摩天楼都市「シバーム」(Shibam:شبام)の町です。

川沿いに建つ、地域で一番リッチな土楼「福裕楼」(客家土楼)【中国福建省】

川沿いに白壁の美しい豪邸があります。「福裕楼」です。1880年から建立を始め、10数万元の銀貨を費やし3年間で築き上げたそうです。福裕楼は、永定県では最もお金のかかった土楼といわれていて、振成楼の約3倍の費用がかかっているらしいです。

20世紀に建てられたモダンな土楼「振成楼」(客家土楼)【中国福建省】

福建省永定県にある湖坑鎮洪抗村。この村には、客家土楼の代表作「振成楼」があります。そのため、客家土楼を見に来た旅行者の多くがこの村を訪れます。上の写真はその「振成楼」です。堂々たる外観です。「振成楼」は、通称「土楼王子」とも呼ばれているのだそうです。

円形の集合住宅「土楼」を建てたのは客家人【中国福建省】

中国福建省の北西部にある永定県。山深い田舎な地域です。そんな田舎道をバスで走っていくと、山あいに大きな円形の建物がいくつも見えてきます。これは「客家土楼」という集合住宅。2008年7月には世界遺産にも登録されました。今回は、「客家」という人々についてご紹介!

黒人奴隷の積み出し港だった島「ゴレ島」(アフリカ黒人の悲劇の歴史)【セネガル】

ダカールの沖合いに浮かぶ島「ゴレ島」。この島には悲しい歴史があります。この島は、16世紀から19世紀にかけて、黒人奴隷の積み出し港でした。島には当時の植民地政府の要塞や、黒人が積み出された港「帰らずの扉」が残されています。

ダカールからフェリーで20分。沖合いに浮かぶ世界遺産の島「ゴレ島」【セネガル】

ダカールの港から船で20分、大西洋の沖合いに「ゴレ島」はあります。「ゴレ島」は、東西300m、南北900mの大きさしかない小さな島。この島は、かつて奴隷貿易の拠点だったという歴史があり、その理由から世界遺産にも登録されています。紺碧の大西洋をしばらく進むと、見えてくる小ぢんまりとした島影。「ゴレ島」です。

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