インドと南アジアの旅一覧

世界遺産の古都「キャンディ」をのんびり歩く【スリランカ】

スリランカ中部の町「キャンディ」。12万人の人口を数えるこの町は、スリランカ最後の王朝「シンハラ王朝」の都だった町です。この町には、王権の象徴である仏歯を祀った「仏歯寺」があります。仏歯は、スリランカの仏教徒にとっても大切な存在であり、スリランカ中から多くの仏教徒がこの町を訪れます。

スリランカの伝統舞踊、キャンディアンダンスを見ました!

「キャンディアンダンス」(Kandyan dance)とは、スリランカ中部、キャンディを中心とする高地一帯で行われてきたダンスのこと。スリランカを代表する伝統芸能です。コホンバ神に祈願を込める「コホンバ・カンカーリヤ」という宗教儀礼を起源とし、もともとは悪霊祓いを目的に踊られていた舞踏だそうです。

ダンブッラの石窟寺院で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る【スリランカ】

「ダンブッラの黄金寺院」は、石窟寺院としてはスリランカ最大。中心となる5つの石窟寺院には、153体の釈迦像と3体のスリランカ王像、4体のヒンドゥー神像が祀られていいます。また、石窟の天井や壁は、壁画で埋め尽くされていて、その総面積は2,100平方メートルにもおよぶそうです。

ジャングルにある巨大岩「シーギリヤ・ロック」に登る(世界遺産)【スリランカ】

スリランカ中部、マータレーにある古都「シーギリヤ」。ジャングルの中にそびえ立つ高さ195mの巨大な岩「シーギリヤ・ロック」は、スリランカを代表する観光スポット。岩の頂上には、1500年も前に造られた「空中宮殿」の跡があり、付近一帯は「世界遺産」に登録されています。

キャンディの仏歯寺で象たちを見る【スリランカ】

スリランカ中部の山々に囲まれた盆地にある町「キャンディ」。ここは、スリランカの仏教の中心地。スリランカの仏教徒にとって、最も重要なお寺「ダラダー・マーリガーワ寺院」、通称「仏歯寺」のあるところです。キャンディに到着した私は、さっそく「仏歯寺」に行ってみることにしました。

キャンディ・マーケット(スリランカ・キャンディ)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、スリランカ・キャンディ、キャンディ・マーケットです。

コロンボからキャンディへ、列車の旅【スリランカ】

コロンボからキャンディまでの列車の旅。予約した列車は、9:50分発のキャンディ行き急行列車。キャンディまでは、所要約3時間の行程です。列車は山の風景をゆっくりと進んでいきます。なかなかの風景です🌟車中では、同じボックスシートに座ったスリランカの方々の親切にふれることができました😊

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