ヨーロッパの旅一覧

ヨーロッパの田舎、マラムレシュ地方の街「シゲット・マルマツィエイ」【ルーマニア】

ルーマニア北部マラムレシュ地方。豊かな森の広がるこの地方では、今でも伝統的な農業や牧畜が行われ、人々は民間伝承を信じ、素朴な農村生活が営まれています。そんな、マラムレシュ地方の村巡りの拠点となる町が、「シゲット・マルマツィエイ」です。

ブダペストからバスと列車に乗って「バイア・マーレ」の町へ【ルーマニア】

ハンガリーの首都ブダペストから、バスと列車を乗り継いでルーマニア北部マラムレシュ地方の町「バイア・マーレ」に到着。マラムレシュ県の県庁所在地でもある「バイア・マーレ」は、18世紀の街並みの残る旧市街と共産主義時代の近代建築が建ち並ぶ新市街とに分かれています。

『ドナウの真珠』ブダペスト街歩き。温泉に浸かり夜景を眺める【ハンガリー】

「ブダ王宮」の丘の上からとうとうと流れるドナウ川を見下ろし、その向こうに広がる平坦な「ペスト」の街並みを眺めると、”ドナウの真珠”とも呼ばれる美しい町「ブダペスト」にいるのだということが実感できます。ハンガリーの首都「ブダペスト」、私はこの町にいました❗️

ルーマニアの市場(バイア・マーレ、シゲット・マルマツィエイ、ブカレスト)【市場・バザール】

その土地のことを知りたいなら、まず市場に行くのがベスト!市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。今回の市場は、ルーマニアの市場です。

ガウディの建物めぐり(グエル公園、サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョ) in バルセロナ【スペイン】

19世紀末、スペインにはモデルニスモと呼ばれる芸術運動が起こります。この新しい運動に触発された芸術家たちは、多くの装飾的建築物をこのバルセロナに建てました。「アントニオ・ガウディ」は、その代表的な存在です。私はこの街にいくつかあるガウディの建物を巡ることにしました。

バルセロナを観光しアンドラへ★ゴシック地区・カンプノウスタジアム・闘牛【スペイン】

スペイン第二の都市、カタルーニャ地方の中心都市であるバルセロナの街歩き。旧市街のゴシック地区を歩き、サン・ジュセップ市場を物色。カンプノウスタジアムでFCバルセロナの試合を観戦し、モヌメンタル闘牛場で闘牛を鑑賞。バルセロナを発った後は、アンドラを経由してフランスへと向かいました。

イタリア縦断★古代ローマとルネサンスに触れる旅 in 1996【イタリア】

「イタリア」を旅しました。中世の港湾都市ジェノヴァ、世界最大のゴシック建築のあるミラノを経由し、水の都ヴェネツィア。ルネサンスの花の都フィレンツェやパリオ祭で賑わうシエナを抜け、永遠の都ローマとカトリックの総本山バチカン。ヴェスビオス火山を望むナポリと噴火により消失したポンペイの遺跡を巡って、ギリシャへ。

中世ゴシック建築の傑作「シャルトル大聖堂」を見る(世界遺産)【フランス・シャルトル】

フランス中部ロワール県。パリ、モンパルナス駅から急行に乗り、50分ほど南西へ進んだ、黄緑色の麦畑が広がるボース平原のただ中に、ひときわ目立つ大聖堂が立っています。中世ゴシック建築の傑作といわれる聖堂「シャルトル大聖堂」です。

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