「 上海・厦門の旅 」一覧

上海・厦門を旅しました!(上海、蘇州、厦門など)。上海・厦門の町をぶらぶら歩き。上海料理を味わい、情緒満点の街並みを散歩、音楽や舞踊を鑑賞し、史跡や風景を楽しむ、上海・厦門満喫の旅!

【上海・厦門の旅 記事リスト】
豫園、外灘、浦東地区
豫園商城と龍壁
ジャズの似合う夜の上海
水の都、蘇州の街
厦門とコロンス島

厦門(アモイ)の都会と、ピアノの音が聴こえる「コロンス島」を散歩【中国】

厦門(アモイ)の都会と、ピアノの音が聴こえる「コロンス島」を散歩【中国】

福建省南東部、アモイの町です。 上海から列車で丸一日。私はアモイに到着しました。アモイは漢字では「厦門」と書きます。北京語での発音は(シャーメン)と言うそうです。列車でアモイにやってくるとまず、長い橋を渡ります。アモイの中心であるアモイ島へと大陸から渡るためです。

夜の上海。ジャズの似合う街、かつて魔都と呼ばれた街【中国】

夜の上海。ジャズの似合う街、かつて魔都と呼ばれた街【中国】

上海は夜景がきれいです。特に、外灘(バンド)のコロニアル建築群の落ち着いたライトアップと、対岸に光り輝く浦東地区の近未来的なビル群との対比は見事です。また、上海の夜はジャズの音色が似合います。ジャズは、1920年代にここ上海にもたらされたのだそうです。

華やかな中国風の商店街「豫園商城」を歩き、うねうねとした「龍壁」を見る【上海】

華やかな中国風の商店街「豫園商城」を歩き、うねうねとした「龍壁」を見る【上海】

上海に行ったら誰しもが訪れると思われるのが、この豫園。豫園は、1559年(嘉靖38年)から1577年(万暦5年)の18年の歳月を費やし造営されたとされる古典庭園と、かつて上海城の城下町だったところに、当時の街並みを再現した「豫園商城」からなっています。

豫園、外灘、浦東地区。新旧の街並みが面白い!冬の上海まち散歩【中国】

豫園、外灘、浦東地区。新旧の街並みが面白い!冬の上海まち散歩【中国】

上海の魅力は、南宋時代からの古い街並み、租界時代の西洋風の街並み、そして、現代の上海の発展を象徴するような近未来的な街並みが、同じ風景の中に同居しているところ。日本の昭和初期みたいな佇まいの家並みの向こうに、ピカピカの超高層ビルが建っていたりします。その落差がすごいです!

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