エスニック映画館一覧

「ホテル・ルワンダ」ユーモアと機微で1200人の命を救った真実の物語【映画】

映画の舞台はアフリカ中部の小国、ルワンダです。およそ100日間に約100万人もの人々が殺害されたと言われる「ルワンダ虐殺」。映画の主人公である「ポール・ルセサバギナ」は、ユーモアと機微により1200人の命を救いました。今から20数年前、1994年に実際に起こった出来事をこの映画は題材にしています。

「セントラルステーション」ドーラとジョズエ、魂の浄化と心のつながりの旅【映画】

「セントラルステーション」。ヴァルテル・サレス監督の1998年の作品、ブラジル映画です。作品は、第48回ベルリン国際映画祭金熊賞・銀熊(主演女優)賞・審査員特別賞、第56回ゴールデングローブ賞外国語映画賞などを受賞しています。舞台は、カーニバルで有名な「リオ・デ・ジャネイロ」です。

「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」世界で一番格好いい男、チェ・ゲバラを描いた2部作【映画】

「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」。フィデル・カストロと共に1959年のキューバ革命を成し遂げた男、チェ・ゲバラ。ジャン・ポール・サルトル曰く「20世紀で最も完璧な人間」、ジョン・レノン曰く「世界で一番格好良い男」。革命によって世界を変える。その理想に身を捧げたチェ・ゲバラを描いた2部作です。

「君のためなら千回でも」アフガニスタンを舞台とした2人の少年の絆、そして、過ちと償い【映画】

舞台は1970年代のアフガニスタン。少年アミールとハッサンは強い絆で結ばれていました。しかし、アミールの一つの過ちが2人の絆を切り裂いてしまいます。20年後、アメリカに亡命したアミールにかかる一本の電話。少年時代の絆を取り戻すため、アミールはタリバン政権下のアフガニスタンへと向かいます。

インド映画を堪能!インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン

インド映画好きにとって秋の風物詩になりつつある「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン」。第4回目の今年は13本の「ボリウッド映画」が上映されましたー!今回観た3作品「バン・バン!」「野獣一匹」「ピクー」をご紹介します。

インドのスリラー!テルグ映画俳優「チランジーヴィー」(Chiranjeevi:చిరంజీవి)

かなりのインパクト!インド版のスリラー「Donga」。主演はテルグ映画界で活躍する映画俳優「チランジーヴィー」(愛称はチルー)。チルーは、1978年頃から2012年頃まで約150本ほどの映画に出演していて、現地では「メガスター」とも呼ばれているそうです。

「ミルカ」悲劇を乗り越えたランナーの壮大な一大叙事詩【映画】

400m走の世界記録保持者であったシク教徒ランナー、ミルカ・シン。その激動の人生を描いた感動巨編です。ひたむきに走るミルカに感情移入必須!劇中、何度も涙をこらえるのに苦労しました。心を奮い立たせる挿入歌も魅力的。インド・アカデミー賞において14部門を独占した傑作です。

「聖者たちの食卓」毎日10万食!シク教黄金寺院の無料食堂【映画】

宗教も階級も貧富の差も関係ない。インドの無料食堂のドキュメンタリー。切る音、叩く音、片付ける音、洗う音、人々の声・・・。スクリーンの向こう側で淡々と展開されていくそんな光景。音楽もナレーションも一切なし!ライブ感溢れる無料食堂のドキュメントです。

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