「 エスニック映画館 」一覧

エスニックな映画鑑賞レビュー❗️インド映画、アジア映画、アフリカ映画など、エスニックな国で作られた映画、エスニックな国を舞台にした映画を中心に世界の映画をご紹介❗️

「PK(ピーケイ)」神様を探す宇宙人が巻き起こす、笑いあり涙ありの珠玉のドラマ【映画】

「PK(ピーケイ)」神様を探す宇宙人が巻き起こす、笑いあり涙ありの珠玉のドラマ【映画】

大ヒット映画『きっと、うまくいく』の監督と主演俳優が再びタッグを組んだのが、この映画『PK(ピーケイ)』。今回のテーマは、なんと“宗教”!この難しいテーマを宇宙人を主人公にして、コミカルなコメディー仕立てで語らせる監督のアイデアとセンスは見事!間違いなく、今年最高の映画のひとつです!

「神聖なる一族24人の娘たち」“O”で始まる女性たちのシュールでエロチックな説話集【映画】

「神聖なる一族24人の娘たち」“O”で始まる女性たちのシュールでエロチックな説話集【映画】

ロシア西部にある「マリ・エル共和国」。映画『神聖なる一族24人の娘たち』は、今も様々なフォークロアが息づくマリの村を舞台に、24人のマリの娘たちの物語を紡ぎ出した短編説話集。ロシア映画界新進気鋭の監督「アレクセイ・フェドルチェンコ」が描いた、ロシア版「遠野物語」です!

10月はインド映画祭!「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016」

10月はインド映画祭!「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016」

毎年恒例、10月はインド映画祭!!今年もインド映画好きにとって秋の風物詩「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン」(IFFJ)が開催されましたー🌟第5回目の今年は10月7日〜21日にかけて、ヒューマントラストシネマ渋谷で13本のインド映画が上映されました❗️

映画「聖なる呼吸」近代ヨガの父「クリシュナマチャリア」の足跡を辿ってインドを巡る

映画「聖なる呼吸」近代ヨガの父「クリシュナマチャリア」の足跡を辿ってインドを巡る

「ヨガ」のルーツはどこにあるのか・・・。本作『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』は、そんな疑問を抱いたドイツ人映画監督である「ヤン・シュミット・ガレ」によるヨガのルーツを辿る旅。”近代ヨガの父”とも言われる「ティルマライ・クリシュナマチャリア」の軌跡を追ったドキュメンタリーです。

映画「ソング・オブ・ラホール」&”サッチャル・ジャズ”東京JAZZ公演♪

映画「ソング・オブ・ラホール」&”サッチャル・ジャズ”東京JAZZ公演♪

「スウィングしなけりゃ”あと”がない!」パキスタンの伝統楽器を使ってジャズを演奏する「サッチャル・ジャズ・アンサンブル」の映画「ソング・オブ・ラホール」のレビューと、東京JAZZフェスティバルで行われた来日公演の様子をご紹介します。映画もライブも最高です!

「ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞」”五体投地”で聖地を目指すシンプルでピュアな旅

「ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞」”五体投地”で聖地を目指すシンプルでピュアな旅

チベット高原の東の端、マルカム県プラ村。村に住むニマは叔父ヤンペルら11人の村人とともに聖地ラサへと巡礼を行うことを決意します。映画「ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞」は、彼らの巡礼の過程を描いたロード・ムービーです。キャストは実際の村人たち。彼らは自分自身を演じています。

「火の山のマリア」”火の山”に暮らすマヤ人女性の過酷な現実と力強い”母性”【映画】

「火の山のマリア」”火の山”に暮らすマヤ人女性の過酷な現実と力強い”母性”【映画】

「火の山のマリア」は、グアテマラの先住民族マヤ人の一家のドラマを通して、先住民族の過酷な現実と、そのリアルの中で”火の山”のように熱く闘う女性たちの「母性」を描いた作品。2015年ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞、2016年アカデミー賞外国映画賞グアテマラ代表に選ばれた作品です。

「シアター・プノンペン」現代に生きるカンボジア人の心に眠る”あの時代”【映画】

「シアター・プノンペン」現代に生きるカンボジア人の心に眠る”あの時代”【映画】

「シアター・プノンペン」は、現代に生きるカンボジア人の「ポル・ポト時代」(クメール・ルージュ支配下)に対する心の葛藤を描いた作品。カンボジア人監督がカンボジア人にとってタブーとされるテーマに正面から向き合った作品として、世界的に高い評価を受けている映画です。

「オマールの壁」舞台はパレスチナ。占領下の若者の青春を描いた珠玉の心理劇【映画】

「オマールの壁」舞台はパレスチナ。占領下の若者の青春を描いた珠玉の心理劇【映画】

映画の舞台は、パレスチナ自治区。この映画『オマールの壁』(عمر)は、イスラエル占領下のパレスチナにおける若者たちを描いたドラマ映画です。「占領」という状況下において、人間はどのようになるのかという普遍的な内容を描いた珠玉の心理劇。2016年の、ぜひ見るべきNo.1の映画です。

「チャーリー」”人生はこんなにも美しい” 心が洗われる南インド・ケララ映画の傑作

「チャーリー」”人生はこんなにも美しい” 心が洗われる南インド・ケララ映画の傑作

今回ご紹介する作品『チャーリー』は、南インド・ケララ州で話されているマラヤーラム語の映画。2015年に公開され、南インド中で大ヒットを記録。インド・ケララ州映画賞7冠に輝いた傑作です🌟物語の主人公「チャーリー」を探してケララを巡る主人公テッサの旅。自由と人生の美しさを描いた、心爽やかになる映画です。

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