「 布と雑貨 」一覧

エスニックな布と織物、雑貨、お土産の数々をご紹介。アジアやインド、アフリカ、ラテンのかわいい小物やファブリック。少数民族の色鮮やかな民族衣装など、エスニックなテキスタイルを集めました。

キリムを始め、エキゾチックなトルコ雑貨がいっぱい☆『広尾キリムギャラリー アナトリア』

キリムを始め、エキゾチックなトルコ雑貨がいっぱい☆『広尾キリムギャラリー アナトリア』

日比谷線広尾駅1、2番出口からすぐの「広尾プラザ」の2階に『広尾キリムギャラリー アナトリア』はあります。店内には、キリムのカーペットやクッションカバー、バッグを始め、ギャッベ、トルコランプなどなど、たくさんの中東の雑貨が並べられていて、とても素敵な空間です🌟

エスニックフェスティバル(国際・海外フェス)2015まとめ《グルメ・アジアン雑貨》

エスニックフェスティバル(国際・海外フェス)2015まとめ《グルメ・アジアン雑貨》

今年もアジアやアフリカ、中南米などのエスニックフェスティバルやお祭りがたくさん開催されました❗️開催国は、インド、タイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、台湾、アフリカ、トルコ、ブラジル、ジャマイカ、ペルーなど様々✨2015年に訪問したエスニックフェスティバルをまとめてご紹介します😊

西インド、ラジャスターンやグジャラートのミラー刺繍とパッチワーク布

西インド、ラジャスターンやグジャラートのミラー刺繍とパッチワーク布

インド北西部、ラジャスターン州やグジャラート州では、古くからミラー刺繍やパッチワークを使った布がつくられてきました。ラジャスターンやグジャラートは砂漠の多い乾燥した土地。そのため、布の傷みが激しくすぐボロボロになってしまうため、古い布を再利用するパッチワークや刺繍の技術が発達したのだとのこと。

アンデス地方の布、ボリビアの「マンタ」とタキーレ島の織物ベルト

アンデス地方の布、ボリビアの「マンタ」とタキーレ島の織物ベルト

ペルーやボリビアなどのアンデス高地では、インカを始めとした古代アンデス諸文明の時代から美しい手織り布が作られてきました。綿や羊毛、リャマやアルパカ、ビクーニャなどの毛を用い、複数の色糸で模様を作りだす「アワヨ」という布は、現在でも地元の人々が日常的に使用する万能布です。

「サリー」あらゆる着こなしを可能にするインドの一枚布(sari)

「サリー」あらゆる着こなしを可能にするインドの一枚布(sari)

インドで最も有名な民族衣装「サリー」。幅1m、長さ5mほどの一枚布でありながら、驚くほど多彩な着こなしが可能な優れものの布です。「サリー」の起源は、インダス文明時代の祭司の一枚布の衣装。そこから女性用の衣装は「サリー」へと、男性用の衣装は「ドーティ」という腰巻の一枚布へと発展していきました。

「タイシルク」ジム・トンプソンによって復興した光沢布(Thai Silk)

「タイシルク」ジム・トンプソンによって復興した光沢布(Thai Silk)

「タイシルク」とは、タイ北東部で古くから作られてきた布のこと。家内工業製品として細々と受け継がれてきたローカルな工芸品です。20世紀の中頃、機械織りによる大量生産布の普及などでタイシルクは衰退の一途を辿っていました。そんな中、一人のアメリカ人が、このタイシルクを復興させようと立ち上がります。

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