エスニック集めました!一覧

エスニックフェスティバル(国際・海外フェス)2015まとめ《グルメ・アジアン雑貨》

今年もアジアやアフリカ、中南米などのエスニックフェスティバルやお祭りがたくさん開催されました❗️開催国は、インド、タイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、台湾、アフリカ、トルコ、ブラジル、ジャマイカ、ペルーなど様々✨2015年に訪問したエスニックフェスティバルをまとめてご紹介します😊

西インド、ラジャスターンやグジャラートのミラー刺繍とパッチワーク布

インド北西部、ラジャスターン州やグジャラート州では、古くからミラー刺繍やパッチワークを使った布がつくられてきました。ラジャスターンやグジャラートは砂漠の多い乾燥した土地。そのため、布の傷みが激しくすぐボロボロになってしまうため、古い布を再利用するパッチワークや刺繍の技術が発達したのだとのこと。

ローズの香りで癒されながらモチモチお肌に!台湾シートマスク「我的美麗日記~私のきれい日記~」

8月の『日本・台湾祭り in 上野』で買った台湾のシートマスクがとても良かったので、ご紹介したいと思います!台湾ではメジャーで、今は日本のドラッグストアでも売っている「我的美麗日記」。その中の「ローズアロママスク」を購入しました~🎵

アジアン雑貨・料理を満喫!エスニックな街「吉祥寺」おすすめ散歩コース

「住みたい街アンケート」でいつも1位の街、吉祥寺。この街、なぜかエスニックなお店が多いです。エスニック雑貨のお店も、タイやインド料理のレストランも、他の街に比べてかなり多くあります。そこで、今回は、「エスニックな街」吉祥寺で、エスニック巡りをしてみることにしましたー♪

インドのフォークアート「ワルリー画」(ナマステインディアで3人の描き手が来日!)

赤土色のキャンバスに白い絵具で描かれた印象的なイメージの絵画。斬新な造形と緻密に描きこまれた描写はパッと見で記憶に残る感じ。これ、誰の絵画か知っていますか?この絵画、実はインド西部、マハーラシュトラ州に住む先住民族「ワルリー族」の絵画なんです。

アンデス地方の布、ボリビアの「マンタ」とタキーレ島の織物ベルト

ペルーやボリビアなどのアンデス高地では、インカを始めとした古代アンデス諸文明の時代から美しい手織り布が作られてきました。綿や羊毛、リャマやアルパカ、ビクーニャなどの毛を用い、複数の色糸で模様を作りだす「アワヨ」という布は、現在でも地元の人々が日常的に使用する万能布です。

「サリー」あらゆる着こなしを可能にするインドの一枚布(sari)

インドで最も有名な民族衣装「サリー」。幅1m、長さ5mほどの一枚布でありながら、驚くほど多彩な着こなしが可能な優れものの布です。「サリー」の起源は、インダス文明時代の祭司の一枚布の衣装。そこから女性用の衣装は「サリー」へと、男性用の衣装は「ドーティ」という腰巻の一枚布へと発展していきました。

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