『ボイシャキ』★香り高いスパイスで作られたこだわりのバングラデシュカレー@恵比寿

恵比寿、ボイシャキ

山手線恵比寿駅北口から徒歩5分ほど。

都道416号(駒沢通り)を北東へ進み、渋谷川を渡ったすぐ左手に、バングラデシュカレーと自家焙煎コーヒーとブルースのお店『ボイシャキ』はあります。

このお店、夜はバーとして営業しており、カレーをいただけるのはランチタイムのみとのこと。

バングラデシュ人のシェフが作る、こだわりのオリジナルカレーをいただけるお店です★

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ブルースの流れる大人な空間でいただく、バングラデシュカレーと自家焙煎コーヒー

恵比寿、ボイシャキ「私はカレーのことしか頭にありません」シェフ

恵比寿、ボイシャキ「僕はコーヒーのことしか考えていません」店主

こちらは、お店の前の歩道に立てられた看板です。

裏表で、

“私はカレーのことしか頭にありません シェフ”

“僕はコーヒーのことしか考えていません 店主”

の言葉と、カレーとコーヒーのスタイリッシュな写真。

そして、ボトムには「バングラデシュカレーと自家焙煎コーヒーとブルースのお店 BOISHAKI」の文字。

う〜ん、格好いいですね〜♪

恵比寿、ボイシャキ『ボイシャキ』の外観

黒系でまとめられた店頭には、観葉植物が飾られ、“BAR”という表記と緑色のバングラデシュの国旗が!

お洒落な雰囲気です★

恵比寿、ボイシャキ看板がスタイリッシュ

恵比寿、ボイシャキお洒落な雰囲気です。

数種類のカレーが並べられたメニュー看板を眺めつつ、お店の中に入ってみましょう〜。

看板に写っているカレーの数々。いかにも美味しそう♪

これは期待大です!

恵比寿、ボイシャキ『ボイシャキ』の店内

こちらが『ボイシャキ』の店内。

落ち着いた青と茶系でまとめられたシックな内装。抑えめの照明で店内は少し薄暗く、カウンターに並べられた無数のボトルとグラスが“BAR”な雰囲気です。

店内には沁みるようなブルースミュージックが流れ、適度に愛想の良い女性スタッフさんの対応も心地よい感じ。

う〜ん、居心地の良い空間です。

恵比寿、ボイシャキブルースが流れる心地よい空間

店内はまさにバーの造りで、カウンターとテーブル席のあるBAR席が18席、奥には4人掛けのボックス席も3卓あるようで、合計30席です。

バングラデシュのカレーをいただけるのは、日中の11:00から15:00まで。

夜(18:00から翌2:00 ※日祝は0:00まで)は、『BAR夜木』として営業しているのだとのこと。

訪問したのは土曜日の14:00頃でしたが、お客さんは7,8名くらいで、いずれもソロ客で、男女とも20代後半から40代後半くらいの年代層でした。

大人な雰囲気を感じます。いいですね★

恵比寿、ボイシャキ『ボイシャキ』のカレーメニュー

さて、カウンターに腰掛け、さっそくカレーを選びましょう〜♪

こちらが、『ボイシャキ』のカレーメニュー。

  • 豆カレー             980円
  • 豆カレー 目玉焼きのせ              1,000円
  • チキンカレー                              1,000円
  • マトンカレー                              1,100円
  • ハーフ&ハーフ                            1,200円
  • シラスとトマトのカレー               1,100円
  • 月替わりカレー                                 ask
  • たまごトッピング                             50円
  • セットドリンク(コーヒー or 紅茶)  200円

月替わりカレーは、「トリッパのトマト煮込みカレー」(1,050円)

カレーはどれも美味しそうなので迷ってしまい、スタッフのお姉さんにおすすめを聞いたところ、「チキンカレー」と「シラスとトマトのカレー」が人気であるとのこと。

お姉さんのアドバイスに従って、「チキンカレー」と「シラスとトマトのカレー」のハーフ&ハーフ(1,200円)をチョイス。

セットドリンクとして、コーヒーを頼みました。

本日のセットコーヒーは、「グアテマラ サンミゲル農園」のコーヒーでした。

恵比寿、ボイシャキCURRYの話、コーヒーの話

カウンター前には、こんな黒板の説明が書かれていました。

「CURRYの話、コーヒーの話」

説明によると、バングラデシュ人のシェフ「イスラムエムディエムダドゥル」さんが作るカレーのスパイスは、バングラデシュから直輸入しており、日本のものとは格段に香りが違うのだとのこと。

そのスパイスを絶妙なバランスで配合し、水からじっくり煮込むことで秘伝のスープを作っているのだそう。

そして、少量のオイルでオニオン、ガーリック、ジンジャーを炒め、トマトを投入。そこに秘伝のスープ、肉や野菜、豆などを入れ、素材の旨みを引き出し、一皿一皿丁寧に仕込んでいるのだそうです。

日本人が好む「コク」や「旨み」もプラスし、何度も試作を重ねたという『ボイシャキ』のカレー。

わくわくが止まりません!

恵比寿、ボイシャキチキンカレー、シラスとトマトのカレーのあいがけ(1,200円)

しばらくしてやってきました『ボイシャキ』のカレー!

「チキンカレー、シラスとトマトのカレーのあいがけ」(1,200円)です。

左側に、シラスがこんもりとして上にパクチーが載った「シラスとトマトのカレー」、右側に、食欲をそそる色合いのスープにチキンがごろごろ入った「チキンカレー」、そして、ターメリックライスとローティ、ライムが載っています。

漂ってくるスパイスの芳醇な香り。たまりませんね〜♪

恵比寿、ボイシャキスパイスの芳しい香り

恵比寿、ボイシャキ各種アチャール

カレーと一緒に提供されたのが、キャベツとニンジンのピクルス、マンゴーアチャールです。

これらを好きなだけ、カレーの上に盛っていきます。

恵比寿、ボイシャキアチャールをトッピング

トッピング完了。さあ、いただきましょう〜♪

まずは、「シラスとトマトのカレー」

ドライタイプの感じで、シラスの旨みとスパイスの香りが絡んでオリジナリティー抜群のお味。

美味しいです★

そして、「チキンカレー」

ガーリックやオニオン、ジンジャーなどの風味が詰まった秘伝のスープに、一口サイズで食べやすい柔らかチキン。カルダモンの華やかな香りがたまりません!

こちらも、抜群に美味しい♪

3種のアチャールも味に変化が出て楽しめます。

最後はカレーを混ぜて、ブレンドの妙を味わいながら、あっという間に完食!

ご馳走様です★

恵比寿、ボイシャキグアテマラコーヒー(サンミゲル農園)

食後は、『ボイシャキ』自慢の自家焙煎コーヒー。

本日のコーヒーは、グアテマラコーヒー(サンミゲル農園)です。

甘い香りと強めの酸味、そして、深いコクが特徴のグアテマラコーヒー。

そこいらのチェーン店のコーヒーとはひと味もふた味も違う、美味しいコーヒーです。

カレーの後のコーヒー、やっぱり合いますね♪

とりわけ、コーヒーにこだわりを持つこの『ボイシャキ』のコーヒーであるならなおさら★

恵比寿にある、バングラデシュカレーと自家焙煎コーヒーとブルースのお店『ボイシャキ』

バングラデシュ人のシェフが作る、こだわりのオリジナルカレーは本当に絶品!

食後の自家焙煎コーヒーも、ブルースの流れるお店の雰囲気も、気持ちの良い店員さんの対応も花丸二重丸!

またまた素晴らしいお店に巡り合ってしまいました〜♪


◉ ボイシャキ

  • 住所:東京都渋谷区東3丁目16−10 三浦ビル 101
  • アクセス:恵比寿駅から232m
  • 営業時間:11:00~15:00
  • 定休日:日曜日

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