『バーンメーユイ(Baan mae yui)』★お洒落な店内でいただく、極上のトムヤムクンナムコン@バンコク

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】

タイ料理と言えば、「トムヤムクン」(エビ入りトムヤムスープ)♪

本場バンコクには、数多くのトムヤムクンの名店がありますが、ここ最近、「トムヤムクン」が絶品と評判を集めているお店があるというので行ってみることにしました。

お店の名前は、『バーンメーユイ(Baan mae yui)』

店名は“ユイお母さんの家”という意味で、ヨーロッパで料理を学んだユイさんが2003年にバンコクのアーリー界隈にレストランをオープン。

お料理の美味しさとお店のセンスの良さが地元タイの人たちに人気を集め、日本のタイ好きにも密かに人気を集めつつあるのだとか。

お店の場所は、BTSのアーリー駅から徒歩5分ほど。アーリー通りソイ1にあります。

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洗練されたお店の雰囲気とお料理のお味は、地元バンコクっ子にも人気沸騰中!

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】『バーンメーユイ(Baan mae yui)』の外観

『バーンメーユイ(Baan mae yui)』の外観です。

BTSのアーリー駅から、BTS高架のあるパホンヨーティン通りから西に一本入ったアーリー通りソイ1沿いの左手にあるお洒落なガラス張りの白い建物が、『バーンメーユイ(Baan mae yui)』

この場所に移転したのは最近のことのようで、以前はここからもっと奥に入った場所にあり、素朴な感じの店舗だったそうな。

はじめ、地図を見て昔の店舗の場所へ行ってしまい、「お店が見つからない!」と、かなり探してしまったのですが、なんとか発見!

当日は雨が降っていて、ちょっと大変でした(汗)

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】ユイさんのイラストが描かれた看板

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】ガラス窓の多い開放的な店舗

お店は白亜の建物。ガラス窓が多く開放的で、とてもお洒落な雰囲気です。

お店の壁には、ユイさんのイラストが描かれた看板がありました★

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】『バーンメーユイ(Baan mae yui)』の店内

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】明るくおしゃれな雰囲気

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】お客さんはほぼタイの方でした。

『バーンメーユイ(Baan mae yui)』の店内です。

まるでカフェのような明るく広々とした空間。白と木目を基調としたシンプルでナチュラルなインテリアは、とってもお洒落な感じ。

土曜日のディナータイムの訪問でしたが、お客さんは7割ほど埋まっていて、お食事をいただいている間も次々に人が来店してきていました。

お客さんはほとんどが地元タイの方のようで、それも、ちょっとハイソな方が多そうな印象。

客層は、カップルや女性のグループが多かったですが、家族連れやおひとり様も少なからずいました。

さあ、メニューからお料理を選んで、注文しましょう〜♪

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】シンハービール

まずは、ビールから。

おなじみ、タイのナショナルビール「シンハービール」です★

日本のタイ料理店で飲み慣れているシンハービールですが、本場タイで飲むと、そのシチュエーションからやけに美味しく感じますね♪

ぐびぐび飲みながら待っていると、ほどなくしてお料理が運ばれてきました〜!

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】手長エビがどーんと入った「トムヤムクンナムコン」(180バーツ)

どどーん!!

手長エビがどーんと入った「トムヤムクンナムコン」★

ココナッツミルクがたっぷり入った濃厚スープに、レモングラスやコブミカンの葉、カー(しょうが)、プリッキーヌー、パクチーなどが入っていて、手長エビの旨味もスープの中にしっかり沁み込んでいます。

ひと口啜って、「こりゃ美味い!」と思わず声が出てしまったほど!

ほんと、酸味と辛味とまろやかさのバランスがピカイチ!かなり洗練されたお味です♪

手長エビの身もぷりぷりの肉厚でボリュームたっぷりで、かなり満足のいく食べ応えです★

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】ココナッツミルクと海老の出汁が濃厚で激旨!

ちなみに、「トムヤム」には、澄んだクリアタイプの「ナムサイ(น้ําใส)」と、濃厚でまろやかな「ナムコン(น้ำข้น)」の2種類のスープが存在しています。

酸味と辛味がスッキリとストレートに感じられる「ナムサイ」は、トムヤムプラー(魚)やトムヤムタレー(海鮮)などに合い、ココナッツミルクのまろやかさとコクが味わい深い「ナムコン」は、トムヤムクン(エビ)が合うのだとか。

今回頼んだのは「ナムコン」タイプのトムヤムですが、『バーンメーユイ(Baan mae yui)』には「ナムサイ」タイプのトムヤムもメニューにある様子。

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】辛いけど旨い!「パッキーマオ」

そして、もう一品注文したのが、「パッキーマオ」★

幅広麺(センヤイ)を使った麺料理で、タイ語で「パッ」は”炒める”、「キーマオ」は”酔っ払い”なので、「酔っ払い炒め」

酔っ払いも思わず目を覚ましてしまうほどの辛さだということから、こういう名前になったのだとのこと。

この「パッキーマオ」も抜群に旨かった〜♪

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】赤唐辛子、青唐辛子がたっぷり!

赤唐辛子、プリッキーヌーが効いていてかなりの辛さでしたが、センヤイによく味がしみ込んでいて、豚肉やパリパリしたガパオ(ホーリーバジル)とのマッチングもGood!

あっという間に平らげてしまいました〜♪

ちなみに、お値段はお料理とビール、全部合わせて548バーツ(1,868円)でした。

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】ギターの弾き語りが始まりました♪

そして、お料理をいただいているところでギタリストが登場し、おもむろにギターを奏で始めます。

あまり主張しない、しっとりとした弾き語り。

心地よいBGM。いい雰囲気です♪

アジスアベバ~バンコク【ザンジバル⑧】スタイリッシュな『バーンメーユイ(Baan mae yui)』のお店

地元バンコクっ子の舌をも唸らせる、レベルの高いタイ料理をいただけるお店『バーンメーユイ(Baan mae yui)』

特に、手長エビが丸ごと入った「トムヤムクンナムコン」は、これ以上はないと思えるくらいに美味しい!!

わざわざBTSでアーリーまで行って、そこから住宅街を歩いて訪問する価値のある、絶品のトムヤムクンです★

シンプルでセンスの良いインテリアと明るく開放的なお店の雰囲気も魅力です。『バーンメーユイ(Baan mae yui)』


◆『Mae Yui』

住所:1 Phahonyothin Rd, Khwaeng Samsen Nai, Khet Phaya Thai, Krung Thep Maha Nakhon 10400 タイ
電話:+66 2 619 9952
営業時間:11:00~21:30

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